2008年06月29日

行 show 2008 in 白雲館

近江八幡市の日牟禮八幡宮の前にある白雲館にて、6月27(金),28(土), 29(日)湖東繊維工業協同組合の活動の一環である '行 show (ぎょうしょう) 2008 ’が開催されました。
地域ブランドとして認定された「近江の麻」「近江ちぢみ」を中心に本物の良さを知っていただき、目で見て、肌で触れて麻の上質感、心地良さを感じていただくために県内数箇所で活動しています。






色とりどりの麻や絣の生地、近江八幡の水郷めぐりの水辺に生育している葦(よし)の写真をプリントした生地を継ぎ合わせて大きなタペストリーを作りました。






滋賀の観光名所や自然の景色を写真に撮り、そこから色を選び出し生地のデザインを考えて、それをワンピースにしました。
これは昨年テレビのニュースでも紹介されました。










































Fabricaの製品のほか、組合で開発した近江の麻のハンカチ、シャツ、組合内の数社が持ち寄った各社の製品を販売しました。
観光客の方でも、じっくり見てくださる方もおられ、麻やちぢみの良さを少しわかっていただけたように思います。
でも中には’ちぢみ’と聞いて韓国料理のチヂミだと思われた方もおられました。icon11
みんなに知っていただけるようになるまではまだまだ時間がかかりそうです。


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