› ファブリカ村日記 › 2009年09月2009年09月27日
風呂敷ワークショップ
ファブリカ村オープニングイベント、第一弾は西澤良子さんによる
日時 2009年10月24日 13:00~15:00
参加費 1,500円 (風呂敷付)
*ファブリカ村オリジナル風呂敷が持ち帰れます!!!
丸いもの、四角いもの、細長いもの、どんな形のものでも見事に美しく包んでしまう西澤さん。
時にはレジ袋の代わり、またある時はバンダナ、カーデガン代わり・・・
色々な包み方を知っておくと、とても便利です。
『包』という字には胎児が母親の胎内で優しく包まれ守られるという意味があります。
『包む』という行為は物を大切に扱い、慈しむ心情を表します。
と西澤さんはとある新聞の取材でおっしゃってました。
ファブリカが、自社で織られた布を端切れまで使い切ることと相通ずるものがあるようです。
それと、とにかく西澤さんのトークはおもしろい
ご本人曰く、「吉本の学校に受かったけど行かなかった。」そうです。
興味のある方は是非お申し込みください。
当ブログのオーナーにメッセージ、もしくは下記までお願いします。
info@fabricamura.com
TEL 0748-42-0380(北川織物)

そして先日カフェ用の椅子と器が納品されました。とりあえずHPの写真撮影のため、椅子は一脚だけ。器もまだ他の人のも入る予定なので、みんな揃ってから紹介します。

風呂敷ワークショップ『和の心、包むの文化』です。
日時 2009年10月24日 13:00~15:00
参加費 1,500円 (風呂敷付)
*ファブリカ村オリジナル風呂敷が持ち帰れます!!!
丸いもの、四角いもの、細長いもの、どんな形のものでも見事に美しく包んでしまう西澤さん。
時にはレジ袋の代わり、またある時はバンダナ、カーデガン代わり・・・
色々な包み方を知っておくと、とても便利です。
『包』という字には胎児が母親の胎内で優しく包まれ守られるという意味があります。
『包む』という行為は物を大切に扱い、慈しむ心情を表します。
と西澤さんはとある新聞の取材でおっしゃってました。
ファブリカが、自社で織られた布を端切れまで使い切ることと相通ずるものがあるようです。
それと、とにかく西澤さんのトークはおもしろい

ご本人曰く、「吉本の学校に受かったけど行かなかった。」そうです。
興味のある方は是非お申し込みください。
当ブログのオーナーにメッセージ、もしくは下記までお願いします。
info@fabricamura.com
TEL 0748-42-0380(北川織物)
そして先日カフェ用の椅子と器が納品されました。とりあえずHPの写真撮影のため、椅子は一脚だけ。器もまだ他の人のも入る予定なので、みんな揃ってから紹介します。

ファブリカ村オープンまであと26日
タグ :風呂敷
2009年09月23日
オープンまであと1ヶ月
皆さんFabricaが織物やさんだということをお忘れじゃ~
無いですよね?・・・・・ ね

たて糸に柄をつけ、あとでよこ糸を織った、先染めの絣。ステージと客席の間仕切りカーテンです。あかり取りの窓から差し込む光による透け具合が絶妙です。
このスピーカー、テクニクス製です。パナソニックの前のブランド。家の物置に追いやられていた物。
何年ぶりかに線をつないでみると、いい音がするじゃありませんか
・・・もちろん復活していただきます。機械も、建物も昔のものはやっぱり長持ちしますね?
そして、連休の間に茗荷恭介さんよりベンチがもう一脚搬入されました。
肘掛がうさぎ。肘をかけたときのしなり具合が心地良いです。
気になる方はすわりに来てください。

ファブリカ村オープンまであと30日
つまり、あと一ヶ月です。
P,S
オープン1ヶ月前を記念して・・・という訳ではありませんが、今日からmixiはじめました。
やっておられる方、探してね

2009年09月17日
作家さんの作品続々搬入
ファブリカ村には滋賀の作家さんの作品がたくさん置かれます。
それは、地元で活躍されている方々の作品を見て知っていただき、使ってその良さを体感していただこうという試みです。
9月に入って彼等の作品が続々と搬入されました。

これはトイレの手洗い鉢ファクトリー空の奥川祐二さんの作品。
手洗い鉢を作るのはこれが初めてだそうです。
ファブリカ村のために試行錯誤して作ってくださいました。

続いてこちらのテーブル&ベンチはスタジオリブラの
茗荷恭介さんの作品。
茗荷さんには昨年の図書館のイベントでご一緒して以来、ファブリカ村について色々アドバイスをいただいています。
この作品には、東北の古民家の昭和初期の梁が再利用されています。茗荷さんの重厚な鉄+歴史ある梁が古い
のこぎり屋根の工場にピッタリです。


カフェカウンターの上にある照明は、Atelier key-menの村井賢治さんの作品。
村井さんといえば尾賀商店さんでもう皆さんお馴染みかな?
ろうそくを灯した様な柔らかなあかりは、心を癒してくれます。
このあかりの下で、ジャズでも聴きながらおいしいお酒が飲みたいね? な~んて言いながらご本人が取り付けてくださいました。
まだまだファブリカには素敵な作品を、素敵な作家さんが持ってきてくださる予定です。
そして先日、ステージも完成しました。

ここで10月23日にセレモニー、24日にワークショップ、25日にオープン記念ライブが行われます。

それは、地元で活躍されている方々の作品を見て知っていただき、使ってその良さを体感していただこうという試みです。
9月に入って彼等の作品が続々と搬入されました。
これはトイレの手洗い鉢ファクトリー空の奥川祐二さんの作品。
手洗い鉢を作るのはこれが初めてだそうです。
ファブリカ村のために試行錯誤して作ってくださいました。
続いてこちらのテーブル&ベンチはスタジオリブラの
茗荷恭介さんの作品。
茗荷さんには昨年の図書館のイベントでご一緒して以来、ファブリカ村について色々アドバイスをいただいています。
この作品には、東北の古民家の昭和初期の梁が再利用されています。茗荷さんの重厚な鉄+歴史ある梁が古い
のこぎり屋根の工場にピッタリです。
カフェカウンターの上にある照明は、Atelier key-menの村井賢治さんの作品。
村井さんといえば尾賀商店さんでもう皆さんお馴染みかな?
ろうそくを灯した様な柔らかなあかりは、心を癒してくれます。
このあかりの下で、ジャズでも聴きながらおいしいお酒が飲みたいね? な~んて言いながらご本人が取り付けてくださいました。
まだまだファブリカには素敵な作品を、素敵な作家さんが持ってきてくださる予定です。
そして先日、ステージも完成しました。
ここで10月23日にセレモニー、24日にワークショップ、25日にオープン記念ライブが行われます。

ファブリカ村オープンまであと36日
2009年09月13日
DM配布
9月10~13日の三日間で下記のお店にDMを置いていただきました。
野洲市
”Le Ciel”(ルシェル)・・・天然酵母パン、ケーキのお店
お客さんとして行っているうちに仲良くなりました。とても気さくなお店。
近江八幡市
尾賀商店
こちらの面々にはいつもお世話になっています。尾賀商店が出来る前からの
長~いお付き合い。
ティースペース茶楽
お茶はもちろん店員さん手作りスウィーツも素朴でおいしい。
珈琲オッタ
一人のために心をこめて入れてくださる珈琲は絶品
彦根市
ナチュラルスウィーツ&旅のお茶”Ruwam”
ファブリカのイベントではもうお馴染み。
アレルギーのある人も安心して食べられるお菓子。
Earth Floor
...手作りジャム&マーマレード
あっさりしてていくらでも食べられちゃう。
長浜市
TuRu Legend
・・・洋服、アクセサリー
厳選された素材、こだわりの逸品のお店。こちらも長いお付き合い。
その他、これからあちこちに置いていただく予定。
見かけたら是非手にとってご覧ください。 そして来ていただけたらうれしいな~
ご協力いただいたお店の皆様、どうもありがとうございました。

野洲市 ”Le Ciel”(ルシェル)・・・天然酵母パン、ケーキのお店
お客さんとして行っているうちに仲良くなりました。とても気さくなお店。
近江八幡市尾賀商店
こちらの面々にはいつもお世話になっています。尾賀商店が出来る前からの
長~いお付き合い。
ティースペース茶楽
お茶はもちろん店員さん手作りスウィーツも素朴でおいしい。
珈琲オッタ
一人のために心をこめて入れてくださる珈琲は絶品
彦根市ナチュラルスウィーツ&旅のお茶”Ruwam”
ファブリカのイベントではもうお馴染み。
アレルギーのある人も安心して食べられるお菓子。
Earth Floor
...手作りジャム&マーマレード
あっさりしてていくらでも食べられちゃう。
長浜市TuRu Legend
・・・洋服、アクセサリー
厳選された素材、こだわりの逸品のお店。こちらも長いお付き合い。
その他、これからあちこちに置いていただく予定。
見かけたら是非手にとってご覧ください。 そして来ていただけたらうれしいな~

ご協力いただいたお店の皆様、どうもありがとうございました。

ファブリカ村オープンまであと40日
2009年09月08日
素敵なサプライズ
ファブリカ村のカフェの食器棚は、安土建築工房の大工さんの手作り。

引き出しの取っ手は木管です。木管とは織物などで使う糸が巻いてある、木でできた芯です。
何の木かはわかりませんが、硬くて丈夫な木です。
その木管を使って、サプライズなプレゼントが・・・・・

木とガラスでできたショウケースに、木管、シャットルがきれいに飾られています。
それが、いつのまにか織り機の後ろの壁に、そっと飾られていました。
いったい誰が
私も、姉も、設計士さんも ???????????????????????????
作ってくださったのも、そっと飾ってくださったのも、大工のMさん。
ファブリカ村の現場でいつもこつこつ頑張ってくださっているMさんでした。
Mさん、有難うございました。 ここにずっと飾らせていただきます。

引き出しの取っ手は木管です。木管とは織物などで使う糸が巻いてある、木でできた芯です。
何の木かはわかりませんが、硬くて丈夫な木です。
その木管を使って、サプライズなプレゼントが・・・・・
木とガラスでできたショウケースに、木管、シャットルがきれいに飾られています。
それが、いつのまにか織り機の後ろの壁に、そっと飾られていました。
いったい誰が

私も、姉も、設計士さんも ???????????????????????????
作ってくださったのも、そっと飾ってくださったのも、大工のMさん。
ファブリカ村の現場でいつもこつこつ頑張ってくださっているMさんでした。
Mさん、有難うございました。 ここにずっと飾らせていただきます。


ファブリカ村オープンまであと45日
タグ :安土建築工房
2009年09月05日
麻コレ2010
今年で3年目となりました、”麻コレクション”
今回のテーマは 『近江の麻ー魅せるー』
目的: 世代を超え、体験を通して地域の素材や技を知ってもらう。関わってもらう。
ということで今回のモデルさんは親子体験教室、藍染体験教室の受講者、滋賀県立大学人間文化学部生活文化学科の学生等・・・
近江の麻を使ってふんどしを作っている稲枝青年団のメンバーも自ら着用して出演予定です。
日時: 2009年10月4日(日) 14:00~15:00
場所: 愛知川公民館 大ホール
昨年までとは場所が違います。ご注意ください。
ファブリカ村オープン前の忙しい時期ですが、頑張ります!!!
お時間のある方は、是非ご来場ください。
ファブリカ村オープンまであと48日

今回のテーマは 『近江の麻ー魅せるー』
地域の素材を地域で学び、地域で作る。
目的: 世代を超え、体験を通して地域の素材や技を知ってもらう。関わってもらう。
ということで今回のモデルさんは親子体験教室、藍染体験教室の受講者、滋賀県立大学人間文化学部生活文化学科の学生等・・・
近江の麻を使ってふんどしを作っている稲枝青年団のメンバーも自ら着用して出演予定です。
日時: 2009年10月4日(日) 14:00~15:00
場所: 愛知川公民館 大ホール
昨年までとは場所が違います。ご注意ください。ファブリカ村オープン前の忙しい時期ですが、頑張ります!!!
お時間のある方は、是非ご来場ください。
ファブリカ村オープンまであと48日

タグ :麻コレ2010



