2015年07月04日
100の妖精の扉展
福山智子

AKIRA WOOD WORK

horomoku

M'SJUNK

「妖精の扉」というのは、カナダのソルト・スプリング島で島中に設置されている扉にヒントを得たもので、アメリカのウィスコンシン州、ミシガン州にも、同様のものがあります。“小さな扉が、建物の入り口、あるいは樹木や岩の割れ目や隙間等に出現し、そこには妖精が来て住みついている”それはイメージの世界への入り口でもあります。妖精が住んでいると信じて、贈り物や手紙を扉の前に置いておく、こどもや大人、その想像をさに広げようと扉の前に「妖精の忘れ物」を置いたり、小さな窓のカーテンを動かしておいたりして「仕掛け」をする大人。
目に見えないモノへの共通認識は、あらゆる文化・地域で太古より、そこに住む人々の心をつなぎ、世界は人間だけのものではないというメッセージも伝えてきました。外灯が増えて闇が減り、口伝えの機会も減り、妖怪や妖精は住みにくい現代ですが、生活の中でそんな目に見えないモノたちのことが話題になり、想像がふくらむ社会というのは、心のゆとりや人とのつながりがあるものではないかと思います。
妖精の扉プロジェクトホームページより
楽しい所に妖精さんは住み着きます。
ファブリカ村にももちろん住んでいます。
皆さんのお宅にも、妖精の扉を付けたら可愛い妖精さんが現れるかも?
100の妖精の扉展は7月4,5,11,12,18,19,25,26日 の土日開催です。(11:00~18:00)
AKIRA WOOD WORK
horomoku
M'SJUNK
「妖精の扉」というのは、カナダのソルト・スプリング島で島中に設置されている扉にヒントを得たもので、アメリカのウィスコンシン州、ミシガン州にも、同様のものがあります。“小さな扉が、建物の入り口、あるいは樹木や岩の割れ目や隙間等に出現し、そこには妖精が来て住みついている”それはイメージの世界への入り口でもあります。妖精が住んでいると信じて、贈り物や手紙を扉の前に置いておく、こどもや大人、その想像をさに広げようと扉の前に「妖精の忘れ物」を置いたり、小さな窓のカーテンを動かしておいたりして「仕掛け」をする大人。
目に見えないモノへの共通認識は、あらゆる文化・地域で太古より、そこに住む人々の心をつなぎ、世界は人間だけのものではないというメッセージも伝えてきました。外灯が増えて闇が減り、口伝えの機会も減り、妖怪や妖精は住みにくい現代ですが、生活の中でそんな目に見えないモノたちのことが話題になり、想像がふくらむ社会というのは、心のゆとりや人とのつながりがあるものではないかと思います。
妖精の扉プロジェクトホームページより
楽しい所に妖精さんは住み着きます。
ファブリカ村にももちろん住んでいます。
皆さんのお宅にも、妖精の扉を付けたら可愛い妖精さんが現れるかも?
100の妖精の扉展は7月4,5,11,12,18,19,25,26日 の土日開催です。(11:00~18:00)
Posted by 副村長Junko at 20:05│Comments(0)
│ファブリカ村ギャラリー