› ファブリカ村日記 › その他2012年01月04日
田の浦ほたてあかり
宮城県南三陸町歌津田の浦地区。ここの養殖業は一家総出で行われていました。震災後、瓦礫撤去作業などが始まりましたが、仕事があるのは男性だけ。本格的な漁業復興が始まるまで女性たちは仕事がありません。これまで『仕事が趣味』のように働いてきた女性たちは、顔を合わせるたびに『じっとしているほうが身体に悪い』『何かしたい』と話していました。漁業の復興まで、浜の女性に仕事を。そんな思いから『ほたてあか』は生まれました。
滋賀県立大学の学生有志たちが、企画、販売しています。
昨年末に新聞記事にも取り上げられました。その時の記事はこちら
中のキャンドルは、滋賀県内のお寺の使用済みの"和ろうそく"をリサイクルです。
また、二枚貝の一方には田の浦の女性からのメッセージが書いてあり、もう一方のほうに買った人がメッセージを書いて返信できるようになっています。
このほたてあかりはファブリカ村でも販売しております。(1個500円)
また、下記よりお申し込みも出来ます。
田の浦ほたてあかりプロジェクト 事務局(担当:山形)
e-mail etanoura@gmail.com
fax 0749-28-8621
(24時間受付)
【ご記入事項】
①お名前
②ご住所
③お電話番号
④注文個数
⑤受け渡し方法(「宅配」または「滋賀県立大学にて手渡し」)
⑥入金方法(「振込み」または「手渡し」)
※「振込み」の方は、振込み先(ゆうちょ銀行口座)を折り返しお伝えいたします。入金確認後、発送作業に入らせていただきますので、確認のため「口座名義」をお書きください。
詳細は田の浦あかりプロジェクトのブログをご覧下さい。
タグ :田の浦ほたてあかり
2012年01月03日
新年のご挨拶

みなさま、2012年の幕開けです。
今もなお、寒さに耐えながら不憫な暮らしを強いられておられる被災地の方々には、心よりお見舞いを申し上げますと共に、一日も早く安堵の生活に戻られますことをお祈りしています。
わずかながらも東北のものづくりに対して支援を続けていきたいと思っています。
今年は平穏な年でありますように・・・
ファブリカ村では今年も様々な作り手の素敵なものたちを紹介していきたいと思います。
作る人、伝える人、使う人、いろんな立場の方が集える場所、日本のものづくり、滋賀のものづくり、地域のものづくりを応援しましょう。
みんなが地域に誇りを持って暮らせるよう、しあわせな時間と空間を共有できるようそんな一助を担えるように努めたいと思います。
今年ももたくさんの素晴らしい出会いを楽しみにしています。
今年もファブリカ村をどうぞよろしくお願いいたします。
ファブリカ村 村長 北川陽子
副村長 北川順子
長老 北川たみ
副村長 北川順子
長老 北川たみ
2011年12月19日
年末年始の営業について
お客様各位
12月24日(土)はフラリーパッドライブ&クリスマスパーティーのため、14:30以降はこの催しにお申し込みの方のみのご入場となります。ご了承下さい。
また、本年の営業は12月25日(日)で終了いたします。31日、1月1日は土日ですがお休みします。
新年は1月7日(土)からの営業となります。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
ファブリカ村副村長
12月24日(土)はフラリーパッドライブ&クリスマスパーティーのため、14:30以降はこの催しにお申し込みの方のみのご入場となります。ご了承下さい。
また、本年の営業は12月25日(日)で終了いたします。31日、1月1日は土日ですがお休みします。
新年は1月7日(土)からの営業となります。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
ファブリカ村副村長
2011年08月28日
ゆうぐれ夕市&レトロカフェ
2011年8月27日(土)、ファブリカ村ORIBAにて『ゆうぐれ 夕市』が開催されました。
出店者はくすのき・モモの木朝市のメンバーより
パン工房こもれび
疋田農園
まんまるKITCHEN
セイフティーファームアグリ坂上
敬称略
夕方4時よりお客様が夕涼みがてら続々とご来店。
が、しかし忙しさのあまり写真を撮り損ねてしまいました。
天然酵母パンや手作りお惣菜、黒米、取れたて野菜など、見る見るうちに無くなっていきました。
また、このとき開催中だった『ひじきパレードとikaダンス』展にちなんだ"イカカレーとひじきサラダ”のゆういち特別メニューも登場。
営業時間を1時間延長して、楽しく過ごさせていただきました。
8月末といってもまだまだ暑かったこの日、お越しいただいたお客様、出店してくださった皆さん、ありがとうございました。
そして次の日、ファブリカ村の営業の合間に、子民家etokoroで行われているレトロカフェ"ラリルレトロ"に行ってきました。


昭和の古民家で、滋賀県立大学の学生さんが、月一で営業されています。
私がいただいたのは懐かしい緑色のクリームソーダ。
このグラスは、我が家で昭和40年~50年代に使われていて、今は棚の奥に仕舞われていたものをお貸ししています。
学生さんたちの手で再び日の目を浴びることに・・・良かったね!
そして”ふなやき”というお菓子もいただきました。
滋賀の昔からの郷土のお菓子だそうですが、滋賀生まれ滋賀育ちの生粋の滋賀県人の私も全く知りませんでした。
クレープのような、生八橋のような、餃子の皮のようなお菓子。昔は甘くなく素朴な味だったそうです。
昔のままの味、現代風(黒糖味)がありました。
駄菓子の販売もあります。
場所はJR能登川東口駅前 子民家etokoro
是非一度覗いてみてください。
出店者はくすのき・モモの木朝市のメンバーより
パン工房こもれび
疋田農園
まんまるKITCHEN
セイフティーファームアグリ坂上
敬称略
夕方4時よりお客様が夕涼みがてら続々とご来店。
が、しかし忙しさのあまり写真を撮り損ねてしまいました。

天然酵母パンや手作りお惣菜、黒米、取れたて野菜など、見る見るうちに無くなっていきました。
また、このとき開催中だった『ひじきパレードとikaダンス』展にちなんだ"イカカレーとひじきサラダ”のゆういち特別メニューも登場。
営業時間を1時間延長して、楽しく過ごさせていただきました。
8月末といってもまだまだ暑かったこの日、お越しいただいたお客様、出店してくださった皆さん、ありがとうございました。
そして次の日、ファブリカ村の営業の合間に、子民家etokoroで行われているレトロカフェ"ラリルレトロ"に行ってきました。
昭和の古民家で、滋賀県立大学の学生さんが、月一で営業されています。
私がいただいたのは懐かしい緑色のクリームソーダ。
このグラスは、我が家で昭和40年~50年代に使われていて、今は棚の奥に仕舞われていたものをお貸ししています。
学生さんたちの手で再び日の目を浴びることに・・・良かったね!
そして”ふなやき”というお菓子もいただきました。
滋賀の昔からの郷土のお菓子だそうですが、滋賀生まれ滋賀育ちの生粋の滋賀県人の私も全く知りませんでした。
クレープのような、生八橋のような、餃子の皮のようなお菓子。昔は甘くなく素朴な味だったそうです。
昔のままの味、現代風(黒糖味)がありました。
駄菓子の販売もあります。
場所はJR能登川東口駅前 子民家etokoro
是非一度覗いてみてください。
2011年01月14日
天使の着ぐるみ
先日、1月9日の新年会で歌って下さったSEVENTH ROSEの稲川さんのブログを読んでいて、とても心に残る文章に出合いました。
それは『天使の着ぐるみ』という作品です。
いわゆる”障がい”のある命について書かれた文章ですが、読んでいて心が震えました。
ここ1年ほどの間に、何人かの障がいのある人やその家族の人と出会いました。
皆さんそれは大変な苦労や辛い思いをされているはずなのに、なのにみんなとても明るい。そしてとても親切。
なぜ?なぜそんなに明るく居られるの?なぜそんなに優しいの?
この文章を読んで、その理由が少しわかった気がします。
少々長いですが、転載可能ということなので、ここで紹介いたします。
さぁみなさん、ハンカチ、ティッシュを用意して読んでみてください。
天使の着ぐるみ(作:おにいる そうこ)
ぼくの名前はトモ
ぼくね、生まれてから一度も歩いたことないんだ
一人で立ったこともないよ
ぼくの足は立ったり歩いたりできないんだ
手もね、お箸やスプーンを持ったりできないんだよ
だからさ、ごはんを食べるときは
お母さんとかまわりの人に食べさせてもらうんだ
えんぴつも握れないから絵や字を書いたこともないし
話すことも歌うこともできない
一日の生活の中で自分一人でできることはなにもないんだ
お母さんは
トモくん、ごめんね。元気な体で産んであげられなくてごめんね
って、涙を流すんだけど
ぼくね、自分で決めてきたんだよ
お母さんのお腹に入る前に自分でこの体を選んできたんだ
どうやって決めてきたのか知りたい?
あのさ、覚えてる人もいるかもしれないけど
ぼくらはみんな、生まれてくる前に
魂の着ぐるみを選ぶんだよ
デパートの洋服売り場を思い浮かべるとわかりやすいかな
そういういろんな着ぐるみが並べてある部屋に行ってさ
今度の人生はどんな着ぐるみを着て生きてみようかなって
選ぶんだ
部屋にはたくさんの魂たちが服を選びに来ててさ
あたし、次、これ着てみる!
とか
ボクは色は同じだけどサイズの違う服にしてみるよ
とか、それはそれはにぎやかなもんさ
ぼくは白い服も、黒い服も、茶色い服も、黄色の服も着たこと
あって大きいのも小さいのも、毛むくじゃらの服もすべすべの
服も・・・・・・
部屋に並べてあるたいていの服は着たことあったから
服を整理してる天使さんを見つけてきいてみたんだ
あの~、ぼく、ここにある服全部着たことあるんだけど
他にないんですか?
そしたらさ、その店員さんみたいな天使さんが
しばらくの間ぼくをじーっと見つめてこう言ったんだ
あー、あなた。お待ちしてましたよ
再び人生を始める準備ができたのですね
どうぞこちらへ
天使さんは店員さんの控え室みたいな部屋の扉を
開けてぼくに手招きをしたんだ
部屋の中はきれいな音楽といい香りが漂っててさ
あまりの美しさに思わず入り口で立ちすくんでいたら
天使さんがソファーに座るようにと優しくうながしてくれ
たんだ
ぼくが虹色のソファーに腰掛けると
目の前の壁が透明なスクリーンになって
そこにぼくの今までの人生が映し出されたんだ
何億年という長い年月をかけて何度も何度も繰り返された
ぼくの人生がそこには映っていたんだ
ここらへん、同じような人生ばかり繰り返してますね
ぼくがスクリーンを見つめながら言うと
ええ、この時期はあなたはまだ若かったですからね
学ぶことがたくさんあったのに
あなたは人生で起こる出来事から何も学ぼうとしなかった
だから何度も同じような人生を繰り返したんですよ
そうなんですか
でも人生やってる時は前の人生を忘れてますから
同じことを繰り返してたなんて知りませんでしたよ
そうでしょう
それが人間の特徴です
確実に学びを得るために、そして今の人生に集中するために
前の人生を忘れるようにプログラムされているんですよ
なるほど・・・・・・
うわー、ここらへんは
酷い事をしたり、されたり、を繰り返してますね
はい、この時期は主に人の痛みや辛さ、哀しみを感じる心を
育てることがテーマでしたからね
こんな恐ろしいことを平気でするなんて
なんて酷い人間なんだ、これホントにぼくなんですか?
それにこんな残酷なことをされてる自分を見るのは心が痛み
ます
信じたくないな
信じたくないでしょうが、過去のあなたがこれらを経験した
おかげで以後のあなたは二度とこんな経験をしない人生が送れ
たんですよ
そうだったんですね・・・・・・
世の中の悲惨な事件や事故、災害などに心が傷むのは
自分が経験したことを追体験してるのと同じなんですね
そうですよ
世の中で起きることは
全てあなたの中にある部分が表現されているのです
学び忘れていたことを他の人がかわりに体験してくれている
のです
あなたが再び同じ体験をしなくても思い出せるように
みんなで協力しあって学び合えるように
人間の世界は作られているのです
そうですか
だんだんわかってきました
ですから世の中の出来事に関心を持つことがとても重要なの
ですよ
無関心でいると大切なメッセージを逃してしまって
そこから学ぶことができなくなりますからね
なるほど、初期のぼくは出来事に無関心だったために
何度も同じような人生を繰り返していたんですね・・・・・・
ぼくは天使さんに質問したり解説してもらったりしながら
人生をつぎつぎに見ていったんだ
ここらへんはもう最近の人生ですね
なんだかぼく、忙しそうに動き回ってますね
ええ、この時期は還元の時代です
あなたはこれまでたくさんのことを経験してきましたからね
自分が得たことを世の中に還元することに
喜びを感じる魂に成長したんですよ
困っている人を助けたり、
動物や自然を守る活動に時間を費やしていますね
人を笑わせたり喜ばせたり癒したり
主に人の心に接する仕事をしているでしょう
周りから見ると自分を捨てて他人のために働いてるように
見えますがそうではなくて、あなたは自分の行いが他の人の
魂に触れることに喜びを感じ、そこから更に高い学びを得ている
のです
確かに
この人生が終わった時、
ぼくの魂は感謝の気持ちでいっぱいになっていました
あなたはこれまでの人生を通して確実に成長しましたね
おめでとうございます
天使さんにおめでとうって言われてぼくは嬉しかったんだ
けど同時に、天使さんがまだぼくの最初の質問に答えてない
ことを思い出したんだ
あのー、それで、ぼく、次に着る着ぐるみを探しに来たんです
けど・・・・・・
わかっていますよ、着ぐるみですね
あなたの着ぐるみはこの扉の奥にあります
そう言うと天使さんは入って来たドアとは反対側にある
金色の扉を指差したんだ
この扉の奥にはあなたのように
高い成長を遂げた魂専用の着ぐるみが用意されています
なんだ、やっぱり他の着ぐるみもあったんですね
よかったー、それを早く言ってくださいよー
そう笑いながら扉の方へ近づくと
天使さんは落ち着いた表情で言ったんだ
あなたはこの扉を開ける準備が整った魂です
それをよく認識して開けてください
わかってますってばー
どんな着ぐるみが用意されてるのかなぁ、ルンルルン
勢いよく扉を開けて中をのぞいたぼくは言葉を失ったんだ
こ、これは・・・・・・
「天使の着ぐるみ」です
て、天使って・・・・・・
だって、これ・・・・・・
人間の医学界では普通でないとされている
いわゆる障害のある着ぐるみです
これを・・・・・・ ぼくが・・・・・・ 着るんですか・・・・・・?
これを着られるのはごく限られた魂だけです
普通の魂ではとうてい着こなせませんから
人間の医学界で普通ではないと言われるのも
皮肉ですがある意味、的を射た表現です
でも・・・・・・
これを着て一体何をしろって言うんですか…?
何もしないのです
何もしないって・・・・・・
じゃあ、何のために人生を送るんですか?
何もしないことによって
全てのことを行うのです
何もしないで全てをやる・・・・・・?
言いたいことを口で言うのは簡単です
やりたいことを体を使ってやるのは簡単です
しかし「天使の着ぐるみ」はそれらの手段を使わずに
存在のみ
あなたがそこに存在していること、それのみで
人類に大切なことを伝えるための着ぐるみなのです
そんな難しいこと、ぼくにできるかな・・・・・・
できます
あなたはそれをする段階まで成長した魂なのですから
最も、「天使の着ぐるみ」を選ぶかどうかは
あなた次第ですけれど・・・・・・
ん・・・・・・
・・・・・・
・・・
うん!! ぼく、やります
「天使の着ぐるみ」を着て人生やってきます!
そう言うと確信していました
ありがとう
でも・・・・・・お母さんは誰にしよう
きっとぼくが産まれることによって
お母さんはたくさん苦労すると思うんですけど
大丈夫
あなたのお母さんになる人は
この人生であなたを育てることによって
最大限に成長することになっている魂なのですから
お母さんだけではなく、お父さんも兄弟も周りの人達も、
あなたに関わる全ての魂は
あなたに触れることで最大限の成長ができるのです
うん、ぼく勇気が湧いてきました
ぼく、この課題きっとやりこなしてきます
いってらっしゃい
いってきます
ぼくは「天使の着ぐるみ」を受け取ると
天使さんにあいさつをして
ぼくを産んでくれるお母さんをさがしにでかけたんだ
しばらく空を飛んでたらさ
誰かがピンク色の光をぼくに向かって放ってきたんだ
なんだろう、と思って近づいてみたら
ぼくの知ってる魂だったんだ
ぼく、ぼくを産んでくれるお母さんを探してるんだけど
もしかしてぼくのお母さんになってくれる人なの?
ってその魂にきいてみたんだ
そしたらその魂は
そうよ、わたしはあなたのお母さんになるために
少し早めに人生を始めたのよ
次は親子になろうねって約束してたじゃない
って言うんだ
そっか、そういう約束してたっけ
ぼくは嬉しくなって泳ぐようにしてお母さんのお腹の中に入った
んだ
人生やってるお母さんはそんなことすっかり忘れちゃってて
トモくん、ごめんね
って泣くんだけど
ぼくたち、約束しあって生まれてきたんだよね
「天使の着ぐるみ」を着て人生やるのってホント、難しいんだけど
その分、すごくやりがいがあるんだよ
ぼく、この着ぐるみ大好き!
いかがでしたか? 何を感じ、何を学びましたか?
ティッシュ、何枚使いましたか? 私は3枚です。
☆なお、こちらから、このミニ冊子を購入できます(http://kilei.ocnk.net/product/23 )。
それは『天使の着ぐるみ』という作品です。
いわゆる”障がい”のある命について書かれた文章ですが、読んでいて心が震えました。
ここ1年ほどの間に、何人かの障がいのある人やその家族の人と出会いました。
皆さんそれは大変な苦労や辛い思いをされているはずなのに、なのにみんなとても明るい。そしてとても親切。
なぜ?なぜそんなに明るく居られるの?なぜそんなに優しいの?
この文章を読んで、その理由が少しわかった気がします。
少々長いですが、転載可能ということなので、ここで紹介いたします。
さぁみなさん、ハンカチ、ティッシュを用意して読んでみてください。
天使の着ぐるみ(作:おにいる そうこ)
ぼくの名前はトモ
ぼくね、生まれてから一度も歩いたことないんだ
一人で立ったこともないよ
ぼくの足は立ったり歩いたりできないんだ
手もね、お箸やスプーンを持ったりできないんだよ
だからさ、ごはんを食べるときは
お母さんとかまわりの人に食べさせてもらうんだ
えんぴつも握れないから絵や字を書いたこともないし
話すことも歌うこともできない
一日の生活の中で自分一人でできることはなにもないんだ
お母さんは
トモくん、ごめんね。元気な体で産んであげられなくてごめんね
って、涙を流すんだけど
ぼくね、自分で決めてきたんだよ
お母さんのお腹に入る前に自分でこの体を選んできたんだ
どうやって決めてきたのか知りたい?
あのさ、覚えてる人もいるかもしれないけど
ぼくらはみんな、生まれてくる前に
魂の着ぐるみを選ぶんだよ
デパートの洋服売り場を思い浮かべるとわかりやすいかな
そういういろんな着ぐるみが並べてある部屋に行ってさ
今度の人生はどんな着ぐるみを着て生きてみようかなって
選ぶんだ
部屋にはたくさんの魂たちが服を選びに来ててさ
あたし、次、これ着てみる!
とか
ボクは色は同じだけどサイズの違う服にしてみるよ
とか、それはそれはにぎやかなもんさ
ぼくは白い服も、黒い服も、茶色い服も、黄色の服も着たこと
あって大きいのも小さいのも、毛むくじゃらの服もすべすべの
服も・・・・・・
部屋に並べてあるたいていの服は着たことあったから
服を整理してる天使さんを見つけてきいてみたんだ
あの~、ぼく、ここにある服全部着たことあるんだけど
他にないんですか?
そしたらさ、その店員さんみたいな天使さんが
しばらくの間ぼくをじーっと見つめてこう言ったんだ
あー、あなた。お待ちしてましたよ
再び人生を始める準備ができたのですね
どうぞこちらへ
天使さんは店員さんの控え室みたいな部屋の扉を
開けてぼくに手招きをしたんだ
部屋の中はきれいな音楽といい香りが漂っててさ
あまりの美しさに思わず入り口で立ちすくんでいたら
天使さんがソファーに座るようにと優しくうながしてくれ
たんだ
ぼくが虹色のソファーに腰掛けると
目の前の壁が透明なスクリーンになって
そこにぼくの今までの人生が映し出されたんだ
何億年という長い年月をかけて何度も何度も繰り返された
ぼくの人生がそこには映っていたんだ
ここらへん、同じような人生ばかり繰り返してますね
ぼくがスクリーンを見つめながら言うと
ええ、この時期はあなたはまだ若かったですからね
学ぶことがたくさんあったのに
あなたは人生で起こる出来事から何も学ぼうとしなかった
だから何度も同じような人生を繰り返したんですよ
そうなんですか
でも人生やってる時は前の人生を忘れてますから
同じことを繰り返してたなんて知りませんでしたよ
そうでしょう
それが人間の特徴です
確実に学びを得るために、そして今の人生に集中するために
前の人生を忘れるようにプログラムされているんですよ
なるほど・・・・・・
うわー、ここらへんは
酷い事をしたり、されたり、を繰り返してますね
はい、この時期は主に人の痛みや辛さ、哀しみを感じる心を
育てることがテーマでしたからね
こんな恐ろしいことを平気でするなんて
なんて酷い人間なんだ、これホントにぼくなんですか?
それにこんな残酷なことをされてる自分を見るのは心が痛み
ます
信じたくないな
信じたくないでしょうが、過去のあなたがこれらを経験した
おかげで以後のあなたは二度とこんな経験をしない人生が送れ
たんですよ
そうだったんですね・・・・・・
世の中の悲惨な事件や事故、災害などに心が傷むのは
自分が経験したことを追体験してるのと同じなんですね
そうですよ
世の中で起きることは
全てあなたの中にある部分が表現されているのです
学び忘れていたことを他の人がかわりに体験してくれている
のです
あなたが再び同じ体験をしなくても思い出せるように
みんなで協力しあって学び合えるように
人間の世界は作られているのです
そうですか
だんだんわかってきました
ですから世の中の出来事に関心を持つことがとても重要なの
ですよ
無関心でいると大切なメッセージを逃してしまって
そこから学ぶことができなくなりますからね
なるほど、初期のぼくは出来事に無関心だったために
何度も同じような人生を繰り返していたんですね・・・・・・
ぼくは天使さんに質問したり解説してもらったりしながら
人生をつぎつぎに見ていったんだ
ここらへんはもう最近の人生ですね
なんだかぼく、忙しそうに動き回ってますね
ええ、この時期は還元の時代です
あなたはこれまでたくさんのことを経験してきましたからね
自分が得たことを世の中に還元することに
喜びを感じる魂に成長したんですよ
困っている人を助けたり、
動物や自然を守る活動に時間を費やしていますね
人を笑わせたり喜ばせたり癒したり
主に人の心に接する仕事をしているでしょう
周りから見ると自分を捨てて他人のために働いてるように
見えますがそうではなくて、あなたは自分の行いが他の人の
魂に触れることに喜びを感じ、そこから更に高い学びを得ている
のです
確かに
この人生が終わった時、
ぼくの魂は感謝の気持ちでいっぱいになっていました
あなたはこれまでの人生を通して確実に成長しましたね
おめでとうございます
天使さんにおめでとうって言われてぼくは嬉しかったんだ
けど同時に、天使さんがまだぼくの最初の質問に答えてない
ことを思い出したんだ
あのー、それで、ぼく、次に着る着ぐるみを探しに来たんです
けど・・・・・・
わかっていますよ、着ぐるみですね
あなたの着ぐるみはこの扉の奥にあります
そう言うと天使さんは入って来たドアとは反対側にある
金色の扉を指差したんだ
この扉の奥にはあなたのように
高い成長を遂げた魂専用の着ぐるみが用意されています
なんだ、やっぱり他の着ぐるみもあったんですね
よかったー、それを早く言ってくださいよー
そう笑いながら扉の方へ近づくと
天使さんは落ち着いた表情で言ったんだ
あなたはこの扉を開ける準備が整った魂です
それをよく認識して開けてください
わかってますってばー
どんな着ぐるみが用意されてるのかなぁ、ルンルルン
勢いよく扉を開けて中をのぞいたぼくは言葉を失ったんだ
こ、これは・・・・・・
「天使の着ぐるみ」です
て、天使って・・・・・・
だって、これ・・・・・・
人間の医学界では普通でないとされている
いわゆる障害のある着ぐるみです
これを・・・・・・ ぼくが・・・・・・ 着るんですか・・・・・・?
これを着られるのはごく限られた魂だけです
普通の魂ではとうてい着こなせませんから
人間の医学界で普通ではないと言われるのも
皮肉ですがある意味、的を射た表現です
でも・・・・・・
これを着て一体何をしろって言うんですか…?
何もしないのです
何もしないって・・・・・・
じゃあ、何のために人生を送るんですか?
何もしないことによって
全てのことを行うのです
何もしないで全てをやる・・・・・・?
言いたいことを口で言うのは簡単です
やりたいことを体を使ってやるのは簡単です
しかし「天使の着ぐるみ」はそれらの手段を使わずに
存在のみ
あなたがそこに存在していること、それのみで
人類に大切なことを伝えるための着ぐるみなのです
そんな難しいこと、ぼくにできるかな・・・・・・
できます
あなたはそれをする段階まで成長した魂なのですから
最も、「天使の着ぐるみ」を選ぶかどうかは
あなた次第ですけれど・・・・・・
ん・・・・・・
・・・・・・
・・・
うん!! ぼく、やります
「天使の着ぐるみ」を着て人生やってきます!
そう言うと確信していました
ありがとう
でも・・・・・・お母さんは誰にしよう
きっとぼくが産まれることによって
お母さんはたくさん苦労すると思うんですけど
大丈夫
あなたのお母さんになる人は
この人生であなたを育てることによって
最大限に成長することになっている魂なのですから
お母さんだけではなく、お父さんも兄弟も周りの人達も、
あなたに関わる全ての魂は
あなたに触れることで最大限の成長ができるのです
うん、ぼく勇気が湧いてきました
ぼく、この課題きっとやりこなしてきます
いってらっしゃい
いってきます
ぼくは「天使の着ぐるみ」を受け取ると
天使さんにあいさつをして
ぼくを産んでくれるお母さんをさがしにでかけたんだ
しばらく空を飛んでたらさ
誰かがピンク色の光をぼくに向かって放ってきたんだ
なんだろう、と思って近づいてみたら
ぼくの知ってる魂だったんだ
ぼく、ぼくを産んでくれるお母さんを探してるんだけど
もしかしてぼくのお母さんになってくれる人なの?
ってその魂にきいてみたんだ
そしたらその魂は
そうよ、わたしはあなたのお母さんになるために
少し早めに人生を始めたのよ
次は親子になろうねって約束してたじゃない
って言うんだ
そっか、そういう約束してたっけ
ぼくは嬉しくなって泳ぐようにしてお母さんのお腹の中に入った
んだ
人生やってるお母さんはそんなことすっかり忘れちゃってて
トモくん、ごめんね
って泣くんだけど
ぼくたち、約束しあって生まれてきたんだよね
「天使の着ぐるみ」を着て人生やるのってホント、難しいんだけど
その分、すごくやりがいがあるんだよ
ぼく、この着ぐるみ大好き!
いかがでしたか? 何を感じ、何を学びましたか?
ティッシュ、何枚使いましたか? 私は3枚です。
☆なお、こちらから、このミニ冊子を購入できます(http://kilei.ocnk.net/product/23 )。
2010年12月26日
新しい活動
2010年12月23日、絽絽の家にて新しい活動が始まりました。
それは『トランジションタウン能登川』、略して『TT能登川』
トランジション・タウンとは、ピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。
パーマカルチャーおよび自然建築の講師をしていたイギリス人のロブ・ホプキンスが、2005年秋、イギリス南部デボン州の小さな町トットネスで立ち上げ、3年足らずの間にイギリス全土はもちろんのこと、欧州各国、北南米、オセアニア、そして日本と世界中に広がっています。 NPO法人トランジション ・ジャパンホームページより
人が生きていくためには、もちろんお金も、文明の利器も必要です。
でも、それらに頼りすぎている今、あまりにも人と人とのつながり、自然とのふれあいが少なすぎませんか?
トランジションタウンの考え方は、まるまる昔に戻ることではありません。出来る範囲内で、昔の生活を現代に取り入れていきませんかということだと私は理解しています。
たとえば、物を大事にするとかご近所づきあい等・・・
お料理を作りすぎたとき、ご近所におすそ分けをする。
何かを人にしてもらったら、自分に出来る何かでお返しをする。
お金で解決するのではなく、”こと”でお返しをする。
昔は当たり前だったことを今一度見直し、心の豊かな”ひと”をめざして、古民家絽絽の家で『TT能登川』が2011年より始動します。
絽絽の家の持つ懐かしさがこの活動にはぴったりです。どこと無く映画”3丁目の夕日”を髣髴とさせるような・・・
その核となるメンバーは、絽絽の家の管理人中谷、ファブリカ村スタッフ谷澤、NAOHA candle小林。
まだまだこれからの未熟者かもしれません。(ファブリカ村もですけど・・・)
若いけどやる気満々のメンバーです。温かく見守ってください。
***************************

こちらは12月25日、ファブリカ村での今年最後のひなたぼっこさんによるつぶつぶ雑穀ランチ
もちあわとかぼちゃスープ、タカキビミートローフ、もちきびコーンのカルボナーラ、千切り野菜のサラダ、ポテトグラタンもちあわバジルソース、全粒粉の鉱泉ケーキ
いつもは和風だけど、今月はクリスマスということで洋風に。
ミートローフはお肉が使ってないのに、お肉の味、グラタンもチーズが入ってないのにとろ~りチーズの味。
心もからだも喜ぶやさしい味がしました。
TT能登川も、ひなたぼっこさんのお料理も、とっても”ひと”の温かさを感じます。
もちろんファブリカ村にかかわってくださる全ての人も。
オープンして1年余り。たった1年余りで、たくさんの温かさ、優しさ、たくさんの楽しいことに出逢えたこと。
それは偶然、運が良かっただけかもしれないけれど、運も実力のうち!!!
その運を引っさげて来年も頑張ります。
ファブリカ村の本年度の営業は本日で終了致しました。今年1年どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。新年の営業は2011年1月8日(土)からです。

それは『トランジションタウン能登川』、略して『TT能登川』
トランジション・タウンとは、ピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。
パーマカルチャーおよび自然建築の講師をしていたイギリス人のロブ・ホプキンスが、2005年秋、イギリス南部デボン州の小さな町トットネスで立ち上げ、3年足らずの間にイギリス全土はもちろんのこと、欧州各国、北南米、オセアニア、そして日本と世界中に広がっています。 NPO法人トランジション ・ジャパンホームページより
人が生きていくためには、もちろんお金も、文明の利器も必要です。
でも、それらに頼りすぎている今、あまりにも人と人とのつながり、自然とのふれあいが少なすぎませんか?
トランジションタウンの考え方は、まるまる昔に戻ることではありません。出来る範囲内で、昔の生活を現代に取り入れていきませんかということだと私は理解しています。
たとえば、物を大事にするとかご近所づきあい等・・・
お料理を作りすぎたとき、ご近所におすそ分けをする。
何かを人にしてもらったら、自分に出来る何かでお返しをする。
お金で解決するのではなく、”こと”でお返しをする。
昔は当たり前だったことを今一度見直し、心の豊かな”ひと”をめざして、古民家絽絽の家で『TT能登川』が2011年より始動します。
絽絽の家の持つ懐かしさがこの活動にはぴったりです。どこと無く映画”3丁目の夕日”を髣髴とさせるような・・・
その核となるメンバーは、絽絽の家の管理人中谷、ファブリカ村スタッフ谷澤、NAOHA candle小林。
まだまだこれからの未熟者かもしれません。(ファブリカ村もですけど・・・)
若いけどやる気満々のメンバーです。温かく見守ってください。
***************************
こちらは12月25日、ファブリカ村での今年最後のひなたぼっこさんによるつぶつぶ雑穀ランチ
もちあわとかぼちゃスープ、タカキビミートローフ、もちきびコーンのカルボナーラ、千切り野菜のサラダ、ポテトグラタンもちあわバジルソース、全粒粉の鉱泉ケーキ
いつもは和風だけど、今月はクリスマスということで洋風に。
ミートローフはお肉が使ってないのに、お肉の味、グラタンもチーズが入ってないのにとろ~りチーズの味。
心もからだも喜ぶやさしい味がしました。
TT能登川も、ひなたぼっこさんのお料理も、とっても”ひと”の温かさを感じます。
もちろんファブリカ村にかかわってくださる全ての人も。
オープンして1年余り。たった1年余りで、たくさんの温かさ、優しさ、たくさんの楽しいことに出逢えたこと。
それは偶然、運が良かっただけかもしれないけれど、運も実力のうち!!!
その運を引っさげて来年も頑張ります。
ファブリカ村の本年度の営業は本日で終了致しました。今年1年どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。新年の営業は2011年1月8日(土)からです。

2010年11月23日
煙突掃除
11月に入り、ちょっと肌寒くなってきた今日この頃。
ファブリカ村名物
ペチカの季節がやってきました。
21日に、去年の冬使った時にたまった煙突内の煤を掃う煙突掃除を行いました。
教えてくださったのは、ペチカを設置してくださったマックスウッドさん。
そして教えてもらったのは、ブログ初登場村長の息子。
私は横で見ていてあ~やこ~や言うだけ・・・写真撮るだけ・・・


煙突をはずして、いがぐりのような煙突掃除用の刷毛で煤をこそげ落とします。
有るのですねぇ~専用の道具が。
さらさらの煤が面白いように取れます。
そしてレンガの壁の上からも、横からも。
掃除機で一気に吸い寄せます。


これで、ファブリカ村冬支度完了。
このペチカを囲んでこの冬も楽しいこと満載です。
クリスマスライブ&パーティー、お餅つき、ペチカでお鍋などなど・・・
あたたかいところに人は集まる、人が集まるから温かいのです。
ここに来てくださる皆様の”からだ”が、”こころ”が温まるような空間でありたい。
ファブリカ村の願いです。
みなさん、ふるってご参加ください。
ファブリカ村名物
ペチカの季節がやってきました。21日に、去年の冬使った時にたまった煙突内の煤を掃う煙突掃除を行いました。
教えてくださったのは、ペチカを設置してくださったマックスウッドさん。
そして教えてもらったのは、ブログ初登場村長の息子。
私は横で見ていてあ~やこ~や言うだけ・・・写真撮るだけ・・・
煙突をはずして、いがぐりのような煙突掃除用の刷毛で煤をこそげ落とします。
有るのですねぇ~専用の道具が。
さらさらの煤が面白いように取れます。
そしてレンガの壁の上からも、横からも。
掃除機で一気に吸い寄せます。
これで、ファブリカ村冬支度完了。
このペチカを囲んでこの冬も楽しいこと満載です。
クリスマスライブ&パーティー、お餅つき、ペチカでお鍋などなど・・・
あたたかいところに人は集まる、人が集まるから温かいのです。
ここに来てくださる皆様の”からだ”が、”こころ”が温まるような空間でありたい。
ファブリカ村の願いです。
みなさん、ふるってご参加ください。
2010年09月18日
9月のギャラリー&ライブ&英語ワークショップ
9月のファブリカ村ギャラリーは飯田武彦さんの木工展+上村珠日さんのガラス展です。


飯田さんは木の食器、家具、サンダルなどいろいろな物を作っておられますが、仏師さんであるお父様に師事し、仏様や獅子舞も作っておられます。


上村珠日(うえむらたまひ)さんは、5月にファブリカ村ギャラリーを飾っていただいた東恭敬(あずまゆきやす)さんに師事されていました。
女性らしく、尚且つ使いやすいデザインだと思います。
9月26日(日)には飯田さんのスプーンづくりのワークショップもあります。詳しくはこちら→☆
9月17日(金)には、今村信悟さんのギターの弾き語りライブがありました。


金曜の夜のライブと言うこともあり、ちょっと大人な雰囲気のライブとなりました。
今村さんは年間200本以上のライブを日本全国で開催されています。貴方の住んでいる街にもまた行かれるかも・・・
そして本日、18日は英語のワークショップがありました。
講師は日永真梨子さん。参加者は小学生から上は・・・・?
肩肘張らず、楽しく話せる、楽しめる、そして日本文化まで語れる英語力を身につけることを目指しておられます。


今回参加できなかった方、また開催される予定もありますので、次回は是非お越しくださいね。
飯田さんは木の食器、家具、サンダルなどいろいろな物を作っておられますが、仏師さんであるお父様に師事し、仏様や獅子舞も作っておられます。
上村珠日(うえむらたまひ)さんは、5月にファブリカ村ギャラリーを飾っていただいた東恭敬(あずまゆきやす)さんに師事されていました。
女性らしく、尚且つ使いやすいデザインだと思います。
9月26日(日)には飯田さんのスプーンづくりのワークショップもあります。詳しくはこちら→☆
9月17日(金)には、今村信悟さんのギターの弾き語りライブがありました。
金曜の夜のライブと言うこともあり、ちょっと大人な雰囲気のライブとなりました。
今村さんは年間200本以上のライブを日本全国で開催されています。貴方の住んでいる街にもまた行かれるかも・・・
そして本日、18日は英語のワークショップがありました。
講師は日永真梨子さん。参加者は小学生から上は・・・・?
肩肘張らず、楽しく話せる、楽しめる、そして日本文化まで語れる英語力を身につけることを目指しておられます。
今回参加できなかった方、また開催される予定もありますので、次回は是非お越しくださいね。

2010年07月30日
絽絽の家が生まれ変わる!?
皆さんもうご存知かも知れませんが、ファブリカ村別館の『絽絽の家』はJR能登川駅前にある築約100年の古民家です。


数年前からファブリカのもう一つのギャラリー、イベント会場として使用しております。
この度、ファブリカ村のスタッフや仲間達が絽絽の家の運営を引き受けてくれることになりました。
絽絽の家のことをこよなく愛してくれる仲間達に、頭が下がる思いです。
シノブさん、Azuちゃん、Naohaさん、ありがとうございます。
これから今まで以上に絽絽の家が素敵な癒しの家になりそうです。
色々なイベントも企画しているようです。
ブログも開設しました。→絽絽(ろろ)の家
ファブリカ村ともども、今後ともよろしくお願いします。


数年前からファブリカのもう一つのギャラリー、イベント会場として使用しております。
この度、ファブリカ村のスタッフや仲間達が絽絽の家の運営を引き受けてくれることになりました。
絽絽の家のことをこよなく愛してくれる仲間達に、頭が下がる思いです。
シノブさん、Azuちゃん、Naohaさん、ありがとうございます。

これから今まで以上に絽絽の家が素敵な癒しの家になりそうです。
色々なイベントも企画しているようです。
ブログも開設しました。→絽絽(ろろ)の家
ファブリカ村ともども、今後ともよろしくお願いします。
タグ :絽絽の家
2010年07月29日
シーサー作り&カフェ
2010年7月25日(日)、ファブリカ村にてシーサー作家宮下裕紀子さんによるワークショップと、「なかちよ」さんのカフェが開催されました。
30℃越えの猛暑の中、14名もの方が、シーサー作りに参加してくださいました。

宮下さんのシーサーは漆喰でできています。漆喰とは白い壁や屋根の材料です。陶器とは違うので焼きません。形作って乾燥させます。

こちらは宮下さんの作品。これをお手本にして作っていきます。

皆さん暑い中水分補給しながらも和気藹々と作業されていました。一つの目標に向かって何かをやっていると自然に仲良くなれるものですね。

形ができたら沖縄の古い瓦のかけらを尻尾や耳にします。ここまでできたら乾燥させます。
乾くまでの間になかちよさんのカフェでティータイム。コーヒー紅茶の他、沖縄にちなんで黒糖しょうがソーダなどもありました。
この黒糖しょうがソーダは絶品!!! 本物のしょうががたっぷり入っていて、夏ばてに良く効きそうです。
しかし写真はタコライス。暑さのあまりまたまた写真撮り忘れ・・・・
(忘れることのほうが多い
)

この写真もお客様が食べようとしているその横から『ちょっと待って!』と撮らせていただきました。
お心当たりのお客様、失礼しました。
そうこうしている内におおかたシーサーが乾いたようです。

乾いたら思い思いの色を付けていきます。
そして、瓦の上に載せてはい完成

正統派、お笑い系、コギャル系・・・・・個性豊かな、多分沖縄には無いであろうと思われるようなシーサーが出来上がりました。

参加してくださった皆様、宮下さん、どうもありがとうございました。
ファブリカ村メルマガ配信ご希望の方は、こちらよりごとうろくください。
30℃越えの猛暑の中、14名もの方が、シーサー作りに参加してくださいました。
宮下さんのシーサーは漆喰でできています。漆喰とは白い壁や屋根の材料です。陶器とは違うので焼きません。形作って乾燥させます。
こちらは宮下さんの作品。これをお手本にして作っていきます。
皆さん暑い中水分補給しながらも和気藹々と作業されていました。一つの目標に向かって何かをやっていると自然に仲良くなれるものですね。
形ができたら沖縄の古い瓦のかけらを尻尾や耳にします。ここまでできたら乾燥させます。
乾くまでの間になかちよさんのカフェでティータイム。コーヒー紅茶の他、沖縄にちなんで黒糖しょうがソーダなどもありました。
この黒糖しょうがソーダは絶品!!! 本物のしょうががたっぷり入っていて、夏ばてに良く効きそうです。
しかし写真はタコライス。暑さのあまりまたまた写真撮り忘れ・・・・
(忘れることのほうが多い
)この写真もお客様が食べようとしているその横から『ちょっと待って!』と撮らせていただきました。
お心当たりのお客様、失礼しました。
そうこうしている内におおかたシーサーが乾いたようです。
乾いたら思い思いの色を付けていきます。
そして、瓦の上に載せてはい完成

正統派、お笑い系、コギャル系・・・・・個性豊かな、多分沖縄には無いであろうと思われるようなシーサーが出来上がりました。
参加してくださった皆様、宮下さん、どうもありがとうございました。
ファブリカ村メルマガ配信ご希望の方は、こちらよりごとうろくください。
2010年06月02日
ヨガ教室atファブリカ村
ファブリカ村ORIBAでは毎月第2,4土曜に"salaha"佐川まゆみさんによるヨガ教室が開催されておりますが、好評に付き、
第2,4木曜夜のクラスを開講されることとなりました。
それに伴い、只今生徒さんを若干名募集しております。
(土曜は只今満席です。)
詳しくはこちら→ ☆
お問い合わせ、お申し込みは、上記内のメールで直接佐川さんにお願いします。
ファブリカ村では受付できませんので、ご了承ください。
第2、第4木曜のクラスは満席となりましたので、お申し込みを締め切らせていただきました。しかし、好評に付き第1、第3木曜も夜のクラスが開講されることになりました。そちらの方はまだ空きが若干ございますので、ご希望の方はお申し込みください。
ファブリカ村ORIBAではヨガのほかに、フラワーアレンジ、フラダンス、絽絽の家では自力整体の教室が開催されています。
詳しくはこちら→ファブリカ村カルチャー
こちらもお問い合わせ、お申し込みは上記内の各講師に直接お願いします。
第2,4木曜夜のクラスを開講されることとなりました。
それに伴い、只今生徒さんを若干名募集しております。
(土曜は只今満席です。)
詳しくはこちら→ ☆
お問い合わせ、お申し込みは、上記内のメールで直接佐川さんにお願いします。
ファブリカ村では受付できませんので、ご了承ください。
第2、第4木曜のクラスは満席となりましたので、お申し込みを締め切らせていただきました。しかし、好評に付き第1、第3木曜も夜のクラスが開講されることになりました。そちらの方はまだ空きが若干ございますので、ご希望の方はお申し込みください。
ファブリカ村ORIBAではヨガのほかに、フラワーアレンジ、フラダンス、絽絽の家では自力整体の教室が開催されています。
詳しくはこちら→ファブリカ村カルチャー
こちらもお問い合わせ、お申し込みは上記内の各講師に直接お願いします。
2010年05月29日
Go Guy
ファブリカ村がGo Guy6月号に掲載されています。
Go Guyは駅や平和堂などで頂けるフリー雑誌です。
何と、カフェとして載っているのです。
ティースペース茶楽さん、Ruwamさん、珈琲オッタさん、カフェ五三九さんなどなど・・・
カフェとしてそうそうたるメンバーと共に載っているではありませんか

カフェ

カフェと言っても、飲み物はコーヒー一種類、紅茶二種類、中国茶、
みかんジュース。
食べ物はケーキが二種類。
お食事はありません。
(月一で完全予約制のランチあり。詳しくはお問い合わせください。)
メニューは以上です。
少なっ!
って思われるでしょうが、ファブリカ村は一般的なカフェではない
のです。
織物工場を改装したギャラリー、イベントスペース、ショップがあり、作家さんの作品を見たり、織物の詳しいことを知るために来たり、ライブなどのイベントに参加したり・・・
そのおともとして、カフェがあるのです。
つまり、カフェがメインの場所ではないのです。
しかも営業は土日のみ
と言ってもこだわりはあります。
ケーキの粉、たまごはなるべく滋賀県産を使うとか、知り合いの作家さんの器を使うとか・・・
詳しくは過去ブログのこちらを参照
→http://jkfab.shiga-saku.net/c20216.html
http://jkfab.shiga-saku.net/e379578.html
Go Guy6月号が発行されて今日が最初の営業日。
今日に限って村長が留守!!!
副村長の私は大忙し・・・こういう時に限って電話が・・・・
何で今やねんっていうタイミングで鳴りよる

でも運よく助っ人が来てくれて助かりました。
こんな感じの場所ですがよろしければ是非お越しください。
2010年05月19日
びわ湖放送の取材
本日、ファブリカ村では びわ湖放送の『ドリームキャッチャー』と言う番組の収録がありました。
毎週土曜日の夜22:30~22:45に放送されている番組で、滋賀で頑張っている人たちが活動内容や夢を語る番組です。
その番組の6月の収録場所にファブリカ村が選ばれました。つまりこの場所が毎週テレビに登場するのです
そしてファブリカは6月の第3土曜に出演します。
(他の週は場所はファブリカ村ですが、出演者は違います。)
さらに、驚くことに今回出演するのは饒舌の村長ではなく副村長のこの私
しゃべれるん
大丈夫?????????????????
「私、人前でしゃべるの苦手なんです・・・」
って打ち合わせの時スタッフさんに言ったら、あっさりと
「それだけしゃべれたら十分です。」
と言われました。

私が出演しているシーンの写真を撮っていないので、司会進行役のAKIRAさんのリハーサル風景を載せました。
AKIRAさんの上手な誘導のおかげで、思った以上にちゃんとしゃべれたように思います。

AKIRAさんは滋賀で活躍されているシンガーソングライターです。
番組中で一曲披露してくださいます。
歌い終えたあと、「ここでまたイベントがしたい!」と言ってくださいました。
「滋賀には色んな活動をやっている意欲的な人がいっぱい居るのに、前に出てこないのが残念です。
ファブリカ村のような場所があって、いろんな人が集まってきて、何か楽しい事ができそう。」
スタッフさんもこんな風に思ってくださいました。
このドリームキャッチャーと言う番組は、前にふぁぶりかの知り合いが何度か出ていて気にはなっていたのですが、残念なことにこの6月で終わってしまうそうです。
その記念すべき最終回に、ファブリカ村を選んでくださいました。
番組は終わってしまうけど、また一つ新しい出会いが増えて、楽しくなってきました。
冒頭にも書きましたが、6月は毎週土曜日の夜22:30~22:45にファブリカ村が映り、19日には副村長が登場いたします。
みなさんぜひご覧ください。
毎週土曜日の夜22:30~22:45に放送されている番組で、滋賀で頑張っている人たちが活動内容や夢を語る番組です。
その番組の6月の収録場所にファブリカ村が選ばれました。つまりこの場所が毎週テレビに登場するのです

そしてファブリカは6月の第3土曜に出演します。
(他の週は場所はファブリカ村ですが、出演者は違います。)
さらに、驚くことに今回出演するのは饒舌の村長ではなく副村長のこの私

しゃべれるん

大丈夫?????????????????
「私、人前でしゃべるの苦手なんです・・・」
って打ち合わせの時スタッフさんに言ったら、あっさりと
「それだけしゃべれたら十分です。」
と言われました。

私が出演しているシーンの写真を撮っていないので、司会進行役のAKIRAさんのリハーサル風景を載せました。
AKIRAさんの上手な誘導のおかげで、思った以上にちゃんとしゃべれたように思います。
AKIRAさんは滋賀で活躍されているシンガーソングライターです。
番組中で一曲披露してくださいます。
歌い終えたあと、「ここでまたイベントがしたい!」と言ってくださいました。
「滋賀には色んな活動をやっている意欲的な人がいっぱい居るのに、前に出てこないのが残念です。
ファブリカ村のような場所があって、いろんな人が集まってきて、何か楽しい事ができそう。」
スタッフさんもこんな風に思ってくださいました。
このドリームキャッチャーと言う番組は、前にふぁぶりかの知り合いが何度か出ていて気にはなっていたのですが、残念なことにこの6月で終わってしまうそうです。
その記念すべき最終回に、ファブリカ村を選んでくださいました。
番組は終わってしまうけど、また一つ新しい出会いが増えて、楽しくなってきました。
冒頭にも書きましたが、6月は毎週土曜日の夜22:30~22:45にファブリカ村が映り、19日には副村長が登場いたします。
みなさんぜひご覧ください。
2010年03月04日
緊急告知!!!
本日、ファブリカ村はあのNHKさんの取材を受けました。
朝の9時から取材は始まり、1時ごろまで約4時間にわたる取材でした。

しゃべるのはもちろんファブリカ村の村長
キャスターの浅岡さんも驚くほどの饒舌。


ファブリカ村SOMEBAにて、浅岡キャスターは簡単な染物体験をされました。

こちらはおなじくSOMEBAの一角でアトリエを構えた陶芸家さん。
ファブリカ村はいろんな人の作品を扱うギャラリーの他、作家さんのアトリエ、人々の交流の場として利用されています。
『ファブリカ村のことは、オープンのときからうわさに聞いていて気にはなってました。』
と、浅岡さん。
『いろんな人が集まって、人の輪が広がっていく素敵な場所ですね』ともおっしゃってくださいました。
放映は急ですが何と明日
3月5日夕方6:30頃から約3分
・・・・・・・・・・・・・(取材時間4時間強だったんですけど・・・)
お時間のある方、どうぞご覧あそばせ
朝の9時から取材は始まり、1時ごろまで約4時間にわたる取材でした。
しゃべるのはもちろんファブリカ村の村長

キャスターの浅岡さんも驚くほどの饒舌。
ファブリカ村SOMEBAにて、浅岡キャスターは簡単な染物体験をされました。
こちらはおなじくSOMEBAの一角でアトリエを構えた陶芸家さん。
ファブリカ村はいろんな人の作品を扱うギャラリーの他、作家さんのアトリエ、人々の交流の場として利用されています。
『ファブリカ村のことは、オープンのときからうわさに聞いていて気にはなってました。』
と、浅岡さん。
『いろんな人が集まって、人の輪が広がっていく素敵な場所ですね』ともおっしゃってくださいました。

放映は急ですが何と明日
3月5日夕方6:30頃から約3分
・・・・・・・・・・・・・(取材時間4時間強だったんですけど・・・)
お時間のある方、どうぞご覧あそばせ
タグ :NHK
2010年01月15日
全粒粉のケーキ
これは全粒粉とくるみのケーキで、シナモン、ナツメグ、クローブ等のスパイスが入ったケーキです。
これもふぁぶりかの手作りです。
全粒粉は滋賀県日野町の大地堂さんのディンケル小麦の全粒粉。卵も滋賀県産。砂糖は種子島産の一番搾りのきび砂糖を使っています。
ディンケル小麦は、コムギ属で現在広く利用されてい普通のパン用小麦と同じパン小麦に分類され、パン用小麦の原種にあたる古代穀物です。
麦粒は固い殻に包まれており、この長い歴史を持った昔ながらの穀物。
農業家 廣瀬 敬一郎は2005年から滋賀県日野町で販売目的でのディンケル小麦の栽培に取り組み、日本で栽培技術を模索しながら、2007年に収穫に成功しました。
ディンケルのブロートは、ビタミンやミネラルが豊富であるたけでなく、香り高く軽くナッツのような麦の味が特に人気を呼んでいるようです。
大地堂のホームページより
大地堂さんとはお店を持たれる前からの長いお付き合いです。
自分で農作業をして小麦を育て、収穫し、パンやお菓子を焼いて売る・・・・・
気の遠くなる作業を試行錯誤してやっておられます。
作り手の思いに共感できるからこそ、ぜひこの粉を使ってケーキを作りたいと思いました。
大地堂さんが一生懸命に育てられたディンケル小麦のおいしさを、ファブリカ村のお客様にも味わっていただきたいと言う思いから、カフェのケーキメニューに必ず入れさせていただいてます。
今回はくるみ&スパイスでしたが、抹茶あずき、黒ゴマきな粉、ラムレーズンなど週替わりでお出ししております。
そしてこのケーキが乗っているお皿、写真のカップは大地堂さんのお姉さんでも有る陶芸家、”中田美穂”さんの作品です。
妹は粉をこねてパンを焼く、姉は土をこねて器を焼く・・・・・
うまくできた姉妹です

中田美穂さんの作品もファブリカ村ORIBAギャラリーで取り扱っております。またご覧ください。
こちらはファブリカ村のドリンクメニューの一つ、ファブリカオリジナルブレンドの中国茶です。写真の中でポツポツと見えるオレンジ色のものは陳皮(ちんぴ)です。陳皮とはみかんの皮のことです。
陳皮には、内に秘めたパワーや美しさを目覚めさせる力があるそうです。
ティースペース茶楽のオーナーさんにファブリカをイメージしてブレンドしていただきました。
また茶楽さんは2月11日のライブのときに出張カフェをやっていただきます。そちらのほうもよろしく!!!
2010年01月11日
シフォンケーキ
ファブリカ村のカフェメニューの一つにシフォンケーキがあります。

作っているのは・・・
何とこの私、ふぁぶりかが作っております。
小麦粉は滋賀県産『農林61号』の薄力粉
卵も滋賀県産
そして添えてあるジャムはあーすふろあさんの手作りの”みかんジャム”
オレンジじゃなくて”温州みかん”、マーマレードじゃなくて”ジャム”です。
皮が入っているのがマーマレード、入ってないのがジャム。
ファブリカ村を始める前にあーすふろあさんのことを知り、このジャムを口にして大好きになりました。
このみかんジャムには、シンプルなシフォンケーキが良く合います。甘さ控えめで、みかんの味がしっかり生きています。
今回使っているカップ&お皿は、ファブリカ村にて只今作品展中の廣川みのりさんの作品。
特注でのこぎり屋根の絵付けをしていただいてます。
珈琲も業者さんにファブリカ村のオリジナルブレンドを考えていただきました。フェアトレードのネパールのコーヒー豆をブレンドしております。
昨年まではドリップする際、ペーパーフィルターを使用しておりましたが、ある人から”ゴールドフィルター”というものがあるとお聞きし、試したところとてもおいしく入れられたので、今年から使っています。
ペーパーに比べると色は若干に濁りますが、味はおいしいです。
紙だと珈琲の旨味まで吸い取られがちだけど、ゴールドフィルターは旨味は残ります。それに何度も使えるのでエコにもつながります。
気になる方はお試しください。
作っているのは・・・
何とこの私、ふぁぶりかが作っております。
小麦粉は滋賀県産『農林61号』の薄力粉卵も滋賀県産
そして添えてあるジャムはあーすふろあさんの手作りの”みかんジャム”
オレンジじゃなくて”温州みかん”、マーマレードじゃなくて”ジャム”です。
皮が入っているのがマーマレード、入ってないのがジャム。
ファブリカ村を始める前にあーすふろあさんのことを知り、このジャムを口にして大好きになりました。
このみかんジャムには、シンプルなシフォンケーキが良く合います。甘さ控えめで、みかんの味がしっかり生きています。
今回使っているカップ&お皿は、ファブリカ村にて只今作品展中の廣川みのりさんの作品。
特注でのこぎり屋根の絵付けをしていただいてます。
珈琲も業者さんにファブリカ村のオリジナルブレンドを考えていただきました。フェアトレードのネパールのコーヒー豆をブレンドしております。
昨年まではドリップする際、ペーパーフィルターを使用しておりましたが、ある人から”ゴールドフィルター”というものがあるとお聞きし、試したところとてもおいしく入れられたので、今年から使っています。
ペーパーに比べると色は若干に濁りますが、味はおいしいです。
紙だと珈琲の旨味まで吸い取られがちだけど、ゴールドフィルターは旨味は残ります。それに何度も使えるのでエコにもつながります。
気になる方はお試しください。
2009年12月19日
メイドイン滋賀プロジェクト
2009年10月23日にファブリカ村がオープンするとともに、メイドイン滋賀プロジェクト(MISP)が発足されました。
メイドインジャパンプロジェクトの滋賀支部としての活動の拠点としてファブリカ村が選ばれました。
メイドインジャパンプロジェクト(MIJP)とは、日本の物づくりを応援するNPO法人です。
滋賀以外に愛知、東京、岐阜、静岡にあり、12月18日(金)、19日(土)の2日間、滋賀プロジェクトができた記念として、滋賀で交流会が開催されました。
参加したのは滋賀のメンバーと東京、愛知のメンバー。
18日、皆さんが到着後早速近江牛の昼食。滋賀を知っていただくためにはやっぱり欠かせません。
その後、滋賀のメンバーの大鋼製作所さんの工場を見学。
煙突を作っておられる会社です。なかなか一般家庭には馴染みのないものですが、何とか現代の生活スタイルに取り入れられないかと、努力されてます。
煙突にイリュミネーションが施されたオブジェ。サンタさんが見つけやすいように・・・と言うことなのかな
その後、近くの湖華舞牧場さんでジェラートをいただき、五個荘の近江商人屋敷を見学。
東京にはないお屋敷やお庭の広さに驚かれてました。
そして夜の交流会場ファブラカ村へ・・・
デザイナー、インテリアコーディネーター、アートディレクター、経営コンサルタント、MIJP事務局などなど・・・・・
これだけのメンバーが集まれば、何か良いこと、新しいことができるはず。
まぁ話がはずむことはずむこと・・・・・・・・・・・・・・
いい物づくりを応援するのがMIJP。
生産の現場を知り、作り手を知る。現場を見て、作り手の顔を見れば、出来上がった物は大切にし、食べ物は残さずにいただく。
今回の交流会の目的は”滋賀をもっと知ってもらうこと”
”琵琶湖や近江牛だけじゃないよ。”ということを知ってもらうことです。
・・と言っても近江牛ははずせなかった
ファブリカ村では来年から本格的にMISPを始動するための会議を月1で開いています。
滋賀の良いものをもっと日本中、そしていつかは世界に広げるために一歩前に踏み出し始めました。
メンバーは大鋼製作所、安土建築工房、でじまむワーカーズ、株式会社清原、そしてファブリカです。
乞うご期待!!!


そして交流会の〆はファブリカ村恒例?ペチカでやきいも。

この前のペチカのイベントで焼き方が上手だった、安土建築工房のやきいも職人設計士yyさんが今回も腕を振るってくださいました。
そして本日19日はご一行様は近江八幡散策へ・・・
残念ながら私はファブリカ村営業日につき同行できませんでしたが、色々楽しまれたようです。
今度はまた別の支部で交流会があればなぁ~~~~~~~~~~~~~~~
メイドインジャパンプロジェクトの滋賀支部としての活動の拠点としてファブリカ村が選ばれました。
メイドインジャパンプロジェクト(MIJP)とは、日本の物づくりを応援するNPO法人です。
滋賀以外に愛知、東京、岐阜、静岡にあり、12月18日(金)、19日(土)の2日間、滋賀プロジェクトができた記念として、滋賀で交流会が開催されました。
参加したのは滋賀のメンバーと東京、愛知のメンバー。
18日、皆さんが到着後早速近江牛の昼食。滋賀を知っていただくためにはやっぱり欠かせません。
その後、滋賀のメンバーの大鋼製作所さんの工場を見学。
煙突を作っておられる会社です。なかなか一般家庭には馴染みのないものですが、何とか現代の生活スタイルに取り入れられないかと、努力されてます。


その後、近くの湖華舞牧場さんでジェラートをいただき、五個荘の近江商人屋敷を見学。
東京にはないお屋敷やお庭の広さに驚かれてました。
そして夜の交流会場ファブラカ村へ・・・
デザイナー、インテリアコーディネーター、アートディレクター、経営コンサルタント、MIJP事務局などなど・・・・・
これだけのメンバーが集まれば、何か良いこと、新しいことができるはず。
まぁ話がはずむことはずむこと・・・・・・・・・・・・・・
いい物づくりを応援するのがMIJP。
生産の現場を知り、作り手を知る。現場を見て、作り手の顔を見れば、出来上がった物は大切にし、食べ物は残さずにいただく。
今回の交流会の目的は”滋賀をもっと知ってもらうこと”
”琵琶湖や近江牛だけじゃないよ。”ということを知ってもらうことです。
・・と言っても近江牛ははずせなかった

ファブリカ村では来年から本格的にMISPを始動するための会議を月1で開いています。
滋賀の良いものをもっと日本中、そしていつかは世界に広げるために一歩前に踏み出し始めました。
メンバーは大鋼製作所、安土建築工房、でじまむワーカーズ、株式会社清原、そしてファブリカです。
乞うご期待!!!
そして交流会の〆はファブリカ村恒例?ペチカでやきいも。
この前のペチカのイベントで焼き方が上手だった、安土建築工房の

そして本日19日はご一行様は近江八幡散策へ・・・
残念ながら私はファブリカ村営業日につき同行できませんでしたが、色々楽しまれたようです。
今度はまた別の支部で交流会があればなぁ~~~~~~~~~~~~~~~
2009年11月23日
ゆらゆら
ファブリカ村のペチカの前に、こんな素敵なブランコがあります。
今月作品展をしていただいている茗荷恭介さんからのプレゼントです。
ペチカの火の揺らぎを眺めながら、ゆらゆらしにいらっしゃいませんか?
お待ちしております。
タグ :スウィングチェアー
2009年06月24日
自力整体
絽絽の家で毎週火曜日(第5を除く)、19:00より、自力整体の教室が行われています。


左の写真、UFOでも火の玉でもありません。これはおしゃれなキャンドルで、その灯のみでヒーリング音楽を聴きながら教室は進められます。築100年の家と、キャンドル、音楽がピッタリ合って、ちょっと不気味。
でもとても落ち着きます。
教室の名前はbanyu-mili (バニュミリ)
自力整体とは薬や医療を行わず、自力で健康な体を作るための療法です。
筋肉をほぐし、自力整体でバランスを整え、体の歪みを治すことによって、肩こり、腰痛などが解消されます。
N先生が、ゆったりとした口調で、
「次は足を開いて~」 とか 「右手で**を持って~」 とか、わかりやすくゆっくりとほぐし方を誘導してくださいます。
人にやってもらう整体とは違うので、自分の出来る範囲で痛くないように加減しながらでいいそうです。
前半、後半、仕上げの三部構成で、90分くらい。
日常のいろんなことを忘れ、精神統一をして気持ちも体も引き締まってリフレッシュできました。
体の凝りやゆがみが解消されたおかげで、今日は(今日も?)よく眠れそうです。
おやすみ~~~~~~~~~~~


左の写真、UFOでも火の玉でもありません。これはおしゃれなキャンドルで、その灯のみでヒーリング音楽を聴きながら教室は進められます。築100年の家と、キャンドル、音楽がピッタリ合って、ちょっと不気味。
でもとても落ち着きます。
教室の名前はbanyu-mili (バニュミリ)
自力整体とは薬や医療を行わず、自力で健康な体を作るための療法です。
筋肉をほぐし、自力整体でバランスを整え、体の歪みを治すことによって、肩こり、腰痛などが解消されます。
N先生が、ゆったりとした口調で、
「次は足を開いて~」 とか 「右手で**を持って~」 とか、わかりやすくゆっくりとほぐし方を誘導してくださいます。
人にやってもらう整体とは違うので、自分の出来る範囲で痛くないように加減しながらでいいそうです。
前半、後半、仕上げの三部構成で、90分くらい。
日常のいろんなことを忘れ、精神統一をして気持ちも体も引き締まってリフレッシュできました。
体の凝りやゆがみが解消されたおかげで、今日は(今日も?)よく眠れそうです。
おやすみ~~~~~~~~~~~

タグ :自力整体
2009年05月30日
京都新聞に・・・
2009年5月29日(金)の京都新聞の滋賀版で、絽絽の家の事が紹介されました。

ここで、改めて絽絽の家の紹介を・・・
所在地 滋賀県東近江市林町2番地 JR能登川駅東口徒歩1分

同市佐野町、北川織物工場(絣工房Fabrica)所有の築約100年の古民家。
30年ほど空き家であったが、数年前に古民家に魅せられた若手芸術家や美術系の学生等が、アトリエとして利用し始めた。
その後、絣工房Fabricaもイベント会場にしたり、色んなアーティストの発表の場として、また若手のチャレンジの場として使用。
次第に口コミで広がりつつある。
家具は、廃校になった小学校の椅子、解体される古民家の長持、閉店されたお店のテーブルなどを譲り受けたものを大事に使わせていただいています。
家にしても、家具にしても、昔のものは質も良いし、いつまで経っても飽きが来ないものです。
先人が残してくださったものは大切にしないとね
絽絽の写真は、2008年3月22日のFabricaブログで紹介してあります。まだご覧でない方は、
こちらをご覧ください。
また、今までの絽絽でのイベント、ライブに付きましては、当ブログのカテゴリーの絽絽のイベント、絽絽のライブなどをご覧ください。
これからも、『絽絽』・・通称絽絽の家を、Fabricaともどもよろしくお願いします。
Fabricaが改装中は、Fabricaのイベントは絽絽で行います。次のイベントは7月。
詳細はまたお知らせします。
あっ その前にこの前もお知らせしたライブ『和会』があります。
Family~おかだ兄弟の次男、おかだ和宏さんのソロライブです。こちらもよろしくね!!!
ここで、改めて絽絽の家の紹介を・・・
所在地 滋賀県東近江市林町2番地 JR能登川駅東口徒歩1分
同市佐野町、北川織物工場(絣工房Fabrica)所有の築約100年の古民家。
30年ほど空き家であったが、数年前に古民家に魅せられた若手芸術家や美術系の学生等が、アトリエとして利用し始めた。
その後、絣工房Fabricaもイベント会場にしたり、色んなアーティストの発表の場として、また若手のチャレンジの場として使用。
次第に口コミで広がりつつある。
家具は、廃校になった小学校の椅子、解体される古民家の長持、閉店されたお店のテーブルなどを譲り受けたものを大事に使わせていただいています。
家にしても、家具にしても、昔のものは質も良いし、いつまで経っても飽きが来ないものです。
先人が残してくださったものは大切にしないとね

絽絽の写真は、2008年3月22日のFabricaブログで紹介してあります。まだご覧でない方は、
こちらをご覧ください。
また、今までの絽絽でのイベント、ライブに付きましては、当ブログのカテゴリーの絽絽のイベント、絽絽のライブなどをご覧ください。
これからも、『絽絽』・・通称絽絽の家を、Fabricaともどもよろしくお願いします。
Fabricaが改装中は、Fabricaのイベントは絽絽で行います。次のイベントは7月。
詳細はまたお知らせします。
あっ その前にこの前もお知らせしたライブ『和会』があります。
Family~おかだ兄弟の次男、おかだ和宏さんのソロライブです。こちらもよろしくね!!!



