› ファブリカ村日記 › 2009年04月

2009年04月21日

手作りっていいね

知り合いからのご要望にお答えして、子供服作りの教室を開催しました。

といっても生徒は一人。





今回作られたワンピース


このお母さん、かわいい娘のために子供服を作ろうと、型紙つきの本、生地を買ったは良いが、本を読んでも理解できず、

ふぁぶりかに救いの手を求めて来られました。  

それで何とか協力しましょうと言う事に。



子育ての合間を縫ってのレッスンはトータル三日がかり。


第一日目

① デザインを決め、生地を選ぶ。

② 型紙を別の紙に写し取る。

③ 生地を裁断し、衿ぐりなどに伸び止をする。

ここで残念ながら時間切れ。上のお子さんのお迎えに行く時間になりました。


第二日目












この日から縫いに入ります。  ママ、頑張って~って赤ちゃんも応援face02

① 前身頃、後身頃を縫い合わせる。

② 紐を作る。
 
③ 見返しを縫う。

④ 表に返してアイロンで整える。上半身の出来上がり。


ここでまたまた時間となり、次週に持ち越し。



そして第三日目


① スカートの前後を縫う。

② ウエストをぐし縫いし、ギャザーを寄せる。

③ 上半身と縫い合わす。

④ 縫い代、裾の始末をして で・き・あ・が・りicon12





水色の無地はFabricaの綿麻。 柄はお母さんの手持ちの生地。 

組み合わせばっちり。 かわい~い!!!





背中を紐で結びます。 もっと大きくなっても大丈夫だよ。




一回約二時間×3回

材料費、手間隙を考えたら、買ったほうが安いけど、でもそれはそれ、これはこれ。

お母さんが一生懸命に作ることに意味があります。その思いはきっとお子様にも伝わるはず。

このお子さん、最後に出来上がったとき、着せてもらってとても嬉しそうでした。きっと気のせいじゃないはず。


何でもすぐに買える時代に敢えて手間をかけて手作りする・・・・・・とても素敵なことです。究極の贅沢かも。

でもFabricaの仲間にはこんな人たちがいっぱいいます。


洋服でも、自分で作れば大事にしますよね? 着られなくなってもすぐに捨てないで何かに作り変えたり、人に譲ったり。

食べ物でも同じ事。

手作りを伝えるということは、物を大事にすることを伝えること。

もっと手作りしましょ!!!










  
タグ :手作り

Posted by 副村長Junko at 21:35Comments(0)TrackBack(0)体験教室

2009年04月19日

めがねのファッションショー

2009年4月19日(日)  八日市駅前に有る めがね工房寺田さんの20周年記念めがねファッションショーが開催されました。

Fabricaはそのプロデュース&司会、衣装協力をさせていただきました。

場所は八日市ロイヤルホテル。


観客は寺田さんの御得意様。


出演されるモデルさんもほとんどの方が寺田さんのお客様+若干のFabricaの知り合い。



寺田さんのお得意様の中に、偶然にもFabricaの知り合いも数人居られました。 
世の中狭いねぇ~!












ショーの前のモデルさんたち。ちょっと緊張気味?  かと思いきや、本番は皆さん堂々たるもの。


なが~いランウェイもほとんどの方が30秒の決められた時間で、上手に歩いてくださいました。


ダンスをされる方、しっかりポーズを決められる方・・・素人さんとは思えない人達ばかり。


Fabricaの面々は、司会に、スタッフにと忙しかったので、ショーの本番の様子を写真に収めることが出来ませんでしたが、


ロイヤルホテルさんのブログで詳しくアップしてくださっておりますので、そちらをご覧ください。


八日市ロイヤルホテルさんのブログはこちら → http://yroyal.shiga-saku.net/



ショーの後は、似合うめがねの選び方、風呂敷の包み方講座、そしてロイヤルホテルさんのおいしいケーキ&コーヒーでティータイム。暖かい春の日に、楽しく過ごさせていただきました。



この日はお客様も、モデルも、スタッフもみな めがね、めがね、めがね。    


あっちを見ても、こっちを見てもめがね、めがね、めがね。


100人以上いてもそれぞれにちゃ~んと似合うめがねってあるもんなんですね。


よく 「私はめがねは似合わない」 と言われる方が居られますが、それは間違い。
その人は似合うめがねに出会ってないだけ。めがね工房寺田さんに行くと、きっと似合うのが見つかるはずです。

これからめがねをとお考えの方、是非一度足を運んでみてはいかがでしょう?











  

Posted by 副村長Junko at 20:54Comments(0)TrackBack(0)ファッションショー

2009年04月14日

ペチカ見学

3月28日のブログでペチカのことを書きましたが、4月12日(日)に、本物のペチカを見に長野県伊那市に行ってきました。











こういう壮大な土地に、ポツンポツンとおうちが点在しています。


信州や北海道では普通のお宅でもペチカを設置されている方も結構居られるらしいです。







普通のお宅の庭に、薪が山積みされてます。 一年分の薪をこうやって日にちをかけて乾燥させて使用するそうです。





























この日は気温が20度以上あるにもかかわらず、私達のために火を入れてくださいました。


炎を見ていると、落ち着きますね~。 心まで温まる気がします。(^^)

ペチカはもともとロシアのもの。日本にはあまりペチカ用の鉄の蓋が無いらしく、かまど用で代用されていました。

これもなかなかレトロでiconN01



ファブリカ村にペチカがやってくるのがますます楽しみになりました。

ペチカの上にシチューを乗せたり、ピザとかも焼けるらしい・・・・・・

今年のクリスマスパーティーに間に合うかな~?  


今からワクワクです。


ファブリカ村の有る所は、この写真の所ほど壮大な景色の無い中途半端な田舎。冬は寒いけど信州ほどではない。

暖を取るための道具としてだけでなく、人が集まるための道具としてペチカを置くことにしました。

ペチカを置くことによって、色んな人たちに来てもらって、色々語りたい。つながって行きたい。
  

2009年04月05日

近江の麻○△□展byFabrica

Fabrica春展 近江の麻○△□展byFabricaを絽絽にて、ただ今開催中。

といっても明日までなんですけど・・・・・・・・・

当の本人よりも先にお気に入りの時間でアップしてくださいました。
えつこさんありがとうございます。




















○・・・帽子   △・・・バッグ  □・・・ストール、クッション


あくまでもイメージです。 今回はゲスト作家さんは無し。

Fabricaと湖東の麻織物の産地のものばかりです。
























まぁかわいい。皆さんよくお似合いですface02

このお子様お母さんに買って~とおねだり。  でもまだ早いね。15年後くらいにはいいお客様になってね!














今回のお菓子はOkayanさん。  プレーンクッキーを○△□にしていただき、それをFabricaの巾着に入れてコラボしています。

okayanの妹さんのチキンのトマト煮もとても好評でした。でも残念ながらカフェは今日まで・・・すみません。

okayanさんには、秋にオープンのファブリカ村用に”Fabricaオリジナル”のお菓子を考えていただく予定です。

内容はひ・み・つ


そしてライブは大正琴の”ティアラ”さん














ポップス、演歌、童謡などで楽しませていただきました。

この御三人、あちこちの余興でお忙しいらしく、後のパーティーにも残念ながら参加できず、次のイベント会場へとお出かけになりました。

ティアラさん、有難うございました。



その後は、スタッフ、お客様とでおでんパーティー


おいしいのと盛り上がったのとで、また写真撮り忘れ。face07



今回は咲sacra楽さんのイベントと重なったこともあり、うちに来られた後行かれる方、その逆の方も居られて、お客様もハードスケジュールだったようです。


いろんな人を通して、”わ”が広がって行く・・・素敵なことですね。もっともっと広げて、つなげて行きたいです。

あと一日ですが、まだの方、お近くの方、是非お越しください。お待ちしております。




  

Posted by 副村長Junko at 21:46Comments(0)TrackBack(0)絽絽のイベント