2010年11月09日
四季遊牧~ツェルゲルの人々~
2101年11月6日(土)、ファブリカ村ORIBAにて、ファブリカ村1周年記念 上映会が開催され、モンゴルのドキュメンタリー、『四季遊牧~ツェルゲルの人々~』が上映されました。
元滋賀県立大学人間文化学部教授、小貫雅男氏とその研究員等が1992年に1年間、モンゴルに渡り、ツェルゲル村に滞在、遊牧民の生活を体験することにより、人間の本質を知り、今の生活を見つめなおそうと言う提案をされている作品です。

牧草を求めて季節ごとに移動し、育てたヤギの乳を搾り、チーズなどの保存食を作り、最後には殺生して、肉、内臓、皮、全てを衣食住に利用。
殺生した命は無駄なくいただく。
貧しい暮らしだけど、どの人もみんな楽しそう、幸せそうでした。
あくせくと働くことが当たり前のような日本。
色んな物や資源を消費することは、今の世の中では仕方ないこと。
ここに出てくる遊牧民のような生活ははっきり言って無理なこと。
でも、彼等の生き方の中には色々役立つヒントがあるように思いました。
人と争わずともに生きていくためのヒントが・・・
人間が、人間らしく生きていくためのヒントが・・・


上映会のあとは、小貫氏と造形作家茗荷恭介氏のトーク。
モンゴルでの体験談などをお話くださいました。
四季遊牧についてご興味をもたれた方はこちらをご覧ください。
その後はもちろん?交流会。
お料理は毎月第3土曜にファブリカ村でピロシキランチを出していただいている、中村さんをはじめスタッフのお手製。
モンゴルにちなんでヤギ料理と思ったのですが、ヤギは入手しにくく、またくせがあって食しにくいということで、お得意のピロシキ、トムヤンクンなどを作ってくださいました。
参加者もなぜかしら交流会の時には人数が増えている(笑)
今回もいつもの事ながら新しい出会いもあり、大盛り上がりで、気がつけば日付が変わっていました。
参加いただいたお客様、スタッフの皆様、どうもありがとうございました。
元滋賀県立大学人間文化学部教授、小貫雅男氏とその研究員等が1992年に1年間、モンゴルに渡り、ツェルゲル村に滞在、遊牧民の生活を体験することにより、人間の本質を知り、今の生活を見つめなおそうと言う提案をされている作品です。
牧草を求めて季節ごとに移動し、育てたヤギの乳を搾り、チーズなどの保存食を作り、最後には殺生して、肉、内臓、皮、全てを衣食住に利用。
殺生した命は無駄なくいただく。
貧しい暮らしだけど、どの人もみんな楽しそう、幸せそうでした。
あくせくと働くことが当たり前のような日本。
色んな物や資源を消費することは、今の世の中では仕方ないこと。
ここに出てくる遊牧民のような生活ははっきり言って無理なこと。
でも、彼等の生き方の中には色々役立つヒントがあるように思いました。
人と争わずともに生きていくためのヒントが・・・
人間が、人間らしく生きていくためのヒントが・・・
上映会のあとは、小貫氏と造形作家茗荷恭介氏のトーク。
モンゴルでの体験談などをお話くださいました。
四季遊牧についてご興味をもたれた方はこちらをご覧ください。
その後はもちろん?交流会。
お料理は毎月第3土曜にファブリカ村でピロシキランチを出していただいている、中村さんをはじめスタッフのお手製。
モンゴルにちなんでヤギ料理と思ったのですが、ヤギは入手しにくく、またくせがあって食しにくいということで、お得意のピロシキ、トムヤンクンなどを作ってくださいました。
参加者もなぜかしら交流会の時には人数が増えている(笑)
今回もいつもの事ながら新しい出会いもあり、大盛り上がりで、気がつけば日付が変わっていました。
参加いただいたお客様、スタッフの皆様、どうもありがとうございました。
Posted by 副村長Junko at 22:45│Comments(0)
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