› ファブリカ村+jestilo › ファブリカ村ギャラリー › 2014年1月のファブリカ村ギャラリー

2013年12月19日

2014年1月のファブリカ村ギャラリー

coccori展


2014年1月のファブリカ村ギャラリー





coccori とは・・・びわ湖畔で織られた個性豊かな織りもの

現在、滋賀県の複数の作業所では、機織り機を使い障がいのある人たちが織物を作っています。
さまざまな素材を用いて個性豊かに織りこまれたそれらの織物は、市場に出るあても無く、そのままの状態で眠っていました。同じ物はふたつと無い、それぞれに独特の表情と風合いがあり、思わず手に取りたくなる織物たち。私たちはその織物を「coccori」名付けました。

福祉作業所で働く障がい者の賃金は全国的に見て月平均でおよそ12,000から13,000円くらいです。障がい者年金とあわせてもとうてい自立できる金額とは言えません。coccoriを織る作業所でもそれは同じことです。

多くの作業所が販売経路の確保に頭を悩ませ、いわば商品が「作りっぱなし」の状態にあるのが現状です。
そして売ることが出来ない理由にまずあげられるのが、やはり品質の問題です。

ひたむきに「ものづくり」に向き合う障がい者たちにもっと「買ってもらえる商品」が作れないか、そしてきちんと工賃が支払われるようになるにはどうすれば良いか。

立ち上がったのは滋賀を舞台に活躍するデザイナーたちでした。
アートディレクター、グラフィックデザイナー、羊毛作家、縫製家、鞄職人、みんな第一線でものづくりに携わるプロフェッショナルです。

coccoriの魅力を最大限に生かして、coccoriをたくさんの人に届ける。
目的は障がい者が作った物を売って、障がい者へ還元すること。
私たちは障がい者の工賃向上のために活動していきます。

Team coccori
   



開催日時
2014年1月11,12,18,19,25,26日
全て土日 11:00〜18:00

期間中、県内の作業所で織られたcoccoriや、手作り雑貨を販売いたします。

また、美味しいランチや、楽しいワークショップも企画しております。
詳細は下記をご覧くだい。

2014年1月のファブリカ村ギャラリー

チラシには載ってませんが、下記のワークショップが追加で開催されます。

ハートテントバナーのワークショップ
1月26日(日)13:00~定員10名 参加費1,200円ドリンク付き
2メートルで10個の飾りが付けられます。


スペードstamp onワークショップ
和紙にスタンプを押すワークショップです。
1月26日(日)13:30~16:00の間で30~40分程度
B5、はがきサイズの和紙に押していきます。2枚作れます。
参加費 800円ドリンク付き

お申し込みはファブリカ村(北川織物)まで
info@fabricamura.com
0748-42-0380





タグ :coccori

同じカテゴリー(ファブリカ村ギャラリー)の記事画像
3月のファブリカ村ギャラリー
paf'swirecraft  TOKI展
6月のファブリカ村ギャラリー
「そ」   金谷陽子 上田三佳作品展
12月のファブリカ村ギャラリー
羊毛パンチ
同じカテゴリー(ファブリカ村ギャラリー)の記事
 3月のファブリカ村ギャラリー (2019-02-01 10:39)
 paf'swirecraft TOKI展 (2018-06-25 14:13)
 6月のファブリカ村ギャラリー (2018-05-19 11:38)
 「そ」  金谷陽子 上田三佳作品展 (2017-12-11 15:23)
 12月のファブリカ村ギャラリー (2017-11-20 17:06)
 羊毛パンチ (2017-11-20 16:43)


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。