› ファブリカ村日記 › 体験教室2011年12月16日
ライブ&ワークショップ
ファブリカ村では12月9日(金)にライブ、11日(日)にはワークショップが開催されました。
まずは9日のライブから。

かえるさん。
普段は某大学の教授。

びろうどねこ+稲田誠。
バンジョーとウッドベースでしっとりと聴かせてくださいました。
今回のライブはびろうどねこさんが企画です。

ICHI。
竹馬に乗って登場。
スティールパン、ラッパ、木琴など子供たちが喜びそうな、楽しい演奏でした。

レイチェル・ダッド。
イギリス出身。
ギターの音色と優しい歌声は、やっぱり癒されますね~。
ライブ中のカフェは『ほっこりカフェ朴』さんと『セブン社』さん。
朴さん特製の"ポトフ"は絶品でした。
久々の登場のセブン社さんのコーヒーを頂きながら、ペチカの前で聴く音楽は最高の癒しとなりました。
そして11日のワークショップは竹笹堂さんの「彫って摺って木版年賀状を作ろう」でした。

デザインを決め、

彫って、

摺って、

木版年賀状の完成。
こんな素敵な年賀状が届いたら嬉しいな・・・
ワークショップの時のカフェは「なごみおやついっぷくや」さんの日本茶カフェ。
手作りのそぼくなおやつとお茶で、心もからだも温かくなりました。
また、木版画にちなんでこんな和柄なお菓子もこの日限定で登場。

なごみおやついっぷくや

今堀千登勢
どちらもアイシングクッキーです。
色は鮮やかですが、合成着色料ではなく、天然の色素を使用されています。

お越し頂いたお客様、出演者の皆様、竹笹堂さん、どうもありがとうございました。
まずは9日のライブから。
かえるさん。
普段は某大学の教授。
びろうどねこ+稲田誠。
バンジョーとウッドベースでしっとりと聴かせてくださいました。
今回のライブはびろうどねこさんが企画です。
ICHI。
竹馬に乗って登場。
スティールパン、ラッパ、木琴など子供たちが喜びそうな、楽しい演奏でした。
レイチェル・ダッド。
イギリス出身。
ギターの音色と優しい歌声は、やっぱり癒されますね~。
ライブ中のカフェは『ほっこりカフェ朴』さんと『セブン社』さん。
朴さん特製の"ポトフ"は絶品でした。
久々の登場のセブン社さんのコーヒーを頂きながら、ペチカの前で聴く音楽は最高の癒しとなりました。
そして11日のワークショップは竹笹堂さんの「彫って摺って木版年賀状を作ろう」でした。
デザインを決め、
彫って、
摺って、
木版年賀状の完成。
こんな素敵な年賀状が届いたら嬉しいな・・・
ワークショップの時のカフェは「なごみおやついっぷくや」さんの日本茶カフェ。
手作りのそぼくなおやつとお茶で、心もからだも温かくなりました。
また、木版画にちなんでこんな和柄なお菓子もこの日限定で登場。
なごみおやついっぷくや
今堀千登勢
どちらもアイシングクッキーです。
色は鮮やかですが、合成着色料ではなく、天然の色素を使用されています。
お越し頂いたお客様、出演者の皆様、竹笹堂さん、どうもありがとうございました。
2011年12月08日
ウクレレワークショップ
12月4日(日)、ファブリカ村にてフラリーパッドさんによるウクレレワークショップが開催されました。
参加者はファンの人、ウクレレ教室に通っている人、ウクレレ持ってるけど弾け無い人、まったく触ったことも無い初心者・・・

「曇りのち晴れ」と言うフラリーパッドさんのオリジナル曲を練習。丁寧な優しいご指導で、『弾けるかしら?』『まったくの初心者です。』な~んて言ってた人も楽しく弾けたようです。
第1部初級、第2部中級あわせて22名が参加してくださいました。
両方参加してくださった方もたくさん居られ、”楽しいんだな~”って思いました。
私自身前からウクレレを習っていますが、ウクレレの楽しさを改めて感じた気がします
今回参加された方には、漏れなく24日のクリスマスパーティー『fulare_pad スマイル・サーキット クリスマルスペシャル~フラリー・クリスマス to YOU!~in ファブリカ村』で演奏できる権利が与えられました。
お楽しみに・・・

ご参加頂いた皆様、フラリーパッドさん、有難うございました。
参加者はファンの人、ウクレレ教室に通っている人、ウクレレ持ってるけど弾け無い人、まったく触ったことも無い初心者・・・
「曇りのち晴れ」と言うフラリーパッドさんのオリジナル曲を練習。丁寧な優しいご指導で、『弾けるかしら?』『まったくの初心者です。』な~んて言ってた人も楽しく弾けたようです。
第1部初級、第2部中級あわせて22名が参加してくださいました。
両方参加してくださった方もたくさん居られ、”楽しいんだな~”って思いました。
私自身前からウクレレを習っていますが、ウクレレの楽しさを改めて感じた気がします
今回参加された方には、漏れなく24日のクリスマスパーティー『fulare_pad スマイル・サーキット クリスマルスペシャル~フラリー・クリスマス to YOU!~in ファブリカ村』で演奏できる権利が与えられました。
お楽しみに・・・
ご参加頂いた皆様、フラリーパッドさん、有難うございました。
2011年09月20日
マリオネットワークショップ&今村信悟ライブ
2011年9月17日(土)、"木の家具 智”平尾智子さんによるマリオネット作りのワークショップが開催されました。


あらかじめ平尾さんが作ってくださっていた頭の中から好きなものを選んだり、自分で好きに作ったり。
洋服、帽子はもちろんファブリカの布で各自手作りします。

同じ材料を使っても、人それぞれ、個性豊かに仕上がっていきます。


中には人ではなく、かわいいワンちゃんにした人も。

作った後は練習、練習。
結構難しいのです。
お母さんが作ったおもちゃで子供が遊ぶ、親子で一緒に遊ぶ。
木のぬくもりが、親子のコミュニケーションを手伝ってくれる、そんなすばらしいおもちゃが出来上がりました。
そしてその日の夜は、1年ぶりの今村信悟さんのライブがありました。
日本全国ツアー中の今村さん、偶然にも去年とまったく同じ日に来てくださいました。
そのとき聴いて気に入ってくださった方、以前住んでた土地で聴いてファンになり、偶然今こちらにお住まいで来てくださった方もおられました。
これから、関西より北上して東北の被災地を回られるそうです。
皆さんのお近くに行かれたら、ぜひ行って見てくださいね。
参加してくださった皆様、木の家具智さん、今村信悟さん、どうもありがとうございました。
あらかじめ平尾さんが作ってくださっていた頭の中から好きなものを選んだり、自分で好きに作ったり。
洋服、帽子はもちろんファブリカの布で各自手作りします。
同じ材料を使っても、人それぞれ、個性豊かに仕上がっていきます。
中には人ではなく、かわいいワンちゃんにした人も。
作った後は練習、練習。
結構難しいのです。
お母さんが作ったおもちゃで子供が遊ぶ、親子で一緒に遊ぶ。
木のぬくもりが、親子のコミュニケーションを手伝ってくれる、そんなすばらしいおもちゃが出来上がりました。
そしてその日の夜は、1年ぶりの今村信悟さんのライブがありました。
そのとき聴いて気に入ってくださった方、以前住んでた土地で聴いてファンになり、偶然今こちらにお住まいで来てくださった方もおられました。
これから、関西より北上して東北の被災地を回られるそうです。
皆さんのお近くに行かれたら、ぜひ行って見てくださいね。
参加してくださった皆様、木の家具智さん、今村信悟さん、どうもありがとうございました。
2011年08月21日
イチニチ絵画教室
2011年8月20日、ファブリカ村にてワークショップ『つぶつぶの絵ー好きな形をつないで描くー』が開催されました。
教えてくださったのはただ今ファブリカ村ギャラリーで作品展開催中の上田三佳さん。

色鉛筆、マーカー、絵具・・・色んな色を使って思い思いに描いていきます。

点が線になり円になり、やがてひとつの絵になっていく。
お母さんの意見なんて何のその・・。
聞いてはいません。
大きなビニールシートを敷いて、汚れても良い服装で、手足も顔も絵具でカラフルに。
思う存分やりたい様にやらせる。
先生も必要最低限のことのみ伝えて、後はあえてあーやこーや言われません。
その子の感性に任せておられました。


すると、こ~んなにのびのびとした、楽しそうな絵が出来上がりました。
ご参加いただいた皆さん、上田さん、どうもありがとうございました。
教えてくださったのはただ今ファブリカ村ギャラリーで作品展開催中の上田三佳さん。
色鉛筆、マーカー、絵具・・・色んな色を使って思い思いに描いていきます。
点が線になり円になり、やがてひとつの絵になっていく。
お母さんの意見なんて何のその・・。
聞いてはいません。
大きなビニールシートを敷いて、汚れても良い服装で、手足も顔も絵具でカラフルに。
思う存分やりたい様にやらせる。
先生も必要最低限のことのみ伝えて、後はあえてあーやこーや言われません。
その子の感性に任せておられました。
すると、こ~んなにのびのびとした、楽しそうな絵が出来上がりました。
ご参加いただいた皆さん、上田さん、どうもありがとうございました。
2011年07月04日
風鈴絵付け体験
2011年7月2日(土)、ファブリカ村SOMEBAにて、ガラス工房宙soraさんによる風鈴の絵付け体験が行われました。

soraさんがあらかじめ用意してきてくださった吹きガラスの風鈴に、好きな絵を描いていきます。

参加者は総勢20名。親子で、ご夫婦で、お友達同士で・・・
年齢性別もさまざまな方が、soraさんの丁寧な指導の下、初対面にもかかわらず和気藹々と作業を進めていかれました。


ガラスの風鈴の内側から描くのです。
外側から描くのかと思ってました。
大人は黙々と慎重に、子どもはサクサクッと仕上げていきます。
描きあがったら短冊をつけます。これもまた絵を描いたり、ファブリカに布を貼ったり、紙切り職人のように切り取ったり・・・

出来た~
一足早い夏休みの工作かな?

軒下に風鈴を吊るして暑~い夏を少しでも涼しくすごしましょう。
参加してくださったお客様、soraさん、ありがとうございました。
soraさんがあらかじめ用意してきてくださった吹きガラスの風鈴に、好きな絵を描いていきます。
参加者は総勢20名。親子で、ご夫婦で、お友達同士で・・・
年齢性別もさまざまな方が、soraさんの丁寧な指導の下、初対面にもかかわらず和気藹々と作業を進めていかれました。
ガラスの風鈴の内側から描くのです。
外側から描くのかと思ってました。大人は黙々と慎重に、子どもはサクサクッと仕上げていきます。
描きあがったら短冊をつけます。これもまた絵を描いたり、ファブリカに布を貼ったり、紙切り職人のように切り取ったり・・・
出来た~

一足早い夏休みの工作かな?
軒下に風鈴を吊るして暑~い夏を少しでも涼しくすごしましょう。
参加してくださったお客様、soraさん、ありがとうございました。
タグ :ガラス工房宙sora
2011年06月07日
真綿ひざ掛け作り体験
2011年6月6日(月)、ふぁぶりかとその仲間数人で、近江真綿の
ひざ掛け作りの体験に行ってきました。
真綿とは、"絹のわた" のことです。"綿"と書いても"めん"では
無く、繭玉から生糸に出来なかった屑繭から製する絹なのです。
滋賀、米原地方は昔から真綿の産地。
今回は、近江真綿布団の北川茂次郎さんのところで体験させて
いただきました。

生きた蚕も見せていただきました。愛媛県産の蚕です。
蚕の種類によって繭の色が白だったり、黄色だったりします。
これは、綿の中から蚕の死骸を取り出し、綿を広げている所。
四角い枠にかけ、4重ほどに重ねていきます。
綿が破れないように広げるのは結構難しいです。

広げた綿はこのように干して乾燥させます。


乾いた綿を二人で引っ張って、うす~く伸ばしていきます。
それを何重にも重ねます。

そしてそれを布の袋に入れて、とじ糸で所々とじます。
これで薄手で温かいひざ掛けの出来上がり。

一緒に参加した妊婦さんは、これを更にかわいい布でくるみ、生まれてくる赤ちゃんのおくるみにするそうです。
私が作ったひざ掛けは今年の冬に、ファブリカ村のベンチでお客様に使っていただく予定です。
お楽しみに。
北川茂次郎さん、お世話していただいた従業員の皆様、ありがとうございました。
ひざ掛け作りの体験に行ってきました。
真綿とは、"絹のわた" のことです。"綿"と書いても"めん"では
無く、繭玉から生糸に出来なかった屑繭から製する絹なのです。
滋賀、米原地方は昔から真綿の産地。
今回は、近江真綿布団の北川茂次郎さんのところで体験させて
いただきました。
生きた蚕も見せていただきました。愛媛県産の蚕です。
蚕の種類によって繭の色が白だったり、黄色だったりします。
四角い枠にかけ、4重ほどに重ねていきます。
綿が破れないように広げるのは結構難しいです。
広げた綿はこのように干して乾燥させます。
乾いた綿を二人で引っ張って、うす~く伸ばしていきます。
それを何重にも重ねます。
そしてそれを布の袋に入れて、とじ糸で所々とじます。
これで薄手で温かいひざ掛けの出来上がり。
一緒に参加した妊婦さんは、これを更にかわいい布でくるみ、生まれてくる赤ちゃんのおくるみにするそうです。
私が作ったひざ掛けは今年の冬に、ファブリカ村のベンチでお客様に使っていただく予定です。
お楽しみに。
北川茂次郎さん、お世話していただいた従業員の皆様、ありがとうございました。
2011年02月14日
ワークショップ”音を絵にしてみよう”
2011年2月12日(土)、音楽を聴きながら、そこからイメージすることを絵や色で表現してみようと言うワークショップが開催されました。
指導はただ今ファブリカ村ギャラリーで作品展中の杉尾信子さん、そして生演奏は正野勝弘さんと藤澤バヤンさん。
演奏してくださった楽器はインドの楽器のシタール、タブラなど。


やり方、ルールなどはありません。ただただ演奏を聴き、描く、それだけです。 何かの絵を描くと言うものではありません。
曲から連想する色の絵の具、色鉛筆などを使って手や体が動くままに描くのです。
下に大きなビニールシートや新聞紙を敷いて、汚れても良い服を着て、子供たちはやりたい放題
このとき限りは服を汚しても、体中絵の具だらけになっても叱られません。
何の規制も無く、自由に描かれた作品は、どれも個性的で、見ているだけで自然と笑みがこぼれてきました。


子供だけでなく大人の方も居られましたが、それぞれに楽しんでいただけたようです。
たまには童心に返って、子供と同じ目線で過ごしてみると、意外や意外、色々子供から教わることが多いことに気づきます。
小さな子供は自由な発想、色彩感覚などを持っているのに、ガチガチ頭の大人が『お空の色は青でしょ?』『緑の太陽なんておかしいね。』なんて言ってしまうものだから、結局大人になるまでに平凡な感覚になって、みんな同じになってしまう。
もちろん本当の色は大人の言うとおりだけど、それは子供もわかっています。
わかっていてもあえて空をピンクに塗ったりする個性もそっと育てて行きたい。
そのために、ファブリカ村は毎月色々なワークショップを企画していきます。
ご参加いただいた皆様、演奏してくださった皆様、杉尾さん、どうもありがとうございました。
指導はただ今ファブリカ村ギャラリーで作品展中の杉尾信子さん、そして生演奏は正野勝弘さんと藤澤バヤンさん。
演奏してくださった楽器はインドの楽器のシタール、タブラなど。
やり方、ルールなどはありません。ただただ演奏を聴き、描く、それだけです。 何かの絵を描くと言うものではありません。
曲から連想する色の絵の具、色鉛筆などを使って手や体が動くままに描くのです。
下に大きなビニールシートや新聞紙を敷いて、汚れても良い服を着て、子供たちはやりたい放題

このとき限りは服を汚しても、体中絵の具だらけになっても叱られません。
何の規制も無く、自由に描かれた作品は、どれも個性的で、見ているだけで自然と笑みがこぼれてきました。
子供だけでなく大人の方も居られましたが、それぞれに楽しんでいただけたようです。
たまには童心に返って、子供と同じ目線で過ごしてみると、意外や意外、色々子供から教わることが多いことに気づきます。
小さな子供は自由な発想、色彩感覚などを持っているのに、ガチガチ頭の大人が『お空の色は青でしょ?』『緑の太陽なんておかしいね。』なんて言ってしまうものだから、結局大人になるまでに平凡な感覚になって、みんな同じになってしまう。
もちろん本当の色は大人の言うとおりだけど、それは子供もわかっています。
わかっていてもあえて空をピンクに塗ったりする個性もそっと育てて行きたい。
そのために、ファブリカ村は毎月色々なワークショップを企画していきます。
ご参加いただいた皆様、演奏してくださった皆様、杉尾さん、どうもありがとうございました。
2010年12月12日
フエルトワークショップ
2010年12月11日(土)、ファブリカ村SOMEBAにて『ゆきいろ。』さんによるフエルトのワークショップが開催されました。
先月のフエルトワークショップは針でつついて作る方法でしたが、今回は石鹸水で固めるという方法でした。
皆さんが今回作られたのは、ストールです。
ファブリカの布(麻×ウール)の上に、羊毛を載せて作っていきました。

色とりどりの羊毛から好きな色を何色かチョイス。

作業台の上にエアパッキンを敷き、その上に布を置きます。そして、その上に羊毛をバランスよく並べます。

お湯に石鹸を入れて石鹸水を作り、容器に入れ、上から満遍なくかけていきます。

上にビニールを載せ、手でのして布と羊毛を絡ませます。

麺棒を芯にして、巻き寿司のようにくるくると巻き、一生懸命力を入れて転がします。
しっかりと力を入れてやらないとうまく羊毛と布が絡まないそうです。
その後、水洗いし、軽く脱水して乾かして出来上がり。

個性豊かな作品が勢ぞろいしました。これで寒い冬も少しは暖かくお過ごしいただけることでしょう。
ご参加いただいた皆様、『ゆきいろ。』さん、どうもありがとうございました。
只今ファブリカ村では 『ゆきいろ。』さんの作品展開催中です。
(12月の毎週土日 11:00~18:00但し19日はライブのため15:00まで)
お時間がございましたら是非お越しください。
ファブリカ村のメルマガは威信ご希望の方は下記よりご登録ください。
http://archive.mag2.com/0001144895/index.html
先月のフエルトワークショップは針でつついて作る方法でしたが、今回は石鹸水で固めるという方法でした。
皆さんが今回作られたのは、ストールです。
ファブリカの布(麻×ウール)の上に、羊毛を載せて作っていきました。
色とりどりの羊毛から好きな色を何色かチョイス。
作業台の上にエアパッキンを敷き、その上に布を置きます。そして、その上に羊毛をバランスよく並べます。
お湯に石鹸を入れて石鹸水を作り、容器に入れ、上から満遍なくかけていきます。
上にビニールを載せ、手でのして布と羊毛を絡ませます。
麺棒を芯にして、巻き寿司のようにくるくると巻き、一生懸命力を入れて転がします。
しっかりと力を入れてやらないとうまく羊毛と布が絡まないそうです。
その後、水洗いし、軽く脱水して乾かして出来上がり。

個性豊かな作品が勢ぞろいしました。これで寒い冬も少しは暖かくお過ごしいただけることでしょう。
ご参加いただいた皆様、『ゆきいろ。』さん、どうもありがとうございました。
只今ファブリカ村では 『ゆきいろ。』さんの作品展開催中です。
(12月の毎週土日 11:00~18:00但し19日はライブのため15:00まで)
お時間がございましたら是非お越しください。
ファブリカ村のメルマガは威信ご希望の方は下記よりご登録ください。
http://archive.mag2.com/0001144895/index.html
2010年11月30日
ワークショップ3連発
11月27日、28日の両日、ファブリカ村と絽絽の家の両会場にて3種類のワークショップが開催されました。
1つ目は27日(土)、ファブリカ村にて、うさいぬ工房さんとつくりて☆にけさんによるフエルトのワークショップ。

色とりどりの羊毛を手で丸めて専用の針でツンツン、チクチク刺して毛を絡ませて作っていきます。

お気に入りの絵本のキャラクターや、愛犬をモチーフにただひたすらツンツン、チクチク。




みなさん、お・み・ご・と
お子様達も大満足で素敵な笑顔でした。
いい笑顔が見られてこちらも大満足でした。
2つ目のワークショップは、28日に絽絽の家で行われた、ロビンロイドさんによる『音楽でも描いてみるか』
民族音楽に合わせて、気の向くまま、思いつくまま、からだの動くままに絵を描きます。


大人は控えめな方が多かったようですが、子供はにぎやか、大胆だったようです。
型にはまった物ではなく、感性に任せて描く・・・
大人にはちょっと難しかったみたいです。子供のほうが無邪気で、素直なんだということが良くわかりました。
少しだけ、時々童心に返ることを心がけましょう。
そして3つ目は、同じく28日(日)ファブリカ村にて、クリスマスリース作り。
教えてくださったのは、月1でファブリカ村でフラワーアレンジ教室をされている、maru-ju花教室 林博子さん。


ヒバの木に松ぼっくり、リンゴ、リボン、等をバランスよく付けていきます。

これで素敵なクリスマスが迎えられそうですね。
参加してくださったお客様、教えてくださった先生方、どうもありがとうございました。
1つ目は27日(土)、ファブリカ村にて、うさいぬ工房さんとつくりて☆にけさんによるフエルトのワークショップ。
色とりどりの羊毛を手で丸めて専用の針でツンツン、チクチク刺して毛を絡ませて作っていきます。
お気に入りの絵本のキャラクターや、愛犬をモチーフにただひたすらツンツン、チクチク。
みなさん、お・み・ご・と

お子様達も大満足で素敵な笑顔でした。
いい笑顔が見られてこちらも大満足でした。
2つ目のワークショップは、28日に絽絽の家で行われた、ロビンロイドさんによる『音楽でも描いてみるか』
民族音楽に合わせて、気の向くまま、思いつくまま、からだの動くままに絵を描きます。


大人は控えめな方が多かったようですが、子供はにぎやか、大胆だったようです。
型にはまった物ではなく、感性に任せて描く・・・
大人にはちょっと難しかったみたいです。子供のほうが無邪気で、素直なんだということが良くわかりました。
少しだけ、時々童心に返ることを心がけましょう。
そして3つ目は、同じく28日(日)ファブリカ村にて、クリスマスリース作り。
教えてくださったのは、月1でファブリカ村でフラワーアレンジ教室をされている、maru-ju花教室 林博子さん。
ヒバの木に松ぼっくり、リンゴ、リボン、等をバランスよく付けていきます。
これで素敵なクリスマスが迎えられそうですね。
参加してくださったお客様、教えてくださった先生方、どうもありがとうございました。
2010年11月04日
消しゴムはんこワークショップ
2101年10月31日(日)、ファブリカ村ではでじまむワーカーズさんによる消しゴムはんこのワークショップが開催されました。



・まずはトレーシングペーパーにはんこにしたい絵を濃い目の鉛筆で描きます。
・次に消しゴムにその絵を中表に合わせて絵を写します。
・そして白くしたいところを彫刻刀で彫っていきます。
作り方はざっとこんな感じです。
最初は恐る恐るやっていた人も、2つ3つとどんどん作っていかれました。
思ったよりは簡単らしい・・・

でじまむさんの考えられた紋を彫る人、自分の好きな絵を彫る人、中には”請求書在中”なんて実用向きな物を彫る人も
ご参加いただいたお客様、でじまむワーカーズさん、どうもありがとうございました。
・まずはトレーシングペーパーにはんこにしたい絵を濃い目の鉛筆で描きます。
・次に消しゴムにその絵を中表に合わせて絵を写します。
・そして白くしたいところを彫刻刀で彫っていきます。
作り方はざっとこんな感じです。
最初は恐る恐るやっていた人も、2つ3つとどんどん作っていかれました。
思ったよりは簡単らしい・・・
でじまむさんの考えられた紋を彫る人、自分の好きな絵を彫る人、中には”請求書在中”なんて実用向きな物を彫る人も

ご参加いただいたお客様、でじまむワーカーズさん、どうもありがとうございました。
2010年09月30日
スプーンワークショップ&七職家
2010年9月26日(日)、ファブリカ村にて、木工作家飯田武彦さんによるワークショップ”スプーンを作ってカレーを食べよう”が開催されました。
大まかにスプーンの形にしてくださったものを、削っていきます。 初心者の人が始めから作るのは無理と言うことで、予め用意してくださっていました。
彫刻刀で削って、ヤスリで磨く、磨く・・・・・・・・
所要時間約3時間なり。 単純作業だけどものすごく根気の要る作業です。


こうして苦労して出来上がったスプーンで、今回お手伝いいただいた西山さんお手製の薬膳カレーを参加者全員でいただきました。
参加してない私もスタッフも御相伴させていただきました
そしてその次の日、彦根の『江州彦根七職家』(ごうしゅうひこねななしょっけ)の見学&体験に行ってきました。
『江州彦根七職家』とは、木地、宮殿(くうでん)、彫刻、漆塗、蒔絵、錺金具(かざりかなぐ)、金箔押の七つの工程(七職)を経て制作される伝統工芸彦根仏壇の若手職人の会です。
もっと近くに彦根仏壇の伝統の技術を感じて本物が持つ良さを知ってもらいたいと言うことでこの会は結成されました。
ファブリカ村のコンセプトと同じですね。

私達が見学したのは彫刻の井尻彫刻所さん。
これは欄間を彫っておられる所。前出のスプーンどころではない・・・。
その後体験したのは蒔絵。
木のお皿に漆で絵を描きます。
教えてくださったのは七職家の舟越さん。
これはふぁぶりか作。

舟越越さんが下書きしてくださった絵の上をなぞります。
下絵があるのに、なぞるだけなのに、何で!?何でこんなに難しいの
?????????
スプーン作り、蒔絵体験、2日間連続で職人技を目の当たりにして、『人の手は素晴らしい。人の手で作られたものも素晴らしい』と言うことを痛感いたしました。
私も作り手の端くれです。作ることの大変さ、楽しさ、厳しさも普通の人よりはわかっているはず。
でも今回、普段自分が作っているものではないものを体験してみて、今までより一層『良い物は伝えて行かないといけない。』
と言う気持ちが強くなりました。そして、『良いものがわかる人も育てて行かないといけない』と言うことも・・・
さぁみなさん。
これからも色々なワークショップをファブリカ村では企画する予定です。たまにはお出かけしての体験もやりますよ~!!!
どんどん参加しましょうね
彫刻刀で削って、ヤスリで磨く、磨く・・・・・・・・
所要時間約3時間なり。 単純作業だけどものすごく根気の要る作業です。
こうして苦労して出来上がったスプーンで、今回お手伝いいただいた西山さんお手製の薬膳カレーを参加者全員でいただきました。
参加してない私もスタッフも御相伴させていただきました

そしてその次の日、彦根の『江州彦根七職家』(ごうしゅうひこねななしょっけ)の見学&体験に行ってきました。
『江州彦根七職家』とは、木地、宮殿(くうでん)、彫刻、漆塗、蒔絵、錺金具(かざりかなぐ)、金箔押の七つの工程(七職)を経て制作される伝統工芸彦根仏壇の若手職人の会です。
もっと近くに彦根仏壇の伝統の技術を感じて本物が持つ良さを知ってもらいたいと言うことでこの会は結成されました。
ファブリカ村のコンセプトと同じですね。
私達が見学したのは彫刻の井尻彫刻所さん。
これは欄間を彫っておられる所。前出のスプーンどころではない・・・。
その後体験したのは蒔絵。
木のお皿に漆で絵を描きます。
教えてくださったのは七職家の舟越さん。
これはふぁぶりか作。
舟越越さんが下書きしてくださった絵の上をなぞります。
下絵があるのに、なぞるだけなのに、何で!?何でこんなに難しいの
?????????
スプーン作り、蒔絵体験、2日間連続で職人技を目の当たりにして、『人の手は素晴らしい。人の手で作られたものも素晴らしい』と言うことを痛感いたしました。
私も作り手の端くれです。作ることの大変さ、楽しさ、厳しさも普通の人よりはわかっているはず。
でも今回、普段自分が作っているものではないものを体験してみて、今までより一層『良い物は伝えて行かないといけない。』
と言う気持ちが強くなりました。そして、『良いものがわかる人も育てて行かないといけない』と言うことも・・・
さぁみなさん。
これからも色々なワークショップをファブリカ村では企画する予定です。たまにはお出かけしての体験もやりますよ~!!!
どんどん参加しましょうね
2010年08月25日
まめ絵本ワークショップ
2010年8月22日(日)、ファブリカ村ORIBAにて”親子でまめ絵本を作ろう”が開催されました。

3センチほどの本に、みんな思い思いの絵を書いて、お話も作ります。
かわいいシールやマスキングテープを張って、きちんと製本します。


こちらは以前にファブリカ村村長の娘が作った作品。
この日の参加者の作品は、おーちゃんのふろしきでご覧ください。
(こちらのブログのほうが、うちのより詳しい!!!)
出来上がったあとはカキ氷

エアコンの無いファブリカ村は連日30℃超え。
子ども達だけでなく、スタッフも大喜び
みなさん、暑い中ありがとうございました。
3センチほどの本に、みんな思い思いの絵を書いて、お話も作ります。
かわいいシールやマスキングテープを張って、きちんと製本します。
こちらは以前にファブリカ村村長の娘が作った作品。
この日の参加者の作品は、おーちゃんのふろしきでご覧ください。
(こちらのブログのほうが、うちのより詳しい!!!)
出来上がったあとはカキ氷

エアコンの無いファブリカ村は連日30℃超え。
子ども達だけでなく、スタッフも大喜び

みなさん、暑い中ありがとうございました。
タグ :まめ絵本
2010年04月18日
切り絵ワークショップ
2010年4月18日(日)、ファブリカ村ORIBAにて、切り絵作家奥居匡さんによるワークショップが開催されました。
この日集まってくださった参加者は8名。
奥居さんに会いたくて遠方からお越しの方もおられました。

用意してくださった型紙は、こいのぼりを持って走る犬、コーヒーカップに入った猫。
季節がら8人中7人がこいのぼりをもって走る犬を選ばれました。


型紙どおり切り抜く、根気と集中力のいる作業。
いつもここでワークショップが開催されるときは、何の時でも同じなのですが皆さん最初は無言無言・・・・・・
話しかけたら怒られそうなはりつめた空気が流れます。
あまりにも静かなので気になってふぁぶりかが笑わせに入っていきました。

切り抜いた型に、色とりどりの色紙を合わせてオリジナルな加工をしていきます。
犬のからだを愛犬の模様にする人、ボーダー柄の服を着せたようにする人・・・・・・・
それぞれ作者の顔に何となく似た表情に出来上がりました。
仕上げに背景にファブリカの布を入れ、額に入れて出来上がり。


作業終了後、みんなでティータイム。
その時に自己紹介&色々お話をしました。
主婦、会社員、獣医、フエルト作家、奥居さんのファン・・・
日頃物づくりなどしない方が多かったのですが、このようなお手軽に参加できる機会があると嬉しいといってくださいました。
普段パソコンに向かっていて気晴らしがしたい人、子育て家事に追われてなかなか自分の時間が持てない人、作りたい気持ちは有るけどきっかけがない人、普段作ってるものとは違うものを作ってみたい人。
最初は無言で始まりましたが、終わる頃には話が弾むこと弾むこと
奥居さんも、『ワークショップが終わったあとで、参加者さんとお茶するなんて初めて。いつもは終わったらそのまま解散だけど、こういうのって良いね。』と言ってくださいました。
これからもみんなを笑顔にできるような、楽しい企画をどんどんやって行きたいと思います。
参加者の皆様、奥居さんご夫妻、どうもありがとうございました。
この日集まってくださった参加者は8名。
奥居さんに会いたくて遠方からお越しの方もおられました。
用意してくださった型紙は、こいのぼりを持って走る犬、コーヒーカップに入った猫。
季節がら8人中7人がこいのぼりをもって走る犬を選ばれました。
型紙どおり切り抜く、根気と集中力のいる作業。
いつもここでワークショップが開催されるときは、何の時でも同じなのですが皆さん最初は無言無言・・・・・・
話しかけたら怒られそうなはりつめた空気が流れます。
あまりにも静かなので気になってふぁぶりかが笑わせに入っていきました。

切り抜いた型に、色とりどりの色紙を合わせてオリジナルな加工をしていきます。
犬のからだを愛犬の模様にする人、ボーダー柄の服を着せたようにする人・・・・・・・
それぞれ作者の顔に何となく似た表情に出来上がりました。
仕上げに背景にファブリカの布を入れ、額に入れて出来上がり。
作業終了後、みんなでティータイム。
その時に自己紹介&色々お話をしました。
主婦、会社員、獣医、フエルト作家、奥居さんのファン・・・
日頃物づくりなどしない方が多かったのですが、このようなお手軽に参加できる機会があると嬉しいといってくださいました。
普段パソコンに向かっていて気晴らしがしたい人、子育て家事に追われてなかなか自分の時間が持てない人、作りたい気持ちは有るけどきっかけがない人、普段作ってるものとは違うものを作ってみたい人。
最初は無言で始まりましたが、終わる頃には話が弾むこと弾むこと

奥居さんも、『ワークショップが終わったあとで、参加者さんとお茶するなんて初めて。いつもは終わったらそのまま解散だけど、こういうのって良いね。』と言ってくださいました。
これからもみんなを笑顔にできるような、楽しい企画をどんどんやって行きたいと思います。
参加者の皆様、奥居さんご夫妻、どうもありがとうございました。
2010年02月28日
彫金ワークショップ
2010年2月27日(土)、ファブリカ村ORIBAにて、吉岡まさよさんによるシルバーアクセサリーのワークショップが開かれました。
今回作られたのは『ペンダントトップ』

こちらはいろんな型の刻印。この中から好きな型を選び、シルバーの板状のトップにトントンと刻印していきます。

一度刻印したら、やり直しはききません。みんな真剣そのもの。
失敗したらそれをもデザインにしてしまうしかないそうです。
刻印が終わったら、磨く、磨く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ただひたすら磨き続けます。


そして作り始めてから約2時間。
出来上がりました。オリジナルなペンダントトップ。
これに、皮ひも、チェーンなどを付けて出来上がり。

最後にみんなで記念撮影。 胸に光るのはもちろんそれぞれの作品。
参加してくださった皆様、吉岡さん、有難うございました。
吉岡さんの作品展は2月で終了しましたが、湖東ヘムスロイド村に行けばごらんいただけます。
また行ってみてくださいね
今回作られたのは『ペンダントトップ』
こちらはいろんな型の刻印。この中から好きな型を選び、シルバーの板状のトップにトントンと刻印していきます。
一度刻印したら、やり直しはききません。みんな真剣そのもの。
失敗したらそれをもデザインにしてしまうしかないそうです。
刻印が終わったら、磨く、磨く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ただひたすら磨き続けます。
そして作り始めてから約2時間。
出来上がりました。オリジナルなペンダントトップ。
これに、皮ひも、チェーンなどを付けて出来上がり。
最後にみんなで記念撮影。 胸に光るのはもちろんそれぞれの作品。
参加してくださった皆様、吉岡さん、有難うございました。
吉岡さんの作品展は2月で終了しましたが、湖東ヘムスロイド村に行けばごらんいただけます。
また行ってみてくださいね
2009年12月12日
ステンドグラス
2009年、12月12日(土) 今日はファブリカ村ORIBAにてただ今作品展を開催中のステンドグラス作家、高村晴美さん「Glass StuGladio咲麗(さくら)」さんのワークショップでした。
今回作られたのは、『クリスマスオーナメント』

窓際の太陽の光が差し込むところに吊り下げると、キラキラしてとても綺麗です。


クリスマスツリーの型に色とりどりの色んな形のガラスを思い思いに並べてゆきます。


ハンダ付けをして、ガラスをつなぎ合わせます。
みなさん・・・無言・・・・・・・・・・・・・・・・・
しゃべりたいけどしゃべれない。口は開きたがってるが、開けると手元が狂う・・・
長~~~~~~い沈黙の末、やっと出来上がりました。
所要時間約3時間!!!

ただ今展示販売中の高村さんの作品




壁や床に映し出される灯の芸術をお楽しみください。
作品展は12月27日(日)まで開催しております。是非お越しください。
ファブリカ村はmixiでコミュニティを作っています。
mixi会員さま、よろしければご参加ください。
今回作られたのは、『クリスマスオーナメント』

窓際の太陽の光が差し込むところに吊り下げると、キラキラしてとても綺麗です。
クリスマスツリーの型に色とりどりの色んな形のガラスを思い思いに並べてゆきます。
ハンダ付けをして、ガラスをつなぎ合わせます。
みなさん・・・無言・・・・・・・・・・・・・・・・・
しゃべりたいけどしゃべれない。口は開きたがってるが、開けると手元が狂う・・・
長~~~~~~い沈黙の末、やっと出来上がりました。
所要時間約3時間!!!
ただ今展示販売中の高村さんの作品
壁や床に映し出される灯の芸術をお楽しみください。
作品展は12月27日(日)まで開催しております。是非お越しください。
ファブリカ村はmixiでコミュニティを作っています。
mixi会員さま、よろしければご参加ください。
2009年12月07日
フラワーアレンジ教室
2009年12月6日(日) ファブリカ村ORIBAにて、フラワーアレンジ教室が開催されました。
今回のタイトルは"Enjoy Flower X'mas"
講師はmaru-ju花教室 林 博子さん

こちらは先生の作品。背景が整頓されてなくてすみません。
長持ちするようにと、今回は生花は使われませんでした。



私は横から眺めていただけですが、皆さん個性的。同じ材料を使い、同じように教えてもらっても、それぞれどこか違う。
だから楽しいのでしょうね

とある生徒さんの作品。初めてにしては上手すぎる・・・

これを機会に来年1月からファブリカ村にて月1でmaru-ju花教室が開講されることになりました。
毎月第4日曜日14:00~16:00の予定です。
詳しくはファブリカ村までお問い合わせください。
TEL 0748-42-0380
FAX 0748-42-2807
もしくは当ブログのオーナーにメッセージで。
今回のタイトルは"Enjoy Flower X'mas"
講師はmaru-ju花教室 林 博子さん
こちらは先生の作品。背景が整頓されてなくてすみません。
長持ちするようにと、今回は生花は使われませんでした。
私は横から眺めていただけですが、皆さん個性的。同じ材料を使い、同じように教えてもらっても、それぞれどこか違う。
だから楽しいのでしょうね

とある生徒さんの作品。初めてにしては上手すぎる・・・
これを機会に来年1月からファブリカ村にて月1でmaru-ju花教室が開講されることになりました。
毎月第4日曜日14:00~16:00の予定です。
詳しくはファブリカ村までお問い合わせください。
TEL 0748-42-0380
FAX 0748-42-2807
もしくは当ブログのオーナーにメッセージで。
タグ :maru-ju花教室ファブリカ村
2009年04月21日
手作りっていいね
知り合いからのご要望にお答えして、子供服作りの教室を開催しました。
といっても生徒は一人。

このお母さん、かわいい娘のために子供服を作ろうと、型紙つきの本、生地を買ったは良いが、本を読んでも理解できず、
ふぁぶりかに救いの手を求めて来られました。
それで何とか協力しましょうと言う事に。
子育ての合間を縫ってのレッスンはトータル三日がかり。
第一日目
① デザインを決め、生地を選ぶ。
② 型紙を別の紙に写し取る。
③ 生地を裁断し、衿ぐりなどに伸び止をする。
ここで残念ながら時間切れ。上のお子さんのお迎えに行く時間になりました。
第二日目


この日から縫いに入ります。 ママ、頑張って~って赤ちゃんも応援
① 前身頃、後身頃を縫い合わせる。
② 紐を作る。
③ 見返しを縫う。
④ 表に返してアイロンで整える。上半身の出来上がり。
ここでまたまた時間となり、次週に持ち越し。
そして第三日目
① スカートの前後を縫う。
② ウエストをぐし縫いし、ギャザーを寄せる。
③ 上半身と縫い合わす。
④ 縫い代、裾の始末をして で・き・あ・が・り

前
水色の無地はFabricaの綿麻。 柄はお母さんの手持ちの生地。
組み合わせばっちり。 かわい~い!!!

後
背中を紐で結びます。 もっと大きくなっても大丈夫だよ。
一回約二時間×3回
材料費、手間隙を考えたら、買ったほうが安いけど、でもそれはそれ、これはこれ。
お母さんが一生懸命に作ることに意味があります。その思いはきっとお子様にも伝わるはず。
このお子さん、最後に出来上がったとき、着せてもらってとても嬉しそうでした。きっと気のせいじゃないはず。
何でもすぐに買える時代に敢えて手間をかけて手作りする・・・・・・とても素敵なことです。究極の贅沢かも。
でもFabricaの仲間にはこんな人たちがいっぱいいます。
洋服でも、自分で作れば大事にしますよね? 着られなくなってもすぐに捨てないで何かに作り変えたり、人に譲ったり。
食べ物でも同じ事。
手作りを伝えるということは、物を大事にすることを伝えること。
もっと手作りしましょ!!!
といっても生徒は一人。

今回作られたワンピース
このお母さん、かわいい娘のために子供服を作ろうと、型紙つきの本、生地を買ったは良いが、本を読んでも理解できず、
ふぁぶりかに救いの手を求めて来られました。
それで何とか協力しましょうと言う事に。
子育ての合間を縫ってのレッスンはトータル三日がかり。
第一日目
① デザインを決め、生地を選ぶ。
② 型紙を別の紙に写し取る。
③ 生地を裁断し、衿ぐりなどに伸び止をする。
ここで残念ながら時間切れ。上のお子さんのお迎えに行く時間になりました。
第二日目
この日から縫いに入ります。 ママ、頑張って~って赤ちゃんも応援

① 前身頃、後身頃を縫い合わせる。
② 紐を作る。
③ 見返しを縫う。
④ 表に返してアイロンで整える。上半身の出来上がり。
ここでまたまた時間となり、次週に持ち越し。
そして第三日目
① スカートの前後を縫う。
② ウエストをぐし縫いし、ギャザーを寄せる。
③ 上半身と縫い合わす。
④ 縫い代、裾の始末をして で・き・あ・が・り

前
水色の無地はFabricaの綿麻。 柄はお母さんの手持ちの生地。
組み合わせばっちり。 かわい~い!!!
後
背中を紐で結びます。 もっと大きくなっても大丈夫だよ。
一回約二時間×3回
材料費、手間隙を考えたら、買ったほうが安いけど、でもそれはそれ、これはこれ。
お母さんが一生懸命に作ることに意味があります。その思いはきっとお子様にも伝わるはず。
このお子さん、最後に出来上がったとき、着せてもらってとても嬉しそうでした。きっと気のせいじゃないはず。
何でもすぐに買える時代に敢えて手間をかけて手作りする・・・・・・とても素敵なことです。究極の贅沢かも。
でもFabricaの仲間にはこんな人たちがいっぱいいます。
洋服でも、自分で作れば大事にしますよね? 着られなくなってもすぐに捨てないで何かに作り変えたり、人に譲ったり。
食べ物でも同じ事。
手作りを伝えるということは、物を大事にすることを伝えること。
もっと手作りしましょ!!!
タグ :手作り
2008年12月19日
絽絽のクリスマス展その① Work Shop編
今日から絽絽のクリスマス展が始まりました。
今回も色々盛り沢山な内容になっております。 なっているはずです。
一度に書ききれないので、今日はまず --Work Shop編ーー
今回企画したワークショップは、Fabricaの糸くずやはぎれを使ったコサージュ、お花のアレンジ教室の二つ。
ところが残念なことに、お花のほうは人数が集まらず中止となってしまいました。
年末だし皆さんなかなかお忙しい様です。そんな中でもコサージュのほうには、5人の方が参加してくださいました。
今回使用した糸くずは、Fabricaで布を織る際にできる残り糸、はぎれは洋服などを作ったあとの裁断くず、つまり本来なら捨てられてしまう運命にあるもの。
同じ手間隙をかけて染められた糸、織られた布なのに、運よく製品になれる部分と、運悪く糸くず、
はぎれになってしまい、捨てられてしまう部分に分かれてしまう。
作った私たちにとってはどちらも同じでどちらもかわいい子供。何とか捨てずに使い切ろうと思って考え付いたのが ’糸くずで作るコサージュ’
作り方は こちら







個性豊かな逸品が出来上がりました。同じ材料を使っていても混ぜ方次第で違った物になります。
みなさん、思ったより簡単で、また家でもやってみたいと言ってくださいました。あまり裁縫をしない方でも大丈夫。ぜひやってみてください。
最後にみんなで記念撮影。ふぁぶりかも写っちゃいました。

今回も色々盛り沢山な内容になっております。 なっているはずです。
一度に書ききれないので、今日はまず --Work Shop編ーー
今回企画したワークショップは、Fabricaの糸くずやはぎれを使ったコサージュ、お花のアレンジ教室の二つ。
ところが残念なことに、お花のほうは人数が集まらず中止となってしまいました。

年末だし皆さんなかなかお忙しい様です。そんな中でもコサージュのほうには、5人の方が参加してくださいました。
今回使用した糸くずは、Fabricaで布を織る際にできる残り糸、はぎれは洋服などを作ったあとの裁断くず、つまり本来なら捨てられてしまう運命にあるもの。
同じ手間隙をかけて染められた糸、織られた布なのに、運よく製品になれる部分と、運悪く糸くず、
はぎれになってしまい、捨てられてしまう部分に分かれてしまう。
作った私たちにとってはどちらも同じでどちらもかわいい子供。何とか捨てずに使い切ろうと思って考え付いたのが ’糸くずで作るコサージュ’
作り方は こちら
個性豊かな逸品が出来上がりました。同じ材料を使っていても混ぜ方次第で違った物になります。
みなさん、思ったより簡単で、また家でもやってみたいと言ってくださいました。あまり裁縫をしない方でも大丈夫。ぜひやってみてください。
最後にみんなで記念撮影。ふぁぶりかも写っちゃいました。
2008年11月11日
染物体験教室
11月9日(日) 東近江市立能登川図書館に於いて、染物体験教室を行いました。
先日やらせていただいた、「つながれ時間」の時に、募集したところ、7名の方が参加してくださいました。
今回は「草木染」
セイタカアワダチソウで染めることにしました。

穂先部分を採取し、水に浸します。

釜で約1時間煮出します。この煮汁が染液となります。

染液に布を浸けます。


ミョウバンで媒染しました。すると、白かった布がだんだん黄色く染まっていきました。
ミョウバンだけでもいいのですが、今回は先日鉄の作家の茗荷さんと御一緒した事もあり、さらにその上に鉄媒染もしてみました。
すると・・・・・・・
あ~ら不思議
さっきまで黄色かった布が、だんだんモスグリーンに!!!!!


絞ってあった所をほどくと、個性豊かな柄が出現しました。 この布は図書館で展示中、お客様が思い思いに絞ってくださった布です。 この他、各自Tシャツも染め、世界で1枚の逸品が出来上がりました。

これからも色んな体験教室をして、『つくる』 楽しさをもっといろんな人に知っていただきたいと思います。
先日やらせていただいた、「つながれ時間」の時に、募集したところ、7名の方が参加してくださいました。
今回は「草木染」
セイタカアワダチソウで染めることにしました。
穂先部分を採取し、水に浸します。
釜で約1時間煮出します。この煮汁が染液となります。
染液に布を浸けます。
ミョウバンで媒染しました。すると、白かった布がだんだん黄色く染まっていきました。
ミョウバンだけでもいいのですが、今回は先日鉄の作家の茗荷さんと御一緒した事もあり、さらにその上に鉄媒染もしてみました。
すると・・・・・・・
あ~ら不思議

さっきまで黄色かった布が、だんだんモスグリーンに!!!!!
絞ってあった所をほどくと、個性豊かな柄が出現しました。 この布は図書館で展示中、お客様が思い思いに絞ってくださった布です。 この他、各自Tシャツも染め、世界で1枚の逸品が出来上がりました。
これからも色んな体験教室をして、『つくる』 楽しさをもっといろんな人に知っていただきたいと思います。
タグ :染物体験セイタカアワダチソウ



