› ファブリカ村+jestilo › ファブリカ村オープンまでの道のり

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Posted by 滋賀咲くブログ at

2009年04月14日

ペチカ見学

3月28日のブログでペチカのことを書きましたが、4月12日(日)に、本物のペチカを見に長野県伊那市に行ってきました。











こういう壮大な土地に、ポツンポツンとおうちが点在しています。


信州や北海道では普通のお宅でもペチカを設置されている方も結構居られるらしいです。







普通のお宅の庭に、薪が山積みされてます。 一年分の薪をこうやって日にちをかけて乾燥させて使用するそうです。





























この日は気温が20度以上あるにもかかわらず、私達のために火を入れてくださいました。


炎を見ていると、落ち着きますね~。 心まで温まる気がします。(^^)

ペチカはもともとロシアのもの。日本にはあまりペチカ用の鉄の蓋が無いらしく、かまど用で代用されていました。

これもなかなかレトロでiconN01



ファブリカ村にペチカがやってくるのがますます楽しみになりました。

ペチカの上にシチューを乗せたり、ピザとかも焼けるらしい・・・・・・

今年のクリスマスパーティーに間に合うかな~?  


今からワクワクです。


ファブリカ村の有る所は、この写真の所ほど壮大な景色の無い中途半端な田舎。冬は寒いけど信州ほどではない。

暖を取るための道具としてだけでなく、人が集まるための道具としてペチカを置くことにしました。

ペチカを置くことによって、色んな人たちに来てもらって、色々語りたい。つながって行きたい。
  


2009年03月28日

ペチカ

iconN07 雪の降る夜は楽しいペチカ・・・・・・・・・・・・?       


   (続きが思い出せない)





な~んて季節はずれな歌をってお思いでしょう?  





そうですね! 確かに季節はずれ・・・・・





が、しかし
















やって来るんです。




















ファブリカ村にペチカがiconN04




10月23日オープン予定のファブリカ村の一角に、ペチカを設置することになりました。
今の所滋賀県には無いそうです。  



と言う事は、滋賀県初。







壁式ペチカ




ペチカ(ペーチカ;ロシア語:печкаピェーチュカ)は、暖炉の一種。ロシア語で暖炉やオーブンを意味する「печь」の指小形で、ロシアで普通のスタイルの暖炉を想定しつつその全般を指す。日本では、特にロシア式暖炉のことをいう。


概要
煙道がめぐらしてあるレンガなどで造った壁面の放射熱で部屋を暖める暖房設備。焚き口の炉は50センチほどの立方体、コンロとして料理にも利用できる。内部に温水管を通し貯湯タンクと組み合わせることにより給湯設備としても利用された。

暖房としての立ち上がりが遅いのが欠点だが、一度暖まるとペチカ特有の心地よさがある。部屋と部屋の間仕切りとして設置することにより、複数の部屋(2~4部屋)を同時に暖めることができる。燃料は石炭、薪のほか最近では石油ストーブを組み込んだものが主流となっている。石炭は北海道ひと冬で2~3トンほど消費する。

北欧生まれの暖房法がロシアを経由し1880年頃に開拓使が北海道に導入、満州拓殖公社が改良した壁型ペチカが終戦後普及したと言われている。炭鉱の閉山、石油ストーブの普及とともにペチカを暖房としている家庭はとても少なくなった。

石炭ストーブの道具としては什能(石炭用スコップ)、デレッキ(火かき棒)などがある。メンテナンスとして煙突や煙道の掃除が必要となる。
                           
                           写真、説明文    Wikipediaフリー百科事典より




何故、ファブリカ村にペチカなのか?


それは、











暖かい所に人は集まるから・・・・・



ファブリカ村は、物づくりの場、物を売る場である事は大前提ですが、イベントの場、人の集まる場でもあります。  


暖かい所に人は集まる、人が集まるから暖かい。




ペチカは人の”からだ”を温めてくれる。 


ペチカの周りに集まって来てくれる人は、人の”こころ”を温めてくれる。



私だけでなく、多分皆さんも今までにいろんな人に”こころ”を温めてもらったことがあるはず。


そしてきっとこれからもあるでしょう。



ファブリカ村はそんな皆さんのお手伝いが出来たらいいなぁ~と思っています。



”人ってあたたかいね”  ”人っていいね”  

そう思える場所作りがしたい。    

ここに来てくださった人達が、みんな笑顔になれるような、”あたたかく” なれるような、

そういう素敵な場所にできるように頑張ります。




お楽しみに!!!















                                                         

  


2009年03月05日

ファブリカ村

2009年10月23日、ファブリカ村がオープンします。

絣工房Fabricaに隣接する北川織物工場を整頓して、整地して、今後の方向性を整理して、まずはベース作りを始めます。

「つくる」をテーマにした場の提供です。物をつくる・事をつくる・心をつくる・人をつくる・・・・・


小さな町の小さな工場が核となって、その精神を世界に向けて発信していく。そんな拠点を目指します。

今年は、そろそろ今までに関わってきた全ての事を融合させ、表現しなくてはと意を決しました。

ファブリカイズムにのっとった村(群)を少しずつ作り上げたいと思います。






という訳で、北川織物は、ただいま改装中・・・



before














3月5日現在












ここは織物の機械が置いてある工場。



わ~!!! こんなに広かったんやぁface08


必要最低限の機械を残し、後は処分。  ここは、イベントスペース、カフェスペースになる予定。







上の工場とは別棟の作業場の外壁。








                                                
特別出演 柴犬のゴン





この外壁、三重のYamahonさんの外壁と同じだった・・・










                         


                      






   Yamahonさん、素敵ですよねぇ。

                     











ファブリカ村もどんな風になるか、楽しみです。

改装の過程は追ってアップしていきます。


これからオープンまではしばらくの間、Fabricaのイベントは絽絽の家で行う予定です。  改装中も色々計画しています。休んでないですよ~!!!