› ファブリカ村日記 › 商品紹介2011年07月24日
8月の新作
夏本番。今年の夏は節電効果か、麻や綿のイージーパンツが例年以上に売れています。

綿麻の8分丈パンツ。
経糸(たていと)に柄を型染めし、後で織ってある先染めです。

左のチュニックは麻100%の無地の生地に刺繍糸でスモッキングしたもの。
いや~なかなか大変でした。スモッキングは根気の要る作業です。
あまりにも大変すぎて、これ1枚限りにします。
右はマリン調の太いストライプのパンツ。パンツ幅も太めで涼しいです。
まだまだこれから暑い夏は続きます。ファブリカのパンツで快適に過ごしましょう。
あっそうそう!
6月から売り始めた今年の新作ストールですが、好評に付き、残るはパープルのみとなりました。
ご購入いただいたお客様、ありがとうございました。
パープルはまだまだありますので、ご希望の方は早めにお買い求めください。
綿麻の8分丈パンツ。
経糸(たていと)に柄を型染めし、後で織ってある先染めです。
左のチュニックは麻100%の無地の生地に刺繍糸でスモッキングしたもの。
いや~なかなか大変でした。スモッキングは根気の要る作業です。
あまりにも大変すぎて、これ1枚限りにします。

右はマリン調の太いストライプのパンツ。パンツ幅も太めで涼しいです。
まだまだこれから暑い夏は続きます。ファブリカのパンツで快適に過ごしましょう。
あっそうそう!
6月から売り始めた今年の新作ストールですが、好評に付き、残るはパープルのみとなりました。
ご購入いただいたお客様、ありがとうございました。
パープルはまだまだありますので、ご希望の方は早めにお買い求めください。
2011年05月26日
6月の新作
6月・・・いよいよ”麻”が活躍する季節がやってまいりました。
麻は繊維自体がひんやりしているので、麻の服を着ているととても涼しいのです。
今年の夏の猛暑&節電対策に、あなたも麻を身に着けてみませんか?


麻100%のストールです。今年の新作は、昨年までの物より更に薄手で、軽~いです。
よく夏の暑い日にタオルやストールに保冷剤を入れて首に巻きますよね?
もちろんそのように使っても良いのですが、保冷剤が無くても大丈夫なのです。
このストールを水で濡らし、ぎゅっと絞って濡れたまま首に巻くのです。
他の素材のストールやタオルよりずっとひんやり感があって、体の熱を吸収してくれます。
すぐに乾きますが、また濡らせば良いのです。
是非一度お試しください。

こちらは麻と葦の繊維で織られたストールです。
琵琶湖(安土、西の湖)の葦を繊維にして織ってあります。この透け感がなんとも涼し気です。

麻のニットのチュニック。ストール付きです。色はこの他に紺、緑があります。

麻のシャツです。
ボタンもファブリカの布のくるみボタンです。自分では作れない二つ穴のくるみボタンです。
6月からはこのくるみボタンも販売する予定です。
暑い夏はもうすぐです!!!皆さん、天然素材で涼しい”近江の麻”を見直しましょう
麻は繊維自体がひんやりしているので、麻の服を着ているととても涼しいのです。
今年の夏の猛暑&節電対策に、あなたも麻を身に着けてみませんか?
麻100%のストールです。今年の新作は、昨年までの物より更に薄手で、軽~いです。
よく夏の暑い日にタオルやストールに保冷剤を入れて首に巻きますよね?
もちろんそのように使っても良いのですが、保冷剤が無くても大丈夫なのです。
このストールを水で濡らし、ぎゅっと絞って濡れたまま首に巻くのです。
他の素材のストールやタオルよりずっとひんやり感があって、体の熱を吸収してくれます。
すぐに乾きますが、また濡らせば良いのです。
是非一度お試しください。
こちらは麻と葦の繊維で織られたストールです。
琵琶湖(安土、西の湖)の葦を繊維にして織ってあります。この透け感がなんとも涼し気です。
麻のニットのチュニック。ストール付きです。色はこの他に紺、緑があります。
麻のシャツです。
ボタンもファブリカの布のくるみボタンです。自分では作れない二つ穴のくるみボタンです。
6月からはこのくるみボタンも販売する予定です。
暑い夏はもうすぐです!!!皆さん、天然素材で涼しい”近江の麻”を見直しましょう

タグ :近江の麻
2011年04月05日
Fabricaの新作
ファブリカ村がオープンして以来1年半、ブログにはイベントやゲスト作家さんの紹介などを中心に書いてきましたが、本来のFabricaのお仕事を紹介していないことに今更ながら気付きました。
本来のFabricaの仕事、それはいわゆる”織物屋さん”
滋賀県、東近江地区は”近江の麻””近江ちぢみ”の産地です。
うちの工場も昔は麻の座布団、寝具を織っていました。
今ではその工場は、『ファブリカ村』と姿を変え、色々な人が集うイベントスペース、ギャラリー、カフェとなりました。
でも私たちは”織物屋さん”をやめてしまった訳ではありません。
自社工場で織ることは無くなりましたが、自社で企画した布を県内の他社の工場で織っていただき、それを商品化してファブリカ村内の『OMISE』(おみせ)で販売しております。

麻100%のティアードスカート。四段だけどボリュームは控えめ。ウエストはゴムで楽チン
ストールは麻50%、カシミア50%。
麻とカシミアの珍しい組み合わせです。軽くて肌触りもさらっとしています。

麻50%、絹50%のシャツ。シャツだけどジャケット風には羽織れます。


左から2番目のベストはちょっと変わったデザイン。広げてみればドーナツ型。と言っても写真じゃわかりませんよね?
気になる方はぜひご来店ください。
ファブリカ村は毎週土日オープンです。(11:00~18:00)
平日、祝日は営業しておりません。お間違いなく。
本来のFabricaの仕事、それはいわゆる”織物屋さん”
滋賀県、東近江地区は”近江の麻””近江ちぢみ”の産地です。
うちの工場も昔は麻の座布団、寝具を織っていました。
今ではその工場は、『ファブリカ村』と姿を変え、色々な人が集うイベントスペース、ギャラリー、カフェとなりました。
でも私たちは”織物屋さん”をやめてしまった訳ではありません。
自社工場で織ることは無くなりましたが、自社で企画した布を県内の他社の工場で織っていただき、それを商品化してファブリカ村内の『OMISE』(おみせ)で販売しております。
麻100%のティアードスカート。四段だけどボリュームは控えめ。ウエストはゴムで楽チン

ストールは麻50%、カシミア50%。
麻とカシミアの珍しい組み合わせです。軽くて肌触りもさらっとしています。
麻50%、絹50%のシャツ。シャツだけどジャケット風には羽織れます。
左から2番目のベストはちょっと変わったデザイン。広げてみればドーナツ型。と言っても写真じゃわかりませんよね?
気になる方はぜひご来店ください。
ファブリカ村は毎週土日オープンです。(11:00~18:00)
平日、祝日は営業しておりません。お間違いなく。
2008年07月19日
魔除けやったんやぁ~!
Fabricaの夏のイベントも終わり、ほっと一息・・・・・つく暇もなく、別注品の制作に日々励んでおります。
この暑~い中、今のところクーラーはつけていません。アトリエだけですけど・・・。家はもうだめ!クーラーなしでは耐えられませんが、アトリエはまだ耐えられます。
’アトリエ’って言えばすごーくお洒落に聞こえますが、ようするに’作業場’ですわ!
古い建物(といっても築30~40年)なので、隙間だらけ。冬は寒いけど夏は比較的大丈夫。
窓や戸を開け放し、裸足で居たら今のところクーラーなしで過ごせています。
先日、聴覚から涼をとろうと、風鈴を家の軒につるしたところ、まぁ~良く鳴ること!

隣のアトリエまで聞こえてきます。
この風鈴は去年Fabricaの姉妹ブランドhermana(エルマナ)がデザイン企画しガラス作家さんに作っていただいたもの。
舌(ぜつ)といわれる部分に、Fabricaの麻布を使用しています。
中国では家の四隅に鐘を取り付け、その音で邪気を払ったり吉凶を占ったりしたとされている。この鐘は風鐸(ふうたく)と呼ばれ、現在でも仏堂や塔などの建造物の軒の四方につり下げられているのが確認できる。日本でも風鐸は同様に魔除けとして用いられたが、それに「風鈴」(ただし当時は「ふうれい」)と名づけたのは鎌倉時代の僧、法然であるとされる。国宝である「法然上人行状絵図」には銅製の風鈴が軒に下がっている光景が描かれているほか、「極楽の七重宝樹(しちじゅうほうじゅ)の風のひびきをこひ、八功徳池(はっくどくち)のなみのをとをおもひて、風鈴を愛して」とある。
植物の麻にもとげのある様子から、魔除けの効果があるといわれています。
こういうことを踏まえて風鈴の音色を、日本の夏を楽しみたいものです。
この暑~い中、今のところクーラーはつけていません。アトリエだけですけど・・・。家はもうだめ!クーラーなしでは耐えられませんが、アトリエはまだ耐えられます。
’アトリエ’って言えばすごーくお洒落に聞こえますが、ようするに’作業場’ですわ!
古い建物(といっても築30~40年)なので、隙間だらけ。冬は寒いけど夏は比較的大丈夫。
窓や戸を開け放し、裸足で居たら今のところクーラーなしで過ごせています。
先日、聴覚から涼をとろうと、風鈴を家の軒につるしたところ、まぁ~良く鳴ること!
隣のアトリエまで聞こえてきます。
この風鈴は去年Fabricaの姉妹ブランドhermana(エルマナ)がデザイン企画しガラス作家さんに作っていただいたもの。
舌(ぜつ)といわれる部分に、Fabricaの麻布を使用しています。
中国では家の四隅に鐘を取り付け、その音で邪気を払ったり吉凶を占ったりしたとされている。この鐘は風鐸(ふうたく)と呼ばれ、現在でも仏堂や塔などの建造物の軒の四方につり下げられているのが確認できる。日本でも風鐸は同様に魔除けとして用いられたが、それに「風鈴」(ただし当時は「ふうれい」)と名づけたのは鎌倉時代の僧、法然であるとされる。国宝である「法然上人行状絵図」には銅製の風鈴が軒に下がっている光景が描かれているほか、「極楽の七重宝樹(しちじゅうほうじゅ)の風のひびきをこひ、八功徳池(はっくどくち)のなみのをとをおもひて、風鈴を愛して」とある。
ーウィキペディアフリー百科事典よりー
植物の麻にもとげのある様子から、魔除けの効果があるといわれています。
こういうことを踏まえて風鈴の音色を、日本の夏を楽しみたいものです。



