2011年02月14日
ワークショップ”音を絵にしてみよう”
2011年2月12日(土)、音楽を聴きながら、そこからイメージすることを絵や色で表現してみようと言うワークショップが開催されました。
指導はただ今ファブリカ村ギャラリーで作品展中の杉尾信子さん、そして生演奏は正野勝弘さんと藤澤バヤンさん。
演奏してくださった楽器はインドの楽器のシタール、タブラなど。


やり方、ルールなどはありません。ただただ演奏を聴き、描く、それだけです。 何かの絵を描くと言うものではありません。
曲から連想する色の絵の具、色鉛筆などを使って手や体が動くままに描くのです。
下に大きなビニールシートや新聞紙を敷いて、汚れても良い服を着て、子供たちはやりたい放題
このとき限りは服を汚しても、体中絵の具だらけになっても叱られません。
何の規制も無く、自由に描かれた作品は、どれも個性的で、見ているだけで自然と笑みがこぼれてきました。


子供だけでなく大人の方も居られましたが、それぞれに楽しんでいただけたようです。
たまには童心に返って、子供と同じ目線で過ごしてみると、意外や意外、色々子供から教わることが多いことに気づきます。
小さな子供は自由な発想、色彩感覚などを持っているのに、ガチガチ頭の大人が『お空の色は青でしょ?』『緑の太陽なんておかしいね。』なんて言ってしまうものだから、結局大人になるまでに平凡な感覚になって、みんな同じになってしまう。
もちろん本当の色は大人の言うとおりだけど、それは子供もわかっています。
わかっていてもあえて空をピンクに塗ったりする個性もそっと育てて行きたい。
そのために、ファブリカ村は毎月色々なワークショップを企画していきます。
ご参加いただいた皆様、演奏してくださった皆様、杉尾さん、どうもありがとうございました。
指導はただ今ファブリカ村ギャラリーで作品展中の杉尾信子さん、そして生演奏は正野勝弘さんと藤澤バヤンさん。
演奏してくださった楽器はインドの楽器のシタール、タブラなど。
やり方、ルールなどはありません。ただただ演奏を聴き、描く、それだけです。 何かの絵を描くと言うものではありません。
曲から連想する色の絵の具、色鉛筆などを使って手や体が動くままに描くのです。
下に大きなビニールシートや新聞紙を敷いて、汚れても良い服を着て、子供たちはやりたい放題

このとき限りは服を汚しても、体中絵の具だらけになっても叱られません。
何の規制も無く、自由に描かれた作品は、どれも個性的で、見ているだけで自然と笑みがこぼれてきました。
子供だけでなく大人の方も居られましたが、それぞれに楽しんでいただけたようです。
たまには童心に返って、子供と同じ目線で過ごしてみると、意外や意外、色々子供から教わることが多いことに気づきます。
小さな子供は自由な発想、色彩感覚などを持っているのに、ガチガチ頭の大人が『お空の色は青でしょ?』『緑の太陽なんておかしいね。』なんて言ってしまうものだから、結局大人になるまでに平凡な感覚になって、みんな同じになってしまう。
もちろん本当の色は大人の言うとおりだけど、それは子供もわかっています。
わかっていてもあえて空をピンクに塗ったりする個性もそっと育てて行きたい。
そのために、ファブリカ村は毎月色々なワークショップを企画していきます。
ご参加いただいた皆様、演奏してくださった皆様、杉尾さん、どうもありがとうございました。
ファブリカ村7月ワークショップ第4弾 玉ねぎで染物
7月☆ファブリカ村deワークショップ~夏色スクエアリース~
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Posted by 副村長Junko at 18:03│Comments(0)
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