› ファブリカ村日記 › ORIBAライブ2011年12月25日
fulare_pad スマイル・サーキット クリスマススペシャル
12月24日(土)クリスマスイブ、ファブリカ村にてギター&ウクレレのインストバンド”fulare_pad”(フラリーパッド)さんのライブ&クリスマスパーティーが開催されました。


京都を拠点として全国展開で活躍されているフラリーパッドさんの曲は、小雪さん出演のCMや天気予報のBGMなどで皆さん一度は耳にしたことがあるかな?と思います。
そんな彼らのファン30名余が、県内外からお越しくださいました。
また今回のステージは、昨年に引き続きファンの一人でもあるTさんが担当してくださいました。

2時間ほどのライブのあと、たくさんのお客様が残ってくださり、みんなでクリスマスパーティー


右のチキンは滋賀の八日市南高校で毎年この時期に生徒さんが焼いて販売されているもの。
と~っても美味しいのです
チキンのほか、月一でファブリカでランチを担当してくださる”くるん”さんのピロシキやスープでもうおなかいっぱい!!!
そしてパーティー中も特別にミニライブをやってくださったり、童心に帰ってプレゼント交換をしたり・・・
そして、12月4日のウクレレワークショップに参加された方々の発表会も。

ワークショップに参加していない私も、頼まれもしないのに勝手に参加。
楽しい音楽と、美味しいお料理、そして何より皆さんの笑顔と優しさで、とても温かく過ごせました。
お越し頂いたお客様、フラリーパッドさん、スタッフさん、くるんさん、どうもありがとうございました。
フラリーパッドさんの演奏はyou tubeで聴くことが出来ます。
京都を拠点として全国展開で活躍されているフラリーパッドさんの曲は、小雪さん出演のCMや天気予報のBGMなどで皆さん一度は耳にしたことがあるかな?と思います。
そんな彼らのファン30名余が、県内外からお越しくださいました。
また今回のステージは、昨年に引き続きファンの一人でもあるTさんが担当してくださいました。
2時間ほどのライブのあと、たくさんのお客様が残ってくださり、みんなでクリスマスパーティー

右のチキンは滋賀の八日市南高校で毎年この時期に生徒さんが焼いて販売されているもの。
と~っても美味しいのです

チキンのほか、月一でファブリカでランチを担当してくださる”くるん”さんのピロシキやスープでもうおなかいっぱい!!!
そしてパーティー中も特別にミニライブをやってくださったり、童心に帰ってプレゼント交換をしたり・・・
そして、12月4日のウクレレワークショップに参加された方々の発表会も。
ワークショップに参加していない私も、頼まれもしないのに勝手に参加。
楽しい音楽と、美味しいお料理、そして何より皆さんの笑顔と優しさで、とても温かく過ごせました。
お越し頂いたお客様、フラリーパッドさん、スタッフさん、くるんさん、どうもありがとうございました。
フラリーパッドさんの演奏はyou tubeで聴くことが出来ます。
タグ :フラリーパッド
2011年06月16日
フラリーパッドライブ
2011年6月12日(日)、ファブリカ村ORIBAにて、ウクレレ&ギターのインストバンド"fulare_pad"(フラリーパッド)のライブ『SMILE CIRCUIT』が開催されました。
フラリーパッドは昨年9月、12月に続き3度目の登場。今回のステージは、今月のファブリカ村ギャラリーを飾ってくださっている手良村昭子さんが作ってくださいました。


お客様は滋賀県内はもちろん、
大阪、三重、そして遠くは横浜からもお越しくださいました。
防音装置の無いファブリカ村に、ギター、ウクレレのサウンドがビンビン響き渡りました。
ウクレレと言えば『ハワイアン』と思われがちですが、彼らの演奏はアコースティックインストゥルメンタル。明るいポップな曲あり、バラードあり、カバー曲あり。
ついつい踊りたくなる、飛び跳ねたくなる、そして自然と笑みがこぼれてくるような、そんな演奏です。
ファブリカ村のライブには付き物の出張カフェは、ファブリカ村初登場のYeti-Fazenda(イエティーファゼンダ)さん。自家焙煎の煎りたて挽きたて淹れたてのコーヒーは絶品でした。
そしてライブの後は、フラリーさんの海外進出を記念しての壮行パーティー。


Yetiさんのコーヒーとケーキ、フラリーさんのギター教室の生徒さんたちによる楽しい演奏などで約1時間、楽しく過ごしました。


お越しいただいたお客様、フラリーパッドさん、スタッフさん、イエティーファゼンダさん、どうもありがとうございました。
フラリーパッドは昨年9月、12月に続き3度目の登場。今回のステージは、今月のファブリカ村ギャラリーを飾ってくださっている手良村昭子さんが作ってくださいました。
大阪、三重、そして遠くは横浜からもお越しくださいました。
防音装置の無いファブリカ村に、ギター、ウクレレのサウンドがビンビン響き渡りました。
ウクレレと言えば『ハワイアン』と思われがちですが、彼らの演奏はアコースティックインストゥルメンタル。明るいポップな曲あり、バラードあり、カバー曲あり。
ついつい踊りたくなる、飛び跳ねたくなる、そして自然と笑みがこぼれてくるような、そんな演奏です。
そしてライブの後は、フラリーさんの海外進出を記念しての壮行パーティー。
Yetiさんのコーヒーとケーキ、フラリーさんのギター教室の生徒さんたちによる楽しい演奏などで約1時間、楽しく過ごしました。
お越しいただいたお客様、フラリーパッドさん、スタッフさん、イエティーファゼンダさん、どうもありがとうございました。
2011年05月24日
ドレクスキップライブ
2011年5月21日(土)、ファブリカ村ORIBAにて、ドレクスキップのライブが開催されました。
ドレクスキップは京都在住の、北欧の音楽を奏でる4人組。
野間友貴/5弦ヴィオラ 渡辺庸介/パーカッション
榎本翔太/ニッケルハルバ、フィドル 浦川裕介/12弦ギター


ファブリカ村には、昨年1月に続き2度目の登場。
今回は今春に発売されたセカンドアルバム『星と人』ーStars and a Manーの発売記念ライブ。
今回初めてきてくださったお客様も、おっかけの常連さんも、小さなお子さんも、思わず踊りたくなるような楽しい演奏でした。
そしてライブのお供は『ほっこりカフェ朴』さんの出張カフェでした。

普段は彦根の護国神社内で営業されています。素朴なお菓子とおいしいチャイをいただきながら、5月だと言うのに30℃ほどあろうかと言う蒸し暑い日に、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
こういう癒しのひと時が、明日への活力となって行くのです。
お越しいただいたお客様、ドレクスキップのみなさん、ほっこりカフェ朴さん、企画してくださった上田さん、どうもありがとうございました。
ドレクスキップは京都在住の、北欧の音楽を奏でる4人組。
野間友貴/5弦ヴィオラ 渡辺庸介/パーカッション
榎本翔太/ニッケルハルバ、フィドル 浦川裕介/12弦ギター
ファブリカ村には、昨年1月に続き2度目の登場。
今回は今春に発売されたセカンドアルバム『星と人』ーStars and a Manーの発売記念ライブ。
今回初めてきてくださったお客様も、おっかけの常連さんも、小さなお子さんも、思わず踊りたくなるような楽しい演奏でした。
そしてライブのお供は『ほっこりカフェ朴』さんの出張カフェでした。
普段は彦根の護国神社内で営業されています。素朴なお菓子とおいしいチャイをいただきながら、5月だと言うのに30℃ほどあろうかと言う蒸し暑い日に、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
こういう癒しのひと時が、明日への活力となって行くのです。
お越しいただいたお客様、ドレクスキップのみなさん、ほっこりカフェ朴さん、企画してくださった上田さん、どうもありがとうございました。
2010年12月20日
ライブ&パーティー
2010年12月19日(日)、ファブリカ村 ORIBA にてフラリーパッドさんのライブ&クリスマスパーティーが開催されました。
まずはライブから・・・

ステージを作ってくださったのは、フラリーさんのファンであるTさんとグラティテュードさん。
北欧のクリスマスをイメージして作ってくださいました。ムーミンが住んでいる森のようなメルヘンの世界。
そんな素敵なステージで、フラリーさんたちは・・・

こんなお茶目な格好で登場
ファブリカ村には9月に続き2度目の登場の彼等。 素の彼等はお茶目でもいざ演奏が始まるとさすがにプロ。
一瞬のうちにお客様を夢中に・・・
もちろん私も仕事も忘れお客様の一員となってしまいました。
その後、夕刻よりクリスマスパーティー。
ライブのお客様も大勢残ってくださり、そこにファブリカのお客様も+
パーティーオープニングに、ファブリカ村で月1回行われているフラダンス教室の生徒さんと先生によるフラダンス。


別の場所でファブリカ村のお料理隊が作ってくださったご馳走の数々。



お料理隊はファブリカ村で毎月第3土曜にピロシキカフェをやっていただいている中村さんをはじめ、有志の皆様。
ペチカを囲み、美味しいお料理をいただきながら、フラリーさん、ファンの皆様、ファブリカのお客様、スタッフ、とても仲良くなりました。
やっぱり人と人のつながりには、美味しいお料理、良い音楽、あたたかさ・・・全て不可欠ですね
参加者の一人が、『人が集まるところっていいね?』と言ってくださいました。
ファブリカ村がオープンする前の3月のブログに何気なく書いた『暖かいところに人は集まる、人が集まるから暖かい。』ということ。
当たってました。当たっていると確信できました。(嘘つきにならなくて良かった
)

宴の途中、フラリーさんと私のウクレレの師匠岡部昭さんが偶然お友達だったこともあって、セッションしてくださり、ますます楽しい夜となりました。
参加してくださったお客様、フラリーパッドさん、お料理隊の皆さん、岡部さん、フラの皆さん、スタッフさん、どうもありがとうございました。
ちょっとフライングだけど、
Merry Xmas
まずはライブから・・・
ステージを作ってくださったのは、フラリーさんのファンであるTさんとグラティテュードさん。
北欧のクリスマスをイメージして作ってくださいました。ムーミンが住んでいる森のようなメルヘンの世界。
そんな素敵なステージで、フラリーさんたちは・・・

こんなお茶目な格好で登場

ファブリカ村には9月に続き2度目の登場の彼等。 素の彼等はお茶目でもいざ演奏が始まるとさすがにプロ。
一瞬のうちにお客様を夢中に・・・
もちろん私も仕事も忘れお客様の一員となってしまいました。
その後、夕刻よりクリスマスパーティー。
ライブのお客様も大勢残ってくださり、そこにファブリカのお客様も+
パーティーオープニングに、ファブリカ村で月1回行われているフラダンス教室の生徒さんと先生によるフラダンス。
別の場所でファブリカ村のお料理隊が作ってくださったご馳走の数々。
お料理隊はファブリカ村で毎月第3土曜にピロシキカフェをやっていただいている中村さんをはじめ、有志の皆様。
ペチカを囲み、美味しいお料理をいただきながら、フラリーさん、ファンの皆様、ファブリカのお客様、スタッフ、とても仲良くなりました。
やっぱり人と人のつながりには、美味しいお料理、良い音楽、あたたかさ・・・全て不可欠ですね

参加者の一人が、『人が集まるところっていいね?』と言ってくださいました。
ファブリカ村がオープンする前の3月のブログに何気なく書いた『暖かいところに人は集まる、人が集まるから暖かい。』ということ。
当たってました。当たっていると確信できました。(嘘つきにならなくて良かった
)宴の途中、フラリーさんと私のウクレレの師匠岡部昭さんが偶然お友達だったこともあって、セッションしてくださり、ますます楽しい夜となりました。
参加してくださったお客様、フラリーパッドさん、お料理隊の皆さん、岡部さん、フラの皆さん、スタッフさん、どうもありがとうございました。
ちょっとフライングだけど、
Merry Xmas
タグ :フラリーパッド
2010年09月07日
fulare_padフラリーパッドライブ
2010年9月5日(日)、ファブリカ村ORIBAにて、 『fulare_padフラリーパッド 風風風LIVE SPECIAL』が開催されました。
フラリーパッドさんのホームページはこちら→ ☆
この日は9月だというのに、今年一番の猛暑日。滋賀県の最高気温は大津市で37.5℃を記録したそうです。お隣の京都では39,9℃を記録したとか。
ファブリカ村周辺は大津市ほどではなかったけど、何せエアコンの無いファブリカ村。
とにかく暑かった。
そんな暑いところと知ってか、知らずか、(多分知らないほうが多い)お客様は続々と、65名もの方がお越しくださいました。



フラリーパッドさんの”おっかけ”の方、ギター教室の生徒さん、ファブリカ村のお客様、・・・
どのお客様もみなさんフレンドリーな楽しい方たちばかりです。
もちろんご本人たちも
団扇を片手にお茶を飲み、汗を拭き拭きしながら、暑さと、熱さの中で、出演者、お客様、スタッフ、みなさん体力勝負のライブとなりました。
そんな中でも、お二人の演奏は、どこと無く涼しげで、でも迫力もあり、大人も子どもも楽しめる、素敵なライブでした。

そして、ギターの清水さん着用のこのシャツは、ファブリカ製の麻のシャツ。
ここでのライブが決定した際に、オーダーしてくださいました。縫ったのは私。(ちょっと自慢!?)
そしてもう一つ重大発表
何と、今年12月にもここファブリカ村でフラリーパッドさんのライブをやることが決定しました。
しかもライブ&クリスマスパーティーの二部構成。
日:2010年12月19日(日)
時間(予定):開場 14:30 ライブ開演 15:00 パーティー 17:30~
詳細はまたお知らせしますね。お楽しみに・・・。。
フラリーパッドさんのホームページはこちら→ ☆
この日は9月だというのに、今年一番の猛暑日。滋賀県の最高気温は大津市で37.5℃を記録したそうです。お隣の京都では39,9℃を記録したとか。

ファブリカ村周辺は大津市ほどではなかったけど、何せエアコンの無いファブリカ村。
とにかく暑かった。
そんな暑いところと知ってか、知らずか、(多分知らないほうが多い)お客様は続々と、65名もの方がお越しくださいました。
フラリーパッドさんの”おっかけ”の方、ギター教室の生徒さん、ファブリカ村のお客様、・・・
どのお客様もみなさんフレンドリーな楽しい方たちばかりです。
もちろんご本人たちも

団扇を片手にお茶を飲み、汗を拭き拭きしながら、暑さと、熱さの中で、出演者、お客様、スタッフ、みなさん体力勝負のライブとなりました。
そんな中でも、お二人の演奏は、どこと無く涼しげで、でも迫力もあり、大人も子どもも楽しめる、素敵なライブでした。
そして、ギターの清水さん着用のこのシャツは、ファブリカ製の麻のシャツ。
ここでのライブが決定した際に、オーダーしてくださいました。縫ったのは私。(ちょっと自慢!?)
そしてもう一つ重大発表

何と、今年12月にもここファブリカ村でフラリーパッドさんのライブをやることが決定しました。
しかもライブ&クリスマスパーティーの二部構成。
日:2010年12月19日(日)
時間(予定):開場 14:30 ライブ開演 15:00 パーティー 17:30~
詳細はまたお知らせしますね。お楽しみに・・・。。
2010年08月10日
むかし語りぞ伝えけり
2010年8月10日(日)、辻英明&劇団石(トル)による2010暑い夏企画
[むかし語りぞ伝えけり]が開催されました。
出演は
演者:きむきがん 演奏:辻英明 プロデューサー:とりいしん平 他
出演者のプロフィールなどはこちら
前座はとりいしん平さん他による楽しい演奏。

ウクレレ、パーカッション、ピアニカなど・・・
そして”きむきがん”さんによる一人芝居。


お話は韓国の民話『おどりドラ』とアジアの神話『羽衣伝説』
凄いです。
ど迫力!!!
お客様も巻き込んでのお芝居。
暑さも忘れる!?大熱演でした。
きがんさんの演技はもちろん辻さんの演奏も素晴らしかったです。
フランスの学校でギターを教えていらっしゃるそうですが、夏休みには毎年日本に帰って活動されています。
『おどりドラ』と『羽衣伝説』の間に、辻さんのソロ演奏も聴かせて頂きました。

昔から語り継がれてきたお話を、この先もずっと伝えていくと言うことは、とても大切なこと。
でも、遊びの選択肢が多すぎる今の時代にはとても難しいことかもしれません。
この日見に来てくれた子ども達。
エアコインの無い暑いファブリカ村で、一人芝居でお話を聞いて、
ゲームが無くてもとても楽しそうでした。
氷の入った桶に手をつけたり、おしぼりを絞ったり・・・・・
お芝居が終わったあと、外で水遊びが始まりました。
子どもなりに、涼む方法をちゃ~んと考えるのですね
ていうか、ファブリカ村暑すぎ!!!
エアコンの効いた部屋で、ゲームやパソコンなどで遊んでいるだけでは決してわからないこと、何も道具が無くても楽しく遊べる方法を、もっと伝えて行きたいものです。
[むかし語りぞ伝えけり]が開催されました。
出演は
演者:きむきがん 演奏:辻英明 プロデューサー:とりいしん平 他
出演者のプロフィールなどはこちら
前座はとりいしん平さん他による楽しい演奏。
ウクレレ、パーカッション、ピアニカなど・・・
そして”きむきがん”さんによる一人芝居。
お話は韓国の民話『おどりドラ』とアジアの神話『羽衣伝説』
凄いです。
ど迫力!!!
お客様も巻き込んでのお芝居。
暑さも忘れる!?大熱演でした。
きがんさんの演技はもちろん辻さんの演奏も素晴らしかったです。
フランスの学校でギターを教えていらっしゃるそうですが、夏休みには毎年日本に帰って活動されています。
『おどりドラ』と『羽衣伝説』の間に、辻さんのソロ演奏も聴かせて頂きました。
昔から語り継がれてきたお話を、この先もずっと伝えていくと言うことは、とても大切なこと。
でも、遊びの選択肢が多すぎる今の時代にはとても難しいことかもしれません。
この日見に来てくれた子ども達。
エアコインの無い暑いファブリカ村で、一人芝居でお話を聞いて、
ゲームが無くてもとても楽しそうでした。
氷の入った桶に手をつけたり、おしぼりを絞ったり・・・・・
お芝居が終わったあと、外で水遊びが始まりました。
子どもなりに、涼む方法をちゃ~んと考えるのですね

ていうか、ファブリカ村暑すぎ!!!
エアコンの効いた部屋で、ゲームやパソコンなどで遊んでいるだけでは決してわからないこと、何も道具が無くても楽しく遊べる方法を、もっと伝えて行きたいものです。
2010年08月02日
暑~いファブリカ村&シャンソンライブ
8月1日(日)、連日の暑さで少々バテ気味。
にもかかわらず、この日は村長は夕方まで留守。
大抵村長が留守の日は暇なことが多いのですが、この日に限って忙しい日でした。
(何で今日なん
)
朝から9月の癒しのイベントの会議。
始めに少し参加。
この日は、なかちよさんのカフェ、宮下さんのシーサーワークショップ。
ワークショップは先週のみの予定だったのですが、好評に付きもう一日追加でした。
お客様が相次いでいらっしゃる。
会議の途中で、お客様の接客に行って、戻ったら、
『副村長さん、もう終わりましたよ!』
とスタッフ。
頼もしいスタッフです。村長も副村長もお呼びでない。
ありがたいことです。
そうこうしているうちに、尾賀商店さんの美女ご一行様が、御来店くださいました。
ワークショップ&なかちよさんのカフェに、来てくださったのです。
その時の様子はすでに美女Mさんがアップ済み。→こちら
Mさんが、「ファブリカさん頑張ってはるね!土日は毎週のようにイベントやって、平日は普通に仕事してる。すごいね!」
っておっしゃってくださいました。
これもまたありがたいこと。
でも、このMさんも相当頑張っておられます。
頑張ってる身近な人を見ることによってまた頑張れるのです。
お互い刺激しあって、楽しくやっていきたいものです。
ファブリカ村の面々は、動き続けていないと死んでしまうのです
。
(マグロか
)
まだまだこれからも動き続けますよ~。
ワークショップ、カフェ終了後、やっと村長がやって来ました。
この日は18:00からKUSUYOさんのシャンソンライブ。
(ほんま、よう働くね~)

KUSUYOさんの歌声は、とても涼しげで、暑いファブリカ村にとても良くあっていました。
シャンソンというと、もっと難しい音楽で、私なんかには理解できない物だと思っていました。
でもこの日聴かせてくださったものは、歌詞も日本語で、どこかで聴いたことのあるような曲。
本来、シャンソン(chanson)は、フランス語で歌の意味である。したがって、少なくとも現代のフランス語圏においては、シャンソンは歌全般を意味し、特定ジャンルの楽曲を指すものではない。
とウィキペディアには書いてありました。
日本で言う、歌謡曲、演歌のようなもので、決して難しいものではないそうです。
皆さんもまた機会があればお聴きになってください。
にもかかわらず、この日は村長は夕方まで留守。
大抵村長が留守の日は暇なことが多いのですが、この日に限って忙しい日でした。
(何で今日なん
)朝から9月の癒しのイベントの会議。
始めに少し参加。
この日は、なかちよさんのカフェ、宮下さんのシーサーワークショップ。
ワークショップは先週のみの予定だったのですが、好評に付きもう一日追加でした。
お客様が相次いでいらっしゃる。
会議の途中で、お客様の接客に行って、戻ったら、
『副村長さん、もう終わりましたよ!』
とスタッフ。
頼もしいスタッフです。村長も副村長もお呼びでない。
ありがたいことです。
そうこうしているうちに、尾賀商店さんの美女ご一行様が、御来店くださいました。
ワークショップ&なかちよさんのカフェに、来てくださったのです。
その時の様子はすでに美女Mさんがアップ済み。→こちら
Mさんが、「ファブリカさん頑張ってはるね!土日は毎週のようにイベントやって、平日は普通に仕事してる。すごいね!」
っておっしゃってくださいました。
これもまたありがたいこと。
でも、このMさんも相当頑張っておられます。
頑張ってる身近な人を見ることによってまた頑張れるのです。
お互い刺激しあって、楽しくやっていきたいものです。
ファブリカ村の面々は、動き続けていないと死んでしまうのです
。(マグロか
)まだまだこれからも動き続けますよ~。
ワークショップ、カフェ終了後、やっと村長がやって来ました。
この日は18:00からKUSUYOさんのシャンソンライブ。
(ほんま、よう働くね~)
KUSUYOさんの歌声は、とても涼しげで、暑いファブリカ村にとても良くあっていました。
シャンソンというと、もっと難しい音楽で、私なんかには理解できない物だと思っていました。
でもこの日聴かせてくださったものは、歌詞も日本語で、どこかで聴いたことのあるような曲。
本来、シャンソン(chanson)は、フランス語で歌の意味である。したがって、少なくとも現代のフランス語圏においては、シャンソンは歌全般を意味し、特定ジャンルの楽曲を指すものではない。
とウィキペディアには書いてありました。
日本で言う、歌謡曲、演歌のようなもので、決して難しいものではないそうです。
皆さんもまた機会があればお聴きになってください。
2010年05月30日
ギター&ウクレレライブ
2010年5月30日(日)、ファブリカ村ORIBAにて、ギター&ウクレレライブが開催されました。

演奏してくださったのは田中靖二さんと岡部昭さん。
田中靖二さんは昨年のクリスマスパーティー、岡部さんは昨年のファブリカ村オープニングライブと今年3月のやなせななさんのライブですでに登場済み。このお二人は師弟コンビです。

ジャズ、ボサノバ、クラシックなど、素敵な音がのこぎり屋根に響き渡ります。
お客様は、ギター、ウクレレを習っておられる方、この前のウクレレワークショップに参加された方、ウクレレのコミュに入っておられる方、などなど・・・
皆さんお二人の指先の不思議な動きに釘付け。
そんな中、私は後のほうでこそっと

ピロシキランチに食らい付いておりました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もちろん、ちゃんと演奏も聴いておりましたよ!!!
ご来場いただいたお客様、田中靖二さん、岡部昭さん、ピロシキの中村さん、有難うございました。
演奏してくださったのは田中靖二さんと岡部昭さん。
田中靖二さんは昨年のクリスマスパーティー、岡部さんは昨年のファブリカ村オープニングライブと今年3月のやなせななさんのライブですでに登場済み。このお二人は師弟コンビです。
ジャズ、ボサノバ、クラシックなど、素敵な音がのこぎり屋根に響き渡ります。
お客様は、ギター、ウクレレを習っておられる方、この前のウクレレワークショップに参加された方、ウクレレのコミュに入っておられる方、などなど・・・
皆さんお二人の指先の不思議な動きに釘付け。
そんな中、私は後のほうでこそっと
ピロシキランチに食らい付いておりました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もちろん、ちゃんと演奏も聴いておりましたよ!!!
ご来場いただいたお客様、田中靖二さん、岡部昭さん、ピロシキの中村さん、有難うございました。
2010年04月13日
二胡ライブ
2010年4月11日(日)、ファブリカ村ORIBAにて、安岡由紀子さん、ジャーピンさんによる二胡ライブが開催されました。
二胡
擦弦楽器の一種で、2本の弦を間に挟んだ弓で弾く。琴筒はニシキヘビの皮で覆われている。原型楽器は、唐代~宋代にシルクロードを経由して西方より伝来したとされている。その後劉天華などにより改良を重ねられ、現在普及している形は、1950年代から(文化大革命の停滞期を挟み)1980年代ごろに出来上がったものが基本となっている。
日本における「二胡」と「胡弓」の混同 [編集]
日本においてはこの楽器を胡弓と呼ぶ場合があるが、中国の二胡と日本の胡弓には直接のつながりがなく、まったく別の楽器であり、この用法は誤用である。胡弓は日本の伝統楽器、および伝統的な擦弦楽器群の総称をいう。また、中国には胡弓と呼ばれる楽器はない。
~ウィキペディアフリー百科事典より
安岡さんは近江八幡市で二胡の教室をされています。そのおかげでたくさんの生徒さんたちが聴きに来て下さいました。
その数総勢50人あまり。


初めて聴く二胡の生演奏。
この工場内で今まで、ギター、ピアノ、バイオリン、和太鼓、シタール・・・・・
色んな楽器が演奏されてきましたが、どれも良く合うのです。
のこぎり屋根の形が、音の響きを良くするのでしょうか?
演奏が始まった途端、何だか飲茶が食べたくなったのは私だけでしょうか

ティータイムにいただいた中国茶には、竜眼、なつめなどの漢方薬、菊の花などが入っていました。
意外と薬くさくなく、とてもおいしかったです。


こちらは安岡さんのご主人の手作りアクセサリー。中国の天然石などが使われていました。
大人気でたくさん売れていました。
私は右のストラップをゲット
アクセサリーの販売、お茶のお代わりもあって、この日のスタッフはてんてこ舞い。
ゆっくりくつろいで演奏を聴くことはありませんでした。
とても嬉しい悲鳴ですね
お越しいただいたお客様、安岡さん、ジャーピンさん、有難うございました。
二胡
擦弦楽器の一種で、2本の弦を間に挟んだ弓で弾く。琴筒はニシキヘビの皮で覆われている。原型楽器は、唐代~宋代にシルクロードを経由して西方より伝来したとされている。その後劉天華などにより改良を重ねられ、現在普及している形は、1950年代から(文化大革命の停滞期を挟み)1980年代ごろに出来上がったものが基本となっている。
日本における「二胡」と「胡弓」の混同 [編集]
日本においてはこの楽器を胡弓と呼ぶ場合があるが、中国の二胡と日本の胡弓には直接のつながりがなく、まったく別の楽器であり、この用法は誤用である。胡弓は日本の伝統楽器、および伝統的な擦弦楽器群の総称をいう。また、中国には胡弓と呼ばれる楽器はない。
~ウィキペディアフリー百科事典より
安岡さんは近江八幡市で二胡の教室をされています。そのおかげでたくさんの生徒さんたちが聴きに来て下さいました。
その数総勢50人あまり。
初めて聴く二胡の生演奏。
この工場内で今まで、ギター、ピアノ、バイオリン、和太鼓、シタール・・・・・
色んな楽器が演奏されてきましたが、どれも良く合うのです。
のこぎり屋根の形が、音の響きを良くするのでしょうか?
演奏が始まった途端、何だか飲茶が食べたくなったのは私だけでしょうか

ティータイムにいただいた中国茶には、竜眼、なつめなどの漢方薬、菊の花などが入っていました。
意外と薬くさくなく、とてもおいしかったです。
こちらは安岡さんのご主人の手作りアクセサリー。中国の天然石などが使われていました。
大人気でたくさん売れていました。
私は右のストラップをゲット

アクセサリーの販売、お茶のお代わりもあって、この日のスタッフはてんてこ舞い。
ゆっくりくつろいで演奏を聴くことはありませんでした。
とても嬉しい悲鳴ですね

お越しいただいたお客様、安岡さん、ジャーピンさん、有難うございました。
タグ :二胡
2010年03月29日
和会ー卒業ー
2010年3月28日(日)、ファブリカ村ORIBAにて、『Family-おかだ兄弟ー』の次男・和宏企画ソロライブ『和会』(わかい)が行われました。

和宏さんといえば、2009年6月に絽絽の家でやっていただく予定だった人・・・
その時は体調不良のためやむを得ず、長男の健太郎さんがピンチヒッターで出てくださいましたが、今回はばっちり体調を整えての登場でした。


今回はバイオリン等のクラシック音楽との共演でした。
彼女達はついこの前まで大学生だったそうです。
クラシックがちょっと身近に感じられるような、親しみをもてるような演奏でした。

とても優しい歌声の和宏さんですが、
よ~く聴いていると、声が誰かに似ている・・・・・
あの、南こうせつさんにそっくり
春だと言うのにちょっと肌寒い一日でしたが、素敵な音楽のおかげで、心が豊かになれました。

そして今回のライブのおとものカフェは、『ファブリカ村』のカフェ
つまり、この私が・・・
Ruwamさんや茶楽さん達のようにはいきませんが、何とか形にはなってました。
お越しいただいたお客様、岡田和宏さん、田中カルテットさん、スタッフのみなさん、有難うございました。
和宏さんといえば、2009年6月に絽絽の家でやっていただく予定だった人・・・
その時は体調不良のためやむを得ず、長男の健太郎さんがピンチヒッターで出てくださいましたが、今回はばっちり体調を整えての登場でした。
今回はバイオリン等のクラシック音楽との共演でした。
彼女達はついこの前まで大学生だったそうです。
クラシックがちょっと身近に感じられるような、親しみをもてるような演奏でした。
とても優しい歌声の和宏さんですが、
よ~く聴いていると、声が誰かに似ている・・・・・
あの、南こうせつさんにそっくり

春だと言うのにちょっと肌寒い一日でしたが、素敵な音楽のおかげで、心が豊かになれました。
そして今回のライブのおとものカフェは、『ファブリカ村』のカフェ
つまり、この私が・・・
Ruwamさんや茶楽さん達のようにはいきませんが、何とか形にはなってました。
お越しいただいたお客様、岡田和宏さん、田中カルテットさん、スタッフのみなさん、有難うございました。
2010年03月23日
歌う尼さん”やなせななライブ”
2010年3月21日(日)、ファブリカ村ORIBAにて、やなせななさんのライブが行われました。

そうなんです。この女性が”尼さん”。
前にもブログで紹介しましたが、浄土真宗本願寺派の尼僧であり、シンガーソングライターです。
彼女自身数年前に大病を患い、克服した経験から、いろんな人の優しさに触れ、命をつなげていくことの大変さを知り、そんな自分にしか伝えられないことを彼女は優しく語りかけるように歌っておられます。
お客様の中には、彼女の歌を聴いて感動のあまり涙される方も居られました。
人の命の尊さ、自然を愛する心、自分を大事にすること・・・
そして色んな思いを次世代につなげていかなくてはいけないということ・・・
ファブリカ村の想いと相通ずるものがあるような気がします。
たとえば、やなせさんは歌で人を癒し、ファブリカ村は物づくりで人に感動を与える。(与えられたらいいなぁっていう願望も含む。)
やなせさんのまわりに居られる方々も、ファブリカ村に来てくださる方々もみんな優しくて、温かい。
ジャンルは違っても伝えたいことは同じなんだと思います。
ファブリカ村春の特別企画を計画中に、運よく舞い込んだやなせさんのライブのお話。
癒し系イベントの締めくくりとして、本当にふさわしいものとなりました。
来てくださったお客様、やなせななさん、バックバンドのみなさん、スタッフのみなさん、どうもありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしております。
そうなんです。この女性が”尼さん”。
前にもブログで紹介しましたが、浄土真宗本願寺派の尼僧であり、シンガーソングライターです。
彼女自身数年前に大病を患い、克服した経験から、いろんな人の優しさに触れ、命をつなげていくことの大変さを知り、そんな自分にしか伝えられないことを彼女は優しく語りかけるように歌っておられます。
お客様の中には、彼女の歌を聴いて感動のあまり涙される方も居られました。
人の命の尊さ、自然を愛する心、自分を大事にすること・・・
そして色んな思いを次世代につなげていかなくてはいけないということ・・・
ファブリカ村の想いと相通ずるものがあるような気がします。
たとえば、やなせさんは歌で人を癒し、ファブリカ村は物づくりで人に感動を与える。(与えられたらいいなぁっていう願望も含む。)
やなせさんのまわりに居られる方々も、ファブリカ村に来てくださる方々もみんな優しくて、温かい。
ジャンルは違っても伝えたいことは同じなんだと思います。
ファブリカ村春の特別企画を計画中に、運よく舞い込んだやなせさんのライブのお話。
癒し系イベントの締めくくりとして、本当にふさわしいものとなりました。
来てくださったお客様、やなせななさん、バックバンドのみなさん、スタッフのみなさん、どうもありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしております。

タグ :やなせなな
2010年02月23日
鼓娚(こなん) 昼ごもりライブ
2010年2月21日(日) ファブリカ村ORIBAステージに於いて、鼓娚さんによる和太鼓の演奏+びわ湖お鯰様クラブの篠笛の演奏が行われました。


鼓娚(こなん)とは、読んで字のごとく『限りなく和太鼓を愛する男女』と言う意味。
彼等の演奏は自分達で見たもの、感じたことを曲にし、からだ全体で表現される、”魂の音”
ズキンッ! ズキンッ! っと心の奥に響き渡り、ついでに古い工場のガラス(サッシでは有りません。昔の薄いガラスです。)にも響き渡り、そりゃ~もういろんな意味でドキドキ物でした
そして太鼓の前にはびわ湖お鯰様クラブさんの篠笛のほのぼのとした演奏も聴かせてくださいました。

日本の伝統の音楽。
私は普段あまり聴く機会のなかった分野でしたが、やっぱり日本古来のものって良いですよね?
よく知らなくてもす~っと受け入れられたような気がするのは、やはり日本人だからでしょう。
もっと日本の良さを見て、感じて行きたいと思いました。
お越しいただいたお客様、出演者の皆様、有難うございました。
鼓娚(こなん)とは、読んで字のごとく『限りなく和太鼓を愛する男女』と言う意味。
彼等の演奏は自分達で見たもの、感じたことを曲にし、からだ全体で表現される、”魂の音”
ズキンッ! ズキンッ! っと心の奥に響き渡り、ついでに古い工場のガラス(サッシでは有りません。昔の薄いガラスです。)にも響き渡り、そりゃ~もういろんな意味でドキドキ物でした

そして太鼓の前にはびわ湖お鯰様クラブさんの篠笛のほのぼのとした演奏も聴かせてくださいました。
日本の伝統の音楽。
私は普段あまり聴く機会のなかった分野でしたが、やっぱり日本古来のものって良いですよね?
よく知らなくてもす~っと受け入れられたような気がするのは、やはり日本人だからでしょう。
もっと日本の良さを見て、感じて行きたいと思いました。
お越しいただいたお客様、出演者の皆様、有難うございました。
2010年02月11日
Mine(マイン)ライブ ♪雪の降る夜は楽しいペチカ♪
2月11日(木)祝日 ファブリカ村ORIBAにて、アイリッシュバンドMine(マイン)のライブが、開催されました。

”雪の降る夜”ではなく、この日は生憎の雨
の降る午後。
昨年絽絽の家で演奏していただいたときも小雨・・・・・・・・
どなたが雨男かしら・・????????
雨にもかかわらず、取材陣を含め約40名の方々が集まってくださいました。

オリジナル曲の他、”ふるさと””たき火”などの小学唱歌も演奏してくださいました。
バイオリン、フルート、パーカッションの軽やかなリズムに、ウッドベースの重厚な音がORIBA内に響き渡り、老若男女、誰もが楽しめる演奏でした。

そして何とテレビの取材が
(左端にカメラマンが!)
東近江市のケーブルテレビで12日に何度か放送されますので、ご契約されている方はご覧ください。
写真のカメラマンの前の白っぽい壁がペチカ。 ほんのり暖かく、皆さんほっこりされていました。
途中何度かお客様が薪をくべてくださる場面も・・・
(私達がやるべきなのにすみません
)
ファブリカ村に集まってくださる方はみなさん良い方たちばかりで毎回助けられています。
もっと、色んな面で気を配れるように修行しなければいけませんね。反省
2月の作品展は吉岡まさよさんのシルバーアクセサリーですが、それプラス特別ゲストで少量ですが、ガラスのアクセサリー作家のエクラ・ベリーさんの作品も置かせていただいてます。
ペチカがロシアの物であることにちなんで、ロシアの人形”マトリョーシカ”のペンダント&ストラップ。マトリョーシカとは人形の中から一回り小さい人形が何度か出てくるアレです。でもこの作品はガラスなのでそのような作りにはなっていませんが・・・とってもかわゆいのです。数少ないので気になる方は早めにお越しください。
最後に、やっぱりライブにはカフェが必要ですよね?
今回は近江八幡市のティースペース茶楽さん。オーナーさん自らの出張でした。


このスコーン、まわりがカリッとしてて中はほんのり甘くておいしかったです。 茶楽さんでもイベントの時しか食べられないそうです。また機会があれば是非お試しください。
ファブリカ村ライブも回を重ねるごとに少しずつですがお客様も増えてきたように思います。
私達スタッフも毎回色々な場面に遭遇し、勉強になります。
お客様や、出演者、出展してくださる作家さん達から色々学んで次へのステップにして成長していきたいと思います。
お越しいただいたお客様、Mineの皆様、、作家の皆様、ティースペース茶楽さん、スタッフさん、有難うございました。
”雪の降る夜”ではなく、この日は生憎の雨
の降る午後。昨年絽絽の家で演奏していただいたときも小雨・・・・・・・・
どなたが雨男かしら・・????????
雨にもかかわらず、取材陣を含め約40名の方々が集まってくださいました。
オリジナル曲の他、”ふるさと””たき火”などの小学唱歌も演奏してくださいました。
バイオリン、フルート、パーカッションの軽やかなリズムに、ウッドベースの重厚な音がORIBA内に響き渡り、老若男女、誰もが楽しめる演奏でした。
そして何とテレビの取材が

(左端にカメラマンが!)
東近江市のケーブルテレビで12日に何度か放送されますので、ご契約されている方はご覧ください。
写真のカメラマンの前の白っぽい壁がペチカ。 ほんのり暖かく、皆さんほっこりされていました。
途中何度かお客様が薪をくべてくださる場面も・・・
(私達がやるべきなのにすみません
)ファブリカ村に集まってくださる方はみなさん良い方たちばかりで毎回助けられています。
もっと、色んな面で気を配れるように修行しなければいけませんね。反省

2月の作品展は吉岡まさよさんのシルバーアクセサリーですが、それプラス特別ゲストで少量ですが、ガラスのアクセサリー作家のエクラ・ベリーさんの作品も置かせていただいてます。
最後に、やっぱりライブにはカフェが必要ですよね?
今回は近江八幡市のティースペース茶楽さん。オーナーさん自らの出張でした。
このスコーン、まわりがカリッとしてて中はほんのり甘くておいしかったです。 茶楽さんでもイベントの時しか食べられないそうです。また機会があれば是非お試しください。
ファブリカ村ライブも回を重ねるごとに少しずつですがお客様も増えてきたように思います。
私達スタッフも毎回色々な場面に遭遇し、勉強になります。
お客様や、出演者、出展してくださる作家さん達から色々学んで次へのステップにして成長していきたいと思います。
お越しいただいたお客様、Mineの皆様、、作家の皆様、ティースペース茶楽さん、スタッフさん、有難うございました。
2010年02月01日
ドレクスキップライブ
2010年1月31日(日)15:00~
ファブリカ村ORIBAにて北欧とフィドルをフィーチャーしたアコースティックインストゥルメンタルバンド『ドレクスキップ』のライブが行われまた。
フィドル(バイオリン)、ビオラ、ギター、パーカッション4人の織り成す音楽はとてもエネルギッシュで、楽しくて、そしてやさしい・・・
そして、昨年末の小松正史さんと同様、彼等も織り機の動力音に合わせて演奏してくださいました。
動力音も一定のリズムを刻んでいるので、合わせやすいようです。
寒さも忘れてお客様も私達も楽しいひと時を過ごさせていただきました。


ステージのバックにかけてある布は絣工房Fabricaの布。これはドレクスキップのメンバーが是非飾りたいと言ってくださって、本番前に選んでくださいました。4人とも良い人たちで、みんな優しいです。
だからこそこんな素敵な音楽が奏でられるのだなと思いました。

約30名のお客様。ファブリカ村は琵琶湖の東にありますが、湖西、湖北、京都など、1時間以上かけて来てくださった方も居られました。感謝感謝です。
そして今回のライブのおともは彦根市のほっこりカフェ朴(もく)のaikoさん。 『朴(もく)』は素朴の朴(ぼく)に由来するそうです。
その名の通り、素朴なお菓子が並びます。みんなaikoさんの手作り。チョコ&ゆずとか、ほうじ茶とか、変わった組み合わせが美味です。
素敵な音楽を聴き、おいしいお菓子を食べて、自然と知らない人同士が仲良くなっておられました。
ファブリカ村の目指していることが、ゆっくりと叶えられていきそうな予感がしました。
ご来場いただいたお客様、ドレクスキップさん、朴さん、企画してくださった上田さん、有難うございました。
まだまだ寒い冬は続きます。そしてファブリカ村のイベントもまだまだ・・・・お楽しみに。

ファブリカ村ORIBAにて北欧とフィドルをフィーチャーしたアコースティックインストゥルメンタルバンド『ドレクスキップ』のライブが行われまた。
フィドル(バイオリン)、ビオラ、ギター、パーカッション4人の織り成す音楽はとてもエネルギッシュで、楽しくて、そしてやさしい・・・
そして、昨年末の小松正史さんと同様、彼等も織り機の動力音に合わせて演奏してくださいました。
動力音も一定のリズムを刻んでいるので、合わせやすいようです。
寒さも忘れてお客様も私達も楽しいひと時を過ごさせていただきました。
ステージのバックにかけてある布は絣工房Fabricaの布。これはドレクスキップのメンバーが是非飾りたいと言ってくださって、本番前に選んでくださいました。4人とも良い人たちで、みんな優しいです。
だからこそこんな素敵な音楽が奏でられるのだなと思いました。
約30名のお客様。ファブリカ村は琵琶湖の東にありますが、湖西、湖北、京都など、1時間以上かけて来てくださった方も居られました。感謝感謝です。
そして今回のライブのおともは彦根市のほっこりカフェ朴(もく)のaikoさん。 『朴(もく)』は素朴の朴(ぼく)に由来するそうです。
その名の通り、素朴なお菓子が並びます。みんなaikoさんの手作り。チョコ&ゆずとか、ほうじ茶とか、変わった組み合わせが美味です。
素敵な音楽を聴き、おいしいお菓子を食べて、自然と知らない人同士が仲良くなっておられました。
ファブリカ村の目指していることが、ゆっくりと叶えられていきそうな予感がしました。
ご来場いただいたお客様、ドレクスキップさん、朴さん、企画してくださった上田さん、有難うございました。
まだまだ寒い冬は続きます。そしてファブリカ村のイベントもまだまだ・・・・お楽しみに。
2009年12月24日
クリスマスライブ&パーティー
2009年12月23日水曜日(祝)、ファブリカ村ORIBAにて、クリスマスライブ&パーティーが開催されました。
第一部:小松正史氏によるピアノソロライブ
プロフィールはこちら
ホームページはこちら
以前絽絽の家でも演奏していただきましたが、ファブリカ村は初めて。

小松さんは環境音楽プロデューサー。その場その場に応じた音楽を即興で考えて演奏をしてくださいます。
この日も初めてここを訪れ、そして初めて耳にされたはたおり機の動力音にあわせて演奏すると言う”はたおり機とピアノのコラボ”の演奏を聴かせて下さいました。
はたおり機の音は母体の心音に似ています。私達は幼い頃母の背中に背負われて、この音を聞き、この動力音のなかで良く眠っていたそうです。
その音とピアノ・・・・・とても懐かしいような、あたたかい音がしたような気がしました。
寒い日でしたが、ペチカで体は温まり、ピアノの音色で心が温まる・・・
たった一時間でしたが、とても優しい気持ちになれるような素晴らしい演奏でした。
そして恒例のライブのおともは

こもれびさんの天然酵母の手作りパン
彼女も前の絽絽の家でのライブに引き続いての登場。
見ているうちになくなっていくので、お客さんより先にゲットしちゃいました。えへッ
そして第二部:フラダンス&ウクレレのちょっとハワイアンなクリスマスパーティー。
ファブリカ村の設計士さんが習っておられるフラダンス教室の生徒さんのダンス、ふぁぶりかが習っているウクレレ教室の仲間プラス先生の演奏でおおくりしました。


私は後ろで演奏をしながら見てましたが、すごく難しそうでした。手先の動きや、足首の動きが、多分私がやったら足をくじきそう!!! でも皆さん顔はにこにこ笑顔。でも本当は必死!!!
いくらペチカが点いているとはいえ真冬です。しかも衣装はノースリーブ!!!
でも楽しそうでした。手に持っておられる”ウリウリ”がムードを盛り上げてくれました。
これをご覧になって習ってみたくなった方、ご連絡ください。ファブリカ村で来年3月からフラダンス教室を開講していただくことになりました。詳細はまた改めてお知らせいたします。

そして今回ウクレレ演奏に加わってくださったのは、栗東市でギター、ウクレレ教室をされている田中靖二先生
私の習っている先生の先生です。(ややこしい?)
つまり、とてもすご~~~~~~い先生なのです。出てくださるほかのメンバーと話してたら「何だか楽しそう」って言って参加してくださいました。おまけにギター演奏まであつかましくもお願いしてしまいました。
田中先生、素敵な演奏を有難うございました。
その後はおいしい料理を囲んでのクリスマスパーティー。

テーブルの真ん中にはチキン。 このチキンは八日市南高校と言う農業高校で生徒さん自身が育てた鶏を生徒が料理し、毎年クリスマスシーズンに販売される物。
取り分けるのが大変だけどとてもおいしいのです。また来年も買おう!!!
時間が経ってくると自然にペチカの周りに人が集まってきました。そこで誰からともなくウクレレを弾き始め、歌い始めました。
すると・・・ちょっとしたウクレレ教室が始まったり、『私は~を習ってるの』とか、会話が弾むことはずむこと
音楽も、ダンスも、ペチカも、お料理も、そして人も、み~んなあたたかかったです。
小松正史先生、こもれびさん、フラダンスの皆様、ウクレレ演奏の皆様、そしてお越しいただいたお客様、有難うございました。
第一部:小松正史氏によるピアノソロライブ
プロフィールはこちら
ホームページはこちら
以前絽絽の家でも演奏していただきましたが、ファブリカ村は初めて。
小松さんは環境音楽プロデューサー。その場その場に応じた音楽を即興で考えて演奏をしてくださいます。
この日も初めてここを訪れ、そして初めて耳にされたはたおり機の動力音にあわせて演奏すると言う”はたおり機とピアノのコラボ”の演奏を聴かせて下さいました。
はたおり機の音は母体の心音に似ています。私達は幼い頃母の背中に背負われて、この音を聞き、この動力音のなかで良く眠っていたそうです。
その音とピアノ・・・・・とても懐かしいような、あたたかい音がしたような気がしました。
寒い日でしたが、ペチカで体は温まり、ピアノの音色で心が温まる・・・
たった一時間でしたが、とても優しい気持ちになれるような素晴らしい演奏でした。
そして恒例のライブのおともは
こもれびさんの天然酵母の手作りパン
彼女も前の絽絽の家でのライブに引き続いての登場。
見ているうちになくなっていくので、お客さんより先にゲットしちゃいました。えへッ

そして第二部:フラダンス&ウクレレのちょっとハワイアンなクリスマスパーティー。
ファブリカ村の設計士さんが習っておられるフラダンス教室の生徒さんのダンス、ふぁぶりかが習っているウクレレ教室の仲間プラス先生の演奏でおおくりしました。
私は後ろで演奏をしながら見てましたが、すごく難しそうでした。手先の動きや、足首の動きが、多分私がやったら足をくじきそう!!! でも皆さん顔はにこにこ笑顔。でも本当は必死!!!
いくらペチカが点いているとはいえ真冬です。しかも衣装はノースリーブ!!!
でも楽しそうでした。手に持っておられる”ウリウリ”がムードを盛り上げてくれました。
これをご覧になって習ってみたくなった方、ご連絡ください。ファブリカ村で来年3月からフラダンス教室を開講していただくことになりました。詳細はまた改めてお知らせいたします。
そして今回ウクレレ演奏に加わってくださったのは、栗東市でギター、ウクレレ教室をされている田中靖二先生
私の習っている先生の先生です。(ややこしい?)
つまり、とてもすご~~~~~~い先生なのです。出てくださるほかのメンバーと話してたら「何だか楽しそう」って言って参加してくださいました。おまけにギター演奏まであつかましくもお願いしてしまいました。
田中先生、素敵な演奏を有難うございました。
その後はおいしい料理を囲んでのクリスマスパーティー。
テーブルの真ん中にはチキン。 このチキンは八日市南高校と言う農業高校で生徒さん自身が育てた鶏を生徒が料理し、毎年クリスマスシーズンに販売される物。
取り分けるのが大変だけどとてもおいしいのです。また来年も買おう!!!
すると・・・ちょっとしたウクレレ教室が始まったり、『私は~を習ってるの』とか、会話が弾むことはずむこと

音楽も、ダンスも、ペチカも、お料理も、そして人も、み~んなあたたかかったです。
小松正史先生、こもれびさん、フラダンスの皆様、ウクレレ演奏の皆様、そしてお越しいただいたお客様、有難うございました。
Merry X'mas

2009年11月27日
シタールとスティールパンライブ終了
11月26日(木)19:00~
ファブリカ村ORIBAにてシタールとスティールパンのライブが行われました。


シタール奏者、ヨシダダイキチさん
ギターよりもフレッドがたくさ~んあります。その長いネックを5本の指が器用に行ったり来たり・・・・
も~ぅ!目が離せません。
皆さん釘付け

スティールパン奏者、町田良夫さん
大きなボール(お料理の)様な形で、中は凹凸がいっぱいあり、それが音階になってますが、ドレミの順には並んでないそうです。
前に聴いた別の方のスティールパンはドラムのような陽気な演奏でしたが、こちらは、しっとりと透明感のあるジ~ンと来るようなかんじでした。
シタールものこぎり屋根に響いて、まさに今インドに居るような、居ないような・・・
滋賀に居ながらにして異国情緒が楽しめる、そんな夜でした。
そして出張カフェはお久しぶりの”Ruwam”のakiちゃんです。

akiちゃんのお菓子はいつ食べても絶品!!! 大好きなチャイと一緒にぺろりと2個食べちゃいました
ご来場いただいた皆様、、ご出演いただいたヨシダさん、町田さん、Ruwamさん、そしてお世話してくださった稲枝青楽団の皆様、どうもありがとうございました。
ファブリカ村ORIBAにてシタールとスティールパンのライブが行われました。
シタール奏者、ヨシダダイキチさん
ギターよりもフレッドがたくさ~んあります。その長いネックを5本の指が器用に行ったり来たり・・・・
も~ぅ!目が離せません。
皆さん釘付け

スティールパン奏者、町田良夫さん
大きなボール(お料理の)様な形で、中は凹凸がいっぱいあり、それが音階になってますが、ドレミの順には並んでないそうです。
前に聴いた別の方のスティールパンはドラムのような陽気な演奏でしたが、こちらは、しっとりと透明感のあるジ~ンと来るようなかんじでした。
シタールものこぎり屋根に響いて、まさに今インドに居るような、居ないような・・・
滋賀に居ながらにして異国情緒が楽しめる、そんな夜でした。
そして出張カフェはお久しぶりの”Ruwam”のakiちゃんです。
akiちゃんのお菓子はいつ食べても絶品!!! 大好きなチャイと一緒にぺろりと2個食べちゃいました

ご来場いただいた皆様、、ご出演いただいたヨシダさん、町田さん、Ruwamさん、そしてお世話してくださった稲枝青楽団の皆様、どうもありがとうございました。



