2011年06月07日
真綿ひざ掛け作り体験
2011年6月6日(月)、ふぁぶりかとその仲間数人で、近江真綿の
ひざ掛け作りの体験に行ってきました。
真綿とは、"絹のわた" のことです。"綿"と書いても"めん"では
無く、繭玉から生糸に出来なかった屑繭から製する絹なのです。
滋賀、米原地方は昔から真綿の産地。
今回は、近江真綿布団の北川茂次郎さんのところで体験させて
いただきました。

生きた蚕も見せていただきました。愛媛県産の蚕です。
蚕の種類によって繭の色が白だったり、黄色だったりします。
これは、綿の中から蚕の死骸を取り出し、綿を広げている所。
四角い枠にかけ、4重ほどに重ねていきます。
綿が破れないように広げるのは結構難しいです。

広げた綿はこのように干して乾燥させます。


乾いた綿を二人で引っ張って、うす~く伸ばしていきます。
それを何重にも重ねます。

そしてそれを布の袋に入れて、とじ糸で所々とじます。
これで薄手で温かいひざ掛けの出来上がり。

一緒に参加した妊婦さんは、これを更にかわいい布でくるみ、生まれてくる赤ちゃんのおくるみにするそうです。
私が作ったひざ掛けは今年の冬に、ファブリカ村のベンチでお客様に使っていただく予定です。
お楽しみに。
北川茂次郎さん、お世話していただいた従業員の皆様、ありがとうございました。
ひざ掛け作りの体験に行ってきました。
真綿とは、"絹のわた" のことです。"綿"と書いても"めん"では
無く、繭玉から生糸に出来なかった屑繭から製する絹なのです。
滋賀、米原地方は昔から真綿の産地。
今回は、近江真綿布団の北川茂次郎さんのところで体験させて
いただきました。
生きた蚕も見せていただきました。愛媛県産の蚕です。
蚕の種類によって繭の色が白だったり、黄色だったりします。
四角い枠にかけ、4重ほどに重ねていきます。
綿が破れないように広げるのは結構難しいです。
広げた綿はこのように干して乾燥させます。
乾いた綿を二人で引っ張って、うす~く伸ばしていきます。
それを何重にも重ねます。
そしてそれを布の袋に入れて、とじ糸で所々とじます。
これで薄手で温かいひざ掛けの出来上がり。
一緒に参加した妊婦さんは、これを更にかわいい布でくるみ、生まれてくる赤ちゃんのおくるみにするそうです。
私が作ったひざ掛けは今年の冬に、ファブリカ村のベンチでお客様に使っていただく予定です。
お楽しみに。
北川茂次郎さん、お世話していただいた従業員の皆様、ありがとうございました。
ファブリカ村7月ワークショップ第4弾 玉ねぎで染物
7月☆ファブリカ村deワークショップ~夏色スクエアリース~
ワークショップのご案内
ステンシルワークショップ
ワークショップのご案内
フラワーアレンジレッスンのご案内
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Posted by 副村長Junko at 21:21│Comments(0)
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