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2012年02月22日

杜のたからさがし2012






『杜のたからさがし』は、
 心のふれあいと文化の交流を目的としたチャリティーイベントです。  

 震災などの理由でこちらにお住まいの方が、
 地元の方や 同じ境遇の方々と出会い交流できる、
 そんなきっかけの場となれば幸いです。
 みんなで楽しい一日がすごせますように!

詳細はこちら→杜のたから探し2012



ファブリカ村はこのイベントに協賛しております。出店は致しませんが、スタッフで参加します。

お時間のある方は是非お越し下さい。

  

Posted by 副村長Junko at 23:35Comments(0)TrackBack(0)チャリティー

2011年10月31日

チャリティー月間終了

10月1日より毎週土日、チャリティー月間として色んな事をやってまいりましたが、10月30日を持ちましていったん終了させていただきました。

始める前はどうなることやらと心配しておりましたが、沢山の方々のおかげで大盛況のうちに終えることが出来ました。


そして、滋賀の作家さんの提供してくださった作品の売り上げ、カフェランチやライブでご協力くださった皆さんの収益は、あわせて384,950円となりました。ここから最低限の諸経費を差し引かせていただき、残りを"ギャラリーひと粒"さんを通じ、福島でものづくりをしておられる作家さんたちの支援とさせていただきます。

また、福島から参加してくださった作家さんの売り上げは、ギャラリーひと粒さんを通じ、各作家さんの手元に届けられます。

そして、3月から4月末までファブリカ村に設置しておりました募金箱に集まった金額(44,979円)は、ファブリカも関わっているメイドインジャパンプロジェクトが立ち上げた、けっぱれ東北プロジェクトを通じ、10年後の東北被災地域のものづくりの継承と発展の支援金とします。

ファブリカだけでは到底成し得なかったことが、みなさんのおかげでやり遂げることが出来ました。

一人の力なんて微々たるもの。
でも、こんなに大勢集まれば、何だって出来る。
みんなつながって、みんなでハッピーになりましょう。

今年のチャリティー月間は終了しますが、また来年もその次も、手を変え品を変え出来る限り続けて行きます。
そのときにはまたよろしくお願いします。本当に有難うございました。


一日も早く、東北地方が復興しますように、心よりお祈り申し上げます。






point_4参加してくださった皆さん

滋賀より(50音順、敬称略)

ものづくり作家
東ユキヤス、アトリエaz、上田三佳、奥居匡、奥川祐二、北村ファブリック、
鞍馬あつこ、小池靖、小林朗、小林留美、齋藤江湖、佐々木文具店、
杉尾信子、高木雅行、Tanoshimo、坪井柾、手良村昭子、中根啓、中野亘、
西塚ゆみ、野崎文子、野田浩二、廣川純、廣川みのり、廣田純子、古井勝、
茗荷恭介、山中裕介、渡邉喜美代、匿名希望2名、ファブリカ

カフェ、ランチ、パン、お菓子
くるん、こもれび、なごみおやついっぷくや、ひなたぼっこ、
ひねもすのたり、るくぷる、Ruwam

ミュージシャン
岡田健太郎、岡部昭




福島より(順不同、敬称略)

下山奈巳、小池悠太、白岩有美、山中早苗、沼田英恵、佐藤麻衣、
樹の音工房、陶房彩里、工房爽、織工房綵華、原山織物、あいの里くれよん、
NPOハッピーアイランド☆ネットワーク、佐原加世子、ミツル、會津つくり隊、
栗原美穂、oraho、ギャラリーひと粒


企画、プロデュース
茗荷恭介、ファブリカ村


協力
ギャラリーひと粒,oraho



icon06Special Thanks
ご来場頂いた全てのお客様







  

Posted by 副村長Junko at 23:09Comments(0)TrackBack(0)チャリティー

2011年10月31日

チャリティー上映会&ランチ

いよいよチャリティー月間最終週となった10月29日(土)にはチャリティー上映会、"ひなたぼっこ"さんのつぶつぶ雑穀ランチが、そして30日(日)には"ひねもすのたり"さんのベーグルランチが開催されました。


ひなたぼっこさんのランチプレート。
雑穀パンの、お肉のようでお肉でない高キビハンバーガー。









ひねもすのたりさんの看板の写真。
オリジナルのキャラクターが何ともほのぼのしてかわいい。









もちろんベーグルがおいしいことは言うまでもありません。








両方とも沢山のお客様で賑わっておりました。




そして土曜の夜の上映会は『地球交響曲第5番』



今月のチャリティーに参加していただいた作家さん、facebookで集まってきてくださった方、
この映画が前から見たかったお客様など、遠くからもお越し下さいました。



「全ての存在は繋がっている」
この世に生を受けたものはみな繋がっているのです。
人間も、植物も。

人間は、陣痛の痛みに絶え「喜び」が生まれる。
目の前の苦しみを通過し、色々な経験を積むことによって人は成長する。
手塩にかけないと『人』は育たない。

植物も同じ。
藍染の藍はそのままでは緑色。人が手間隙かけて焙煎したり、手入れをすることで美しい『藍色』に染まります。


『人』が作り出すものは全て美しい・・・それはそこに『こころ』があるから。

一生懸命育てたり、作ったりしていく中で、いろんな人や物と繋がって、人は『安心』を得るもの。


さまざまな災害や事件が、いつ起こるか、誰に起こるかわからない今の時代だからこそ見て良かったと思える映画でした。



お越しいただいたお客様、ひなたぼっこさん、ひねもすのたりさん、どうもありがとうございました。

















  

Posted by 副村長Junko at 21:39Comments(0)TrackBack(0)チャリティー

2011年10月25日

チャリティーライブ第2弾

2011年10月22日(土)、チャリティーライブ第2弾『岡部昭ギター&ウクレレライブ』が開催されました。











過去に何度かご出演いただいている岡部昭さん。今回は初のソロでご登場でした。


岡部さんのカルチャー教室の生徒さん、ファブリカのお客様など、沢山の方が来て下さいました。




2年前のファブリカ村オープンの時に演奏していただいたのこぎり演奏家の稲山訓夫さんも駆けつけてくださり、演奏してくださいました。











ライブの前後には、バーテンさんがカクテルを作ってくださったり、ファブリカ特製カレーを食べたり、とても楽しかったのですが、楽しさ、忙しさのあまりまたまた写真を撮り忘れ・・・・。



ライブ後半では、岡部さんからのサプライズで、ファブリカをイメージして作曲してくださった曲、その名も「ファブリカ」という素敵な曲も演奏してくださいました。





このライブの収益の一部を、福島のほうに支援金としてお送りいたします。

お越しいただいたお客様、岡部昭さん、どうもありがとうございました。




  

Posted by 副村長Junko at 21:33Comments(0)TrackBack(0)チャリティー

2011年10月10日

チャリティーライブ第1弾

10月のファブリカ村はチャリティー月間。
そして、10月9日(日)にチャリティーライブ第1弾として『岡田健太郎ソロライブ』が開催されました。










震災復興支援Tシャツを着て歌ってくださいました。


この日のカフェはファブリカ村に二度目の登場の"なごみおやついっぷくや"さん。


ご実家がお茶屋さんと言うことで、この日のドリンクは日本茶色々。
震災復興にちなんで、東北で昔から食されている郷土のお菓子「がんづき」も作ってくださいました。





そしてこの日、会津若松市のギャラリーひと粒さんからまた新たな復興支援Tシャツが送られてきました。


會津つくり隊の「sasukeneTシャツ」







會津つくり隊は、このまま復興をただじっと待っているわけにはいかないという想い、私たちには何かできるのだろうか・・・ものづくりを通して、あいづに少しでもやる気と元気を発信したいという気持ちではじまった、あいづ在住のアーティスト集団です。
自分たちにできることは・・・ものづくり。白虎隊のあいづを想う気持ちに重ね會津つくり隊をたちあげました。        會津つくり隊ホームページより



sasukene(さすけね)とは、福島の方言で「大丈夫、心配いらない」と言う意味だそうです。
胸には起き上がり小法子のワンポイントがあり、背中にはsasukeneの文字があります。

起き上がり小法師(おきあがりこぼし おきあがりこぼうし)は、福島県会津地方に古くから伝わる縁起物・郷土玩具の一つである。
何度倒しても起き上がる事から「七転八起」の精神を含有している。
                         ウィキペディアフリー百科事典より



sasukeneTシャツは、10月の毎週土日、ファブリカ村で販売しております。




この日のライブ、カフェの収益の半分を支援金として福島に送らせていただきます。
お越しいただいたお客様、岡田健太郎さん、なごみおやついっぷくやさん、どうもありがとうございました。


  

Posted by 副村長Junko at 17:13Comments(0)TrackBack(0)チャリティー

2011年10月02日

アーツ&クラフツ&チャリティー

今月のファブリカ村ギャラリーは震災復興のためのチャリティーイベントです。

2年前のファブリカ村オープンに向けて色々お世話になった茗荷恭介氏の提案でこの企画が実現いたしました。

10月の毎週土日、ファブリカ村では、つながりのある作家さんたちのご協力で、普段よりお手頃価格で作品がお求めいただけます。そしてその売り上げは、福島の作家さんたちへの支援金としてお送りします。








































そして、今年の春につながりが持てた"ギャラリーひと粒"さんのご紹介で、福島の作家さんの作品も多数ご覧いただけます。もちろん販売もしております。





















昨日から始まったのですが、なかなかの好スタートが切れました。初日からたくさんのお客様がお越しくださいました。写真はオープン前に撮影したものなので無人ですが・・・

賑わっている時には大忙しで写真撮る暇はありませんでした。うれしい悲鳴です。


今日、小学生のお子さんがおこづかいでポストカードを一枚買ってくれました。その子に「あなたが今使ってくれたこのおこづかいが、地震の被害を受けた人たちの元に届いて支援につながるのよ。」っておしえたら、「そうなんや!」と言って向こうに行きました。そして再びレジのところに来て、「じゃあ、もう一枚買う。」と言って買ってくれました。


出展協力してくださった作家さんも、「なかなか現金の募金は出来ないけれど、自分たちの作ったものが支援につながるのなら、そういう支援の仕方なら自分たちにも出来る。」と言ってくださいました。


お客様にも、「私たちが欲しいものを買うことによって支援できてうれしい。」と言っていただきました。


支援の仕方には色々あります。今は東北での出来事でも、いつ我が身に降りかかることかわかりません。少しでも良いのです。それぞれの考え方、やり方で支援していきましょう。
  

Posted by 副村長Junko at 22:45Comments(0)TrackBack(0)チャリティー

2011年04月08日

チャリティーコンサート

2011年4月7日(木)、ファブリカ村ORIBAにて、東北地方太平洋沖地震で被害を受けられた方々の復興を祈ってチャリティーコンサートが開催されました。
主催は「いのちをつなぐコンサート実行委員会」の皆さんです。

出演
大森啓史(ホルン)・大森百合香(ヴァイオリン)・榊原紀保子(ピアノ)
出演者のプロフィールはこちら→




ホルンと言う楽器をこの日初めて間近で見ました。
右手を楽器の中に入れるのは、手で空気孔の広さを調節することによって、音色を変えるためだそうです。
ただ単に重いから手で支えているのかと思っていましたが、そうではなかったようです。





普段、クラシック音楽を生で聴く機会がほとんど無い小さなお子様も、おとなしく聴き入っていました。
赤ちゃんもすやすや気持ちよさそうに眠っていました。

そしてライブの後は、小さな子どもを持つお母さんたちによる体に優しいおやつやおにぎり、コロッケなどの販売がありました。









本物を見たり、聴いたり、触れたり・・・
そして優しいお母さんたちのおいしいお料理を食べたり。

今はまだ小さくてわからない子どもたちも、心の片隅に記憶として残り、それが大人になった時にその良さに気付き、そういう体験をさせてくれた環境に感謝する日が来ることでしょう。
そういう体験を、被災者の子どもたちにもしてもらいたいものです。その日がいつか来ることを願ってのチャリティーコンサートだったのだと、このブログを書きながらつくづく思いました。

関西に居ても決して安心は出来ません。明日はわが身かも・・・
たまたま関西に居て難を逃れられただけのことです。

私たちに出来ることは、義援金を送るとか、節電するとか、そのぐらいのことしか出来ませんが、何もしないよりは絶対に良い。

今、自分が元気で幸せに居られることに感謝し、関西で頑張って日本の経済を動かして、支えていきましょう。





  

Posted by 副村長Junko at 21:14Comments(0)TrackBack(0)チャリティー