› ファブリカ村日記 › 2009年02月

2009年02月22日

Rhythmical collection

2009年2月21日(土) 大阪は心斎橋、OPAやホテル日航大阪のすぐ近くにあるギャラリーに行ってきました。

帽子デザイナー大南友香理さんのコレクションを見るためです。






彼女は昨年末、ネットで”近江の麻”の生地を探していて、リンクをたどって行って、「絣工房Fabrica」のホームページに来てくださったそうです。 なんと奇特なお方でしょう・・・・・・・・(笑)

質の良い麻の生地を扱っていて、少量でも分けていただけそうで、なおかつ親切で人の良さそうな所(そこまで言ってはらへんやろ?) ということでFabricaに直接買いに来てくださいました。 まだまだお若いデザイナーさんですが、すごくしっかりしていて、Fabricaの良いお仲間がまた増えました。
いったいドンだけ増えるねん!!!










リボンのストライプの生地がFabricaの麻100%の生地です。 生地で見ていると結構カジュアルな感じですが、
大南さんの手にかかると、かわいく、お嬢様っぽくなりました。



私がいる間に常連のお客様が来られて、偶然にもうちの生地で作られているヘアーバンドを試着してくださいました。
お召しになっていたジャケットととっても合っていて、大南さんもびっくり。お客様にも気に入っていただけて、お買い上げくださいました。v(^^)v







今回はアクセサリーのN’s style 宮崎乃理子さんとコラボされていました。



これまた素敵なアクセサリーばかり。 思わず買っちゃいました。彼女もまたFabricaの仲間入り?
二人の素敵なデザイナーに出会えて、Fabricaも今まで以上に楽しい所に、おしゃれな所になりそうです。

  

Posted by 副村長Junko at 21:00Comments(0)TrackBack(0)その他

2009年02月15日

小松正史☆MINE ライブ終了

2009年2月14日(土)バレンタインデーicon06

能登川駅前”絽絽の家”で、音環境デザイナー、ピアニストの小松正史(こまつまさふみ)さんと、アイリッシュバンドのMINE(マイン)さんのライブが行われました。

この日は2月にしては暖かく、築100年の古民家では寒さの心配をしていましたが、心配後無用。 暖房なしでも心地よく過ごせました。

お天気にも恵まれたおかげで、約40人ほどのお客様が来てくださいました。



お客様40足+スタッフ、出演者の靴、合計50足以上。

玄関に収まりきらず、庭にまで進出。











まずは、MINEの演奏から。







フルート、バイオリン、ウッドベース、パーカッション。

重厚なサウンドが古民家に響き渡ります。









時折、ステージの床が、悲鳴を・・・・・・・・・・・






本人たちの足元の隙間からは縁の下が見えていたとか・・・・・・・・・・・・・・・・・






こちらのウッドベースは絽絽の家より古く、150年ほど昔の物らしい。


家でも楽器でも古い物っていい味出すのですね~。  



とても心が弾んで、踊りたくなるような、そんな楽しい演奏でした。








次のステージが始まる前に、ティータイムコーヒー




パン工房”こもれび”さんの天然酵母パンとFabricaの仲間による、甘酒、ゆず茶、コーヒーなど。
パンはあっという間に完売。 私はゲットできなかった。icon11



甘酒、ゆず茶は、若いママたちの手作り。

こもれびさんもママさん。  お子さんたちに安全なものをという思いで、日々努力されてます。

私なんかな~んもしてへん。  見習わねば・・・











おなかも満足したところで後半戦。



小松正史さんの登場。






さすが!音環境デザイナー!!!  この日初めて絽絽に来て、この家の持つ雰囲気、お客様の表情、子供たちが庭で楽しく遊んでいる姿を見て、即興で、その場に合った音楽を演奏してくださいました。

















素人感覚だと、子供たちの声は、演奏の邪魔?と考えがちですが、小松さんの腕にかかれば、良い効果音になります。

うまく溶け込んで素敵でした。






すべての演奏が終わった後、MINEさん、小松さん、こもれびさん、スタッフで、改めてティータイム。

MINEさんも小松さんも京都市在住。

滋賀県、能登川の古民家と聞いて、ものすご~~~~~~~い田舎。 田んぼの中の一軒家、もしくはめっちゃ山奥を想像されていたらしい。

「思ったより開けていた。」  やて。


とにかく”絽絽の家”のこと、Fabricaのこと、能登川のことを大変気に入っていただけたようです。


ありがたや、ありがたや~。


MINEのお兄さんたち、結構おもしろい。 小松さんもなかなかいいキャラしてはります。

みんな仲良くなって、『またやりたいね』 ということに。


いつになるかはわかりませんがまたぜひお願いしたいです。
















そして最後に出演者、スタッフ、一部のお客様と絽絽の家の庭で記念撮影。
皆様お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
























  

Posted by 副村長Junko at 19:50Comments(2)TrackBack(0)絽絽のライブ

2009年02月08日

ギフトショー

2009年2月3日(火)~6日(金)、東京ビッグサイトで開催された”ギフトショー”に、Fabrica(北川織物)は湖東繊維工業協同組合の一員として参加しました。


『伝統とModernの日本ブランド』というコーナーでの出展でした。



近江の麻、近江ちぢみの伝統を守りつつ、現代にも受け入れられるようにと、若手デザイナー、
玉木新雌(たまきにいめ)さんにデザインをお願いしました。 組合内の各社の生地をパッチワークしてデザインされています。

写真ではわかりませんが、ワンピースの後姿は”近”の文字をアレンジしたデザインになっています。
(後姿撮り忘れkao08




































Fabricaのストールをはじめ、各社の商品をディスプレイし、PRに大忙し。 毎年のことながら、足はパンパン、腰は痛いし・・・


でも、手ごたえは有ったように思います。あとあとの仕事につながっていく事を願ってます。





ギフトショーが終わって次の日、せっかく東京まで来たと言う事で、六本木へ・・・


もちろん六本木ヒルズ、東京ミッドタウンにも行きましたが、私の目的は路地裏にある小さなお店。


デザイナー○○さんのお店です。シンプルだけどお洒落で、着心地がとても楽なシャツを見つけ、買っちゃいました。






やっぱり、行き着くとこは、”シンプル・イズ・ベスト” かな?  

若い人の感覚を取り入れながらも、でもシンプルに・・・・


う~~~~~ん 




難しい~~~~~~~~~~~!!!!!



  

Posted by 副村長Junko at 14:48Comments(0)TrackBack(0)その他のイベント