
2010年11月30日
ワークショップ3連発
11月27日、28日の両日、ファブリカ村と絽絽の家の両会場にて3種類のワークショップが開催されました。
1つ目は27日(土)、ファブリカ村にて、うさいぬ工房さんとつくりて☆にけさんによるフエルトのワークショップ。

色とりどりの羊毛を手で丸めて専用の針でツンツン、チクチク刺して毛を絡ませて作っていきます。

お気に入りの絵本のキャラクターや、愛犬をモチーフにただひたすらツンツン、チクチク。




みなさん、お・み・ご・と
お子様達も大満足で素敵な笑顔でした。
いい笑顔が見られてこちらも大満足でした。
2つ目のワークショップは、28日に絽絽の家で行われた、ロビンロイドさんによる『音楽でも描いてみるか』
民族音楽に合わせて、気の向くまま、思いつくまま、からだの動くままに絵を描きます。


大人は控えめな方が多かったようですが、子供はにぎやか、大胆だったようです。
型にはまった物ではなく、感性に任せて描く・・・
大人にはちょっと難しかったみたいです。子供のほうが無邪気で、素直なんだということが良くわかりました。
少しだけ、時々童心に返ることを心がけましょう。
そして3つ目は、同じく28日(日)ファブリカ村にて、クリスマスリース作り。
教えてくださったのは、月1でファブリカ村でフラワーアレンジ教室をされている、maru-ju花教室 林博子さん。


ヒバの木に松ぼっくり、リンゴ、リボン、等をバランスよく付けていきます。

これで素敵なクリスマスが迎えられそうですね。
参加してくださったお客様、教えてくださった先生方、どうもありがとうございました。
1つ目は27日(土)、ファブリカ村にて、うさいぬ工房さんとつくりて☆にけさんによるフエルトのワークショップ。
色とりどりの羊毛を手で丸めて専用の針でツンツン、チクチク刺して毛を絡ませて作っていきます。
お気に入りの絵本のキャラクターや、愛犬をモチーフにただひたすらツンツン、チクチク。
みなさん、お・み・ご・と

お子様達も大満足で素敵な笑顔でした。
いい笑顔が見られてこちらも大満足でした。
2つ目のワークショップは、28日に絽絽の家で行われた、ロビンロイドさんによる『音楽でも描いてみるか』
民族音楽に合わせて、気の向くまま、思いつくまま、からだの動くままに絵を描きます。


大人は控えめな方が多かったようですが、子供はにぎやか、大胆だったようです。
型にはまった物ではなく、感性に任せて描く・・・
大人にはちょっと難しかったみたいです。子供のほうが無邪気で、素直なんだということが良くわかりました。
少しだけ、時々童心に返ることを心がけましょう。
そして3つ目は、同じく28日(日)ファブリカ村にて、クリスマスリース作り。
教えてくださったのは、月1でファブリカ村でフラワーアレンジ教室をされている、maru-ju花教室 林博子さん。
ヒバの木に松ぼっくり、リンゴ、リボン、等をバランスよく付けていきます。
これで素敵なクリスマスが迎えられそうですね。
参加してくださったお客様、教えてくださった先生方、どうもありがとうございました。
2010年11月04日
消しゴムはんこワークショップ
2101年10月31日(日)、ファブリカ村ではでじまむワーカーズさんによる消しゴムはんこのワークショップが開催されました。



・まずはトレーシングペーパーにはんこにしたい絵を濃い目の鉛筆で描きます。
・次に消しゴムにその絵を中表に合わせて絵を写します。
・そして白くしたいところを彫刻刀で彫っていきます。
作り方はざっとこんな感じです。
最初は恐る恐るやっていた人も、2つ3つとどんどん作っていかれました。
思ったよりは簡単らしい・・・

でじまむさんの考えられた紋を彫る人、自分の好きな絵を彫る人、中には”請求書在中”なんて実用向きな物を彫る人も
ご参加いただいたお客様、でじまむワーカーズさん、どうもありがとうございました。
・まずはトレーシングペーパーにはんこにしたい絵を濃い目の鉛筆で描きます。
・次に消しゴムにその絵を中表に合わせて絵を写します。
・そして白くしたいところを彫刻刀で彫っていきます。
作り方はざっとこんな感じです。
最初は恐る恐るやっていた人も、2つ3つとどんどん作っていかれました。
思ったよりは簡単らしい・・・
でじまむさんの考えられた紋を彫る人、自分の好きな絵を彫る人、中には”請求書在中”なんて実用向きな物を彫る人も

ご参加いただいたお客様、でじまむワーカーズさん、どうもありがとうございました。
2010年09月30日
スプーンワークショップ&七職家
2010年9月26日(日)、ファブリカ村にて、木工作家飯田武彦さんによるワークショップ”スプーンを作ってカレーを食べよう”が開催されました。
大まかにスプーンの形にしてくださったものを、削っていきます。 初心者の人が始めから作るのは無理と言うことで、予め用意してくださっていました。
彫刻刀で削って、ヤスリで磨く、磨く・・・・・・・・
所要時間約3時間なり。 単純作業だけどものすごく根気の要る作業です。


こうして苦労して出来上がったスプーンで、今回お手伝いいただいた西山さんお手製の薬膳カレーを参加者全員でいただきました。
参加してない私もスタッフも御相伴させていただきました
そしてその次の日、彦根の『江州彦根七職家』(ごうしゅうひこねななしょっけ)の見学&体験に行ってきました。
『江州彦根七職家』とは、木地、宮殿(くうでん)、彫刻、漆塗、蒔絵、錺金具(かざりかなぐ)、金箔押の七つの工程(七職)を経て制作される伝統工芸彦根仏壇の若手職人の会です。
もっと近くに彦根仏壇の伝統の技術を感じて本物が持つ良さを知ってもらいたいと言うことでこの会は結成されました。
ファブリカ村のコンセプトと同じですね。

私達が見学したのは彫刻の井尻彫刻所さん。
これは欄間を彫っておられる所。前出のスプーンどころではない・・・。
その後体験したのは蒔絵。
木のお皿に漆で絵を描きます。
教えてくださったのは七職家の舟越さん。
これはふぁぶりか作。

舟越越さんが下書きしてくださった絵の上をなぞります。
下絵があるのに、なぞるだけなのに、何で!?何でこんなに難しいの
?????????
スプーン作り、蒔絵体験、2日間連続で職人技を目の当たりにして、『人の手は素晴らしい。人の手で作られたものも素晴らしい』と言うことを痛感いたしました。
私も作り手の端くれです。作ることの大変さ、楽しさ、厳しさも普通の人よりはわかっているはず。
でも今回、普段自分が作っているものではないものを体験してみて、今までより一層『良い物は伝えて行かないといけない。』
と言う気持ちが強くなりました。そして、『良いものがわかる人も育てて行かないといけない』と言うことも・・・
さぁみなさん。
これからも色々なワークショップをファブリカ村では企画する予定です。たまにはお出かけしての体験もやりますよ~!!!
どんどん参加しましょうね
彫刻刀で削って、ヤスリで磨く、磨く・・・・・・・・
所要時間約3時間なり。 単純作業だけどものすごく根気の要る作業です。
こうして苦労して出来上がったスプーンで、今回お手伝いいただいた西山さんお手製の薬膳カレーを参加者全員でいただきました。
参加してない私もスタッフも御相伴させていただきました

そしてその次の日、彦根の『江州彦根七職家』(ごうしゅうひこねななしょっけ)の見学&体験に行ってきました。
『江州彦根七職家』とは、木地、宮殿(くうでん)、彫刻、漆塗、蒔絵、錺金具(かざりかなぐ)、金箔押の七つの工程(七職)を経て制作される伝統工芸彦根仏壇の若手職人の会です。
もっと近くに彦根仏壇の伝統の技術を感じて本物が持つ良さを知ってもらいたいと言うことでこの会は結成されました。
ファブリカ村のコンセプトと同じですね。
私達が見学したのは彫刻の井尻彫刻所さん。
これは欄間を彫っておられる所。前出のスプーンどころではない・・・。
その後体験したのは蒔絵。
木のお皿に漆で絵を描きます。
教えてくださったのは七職家の舟越さん。
これはふぁぶりか作。
舟越越さんが下書きしてくださった絵の上をなぞります。
下絵があるのに、なぞるだけなのに、何で!?何でこんなに難しいの
?????????
スプーン作り、蒔絵体験、2日間連続で職人技を目の当たりにして、『人の手は素晴らしい。人の手で作られたものも素晴らしい』と言うことを痛感いたしました。
私も作り手の端くれです。作ることの大変さ、楽しさ、厳しさも普通の人よりはわかっているはず。
でも今回、普段自分が作っているものではないものを体験してみて、今までより一層『良い物は伝えて行かないといけない。』
と言う気持ちが強くなりました。そして、『良いものがわかる人も育てて行かないといけない』と言うことも・・・
さぁみなさん。
これからも色々なワークショップをファブリカ村では企画する予定です。たまにはお出かけしての体験もやりますよ~!!!
どんどん参加しましょうね

2010年08月25日
まめ絵本ワークショップ
2010年8月22日(日)、ファブリカ村ORIBAにて”親子でまめ絵本を作ろう”が開催されました。

3センチほどの本に、みんな思い思いの絵を書いて、お話も作ります。
かわいいシールやマスキングテープを張って、きちんと製本します。


こちらは以前にファブリカ村村長の娘が作った作品。
この日の参加者の作品は、おーちゃんのふろしきでご覧ください。
(こちらのブログのほうが、うちのより詳しい!!!)
出来上がったあとはカキ氷

エアコンの無いファブリカ村は連日30℃超え。
子ども達だけでなく、スタッフも大喜び
みなさん、暑い中ありがとうございました。
3センチほどの本に、みんな思い思いの絵を書いて、お話も作ります。
かわいいシールやマスキングテープを張って、きちんと製本します。
こちらは以前にファブリカ村村長の娘が作った作品。
この日の参加者の作品は、おーちゃんのふろしきでご覧ください。
(こちらのブログのほうが、うちのより詳しい!!!)
出来上がったあとはカキ氷

エアコンの無いファブリカ村は連日30℃超え。
子ども達だけでなく、スタッフも大喜び

みなさん、暑い中ありがとうございました。
タグ :まめ絵本
2010年04月18日
切り絵ワークショップ
2010年4月18日(日)、ファブリカ村ORIBAにて、切り絵作家奥居匡さんによるワークショップが開催されました。
この日集まってくださった参加者は8名。
奥居さんに会いたくて遠方からお越しの方もおられました。

用意してくださった型紙は、こいのぼりを持って走る犬、コーヒーカップに入った猫。
季節がら8人中7人がこいのぼりをもって走る犬を選ばれました。


型紙どおり切り抜く、根気と集中力のいる作業。
いつもここでワークショップが開催されるときは、何の時でも同じなのですが皆さん最初は無言無言・・・・・・
話しかけたら怒られそうなはりつめた空気が流れます。
あまりにも静かなので気になってふぁぶりかが笑わせに入っていきました。

切り抜いた型に、色とりどりの色紙を合わせてオリジナルな加工をしていきます。
犬のからだを愛犬の模様にする人、ボーダー柄の服を着せたようにする人・・・・・・・
それぞれ作者の顔に何となく似た表情に出来上がりました。
仕上げに背景にファブリカの布を入れ、額に入れて出来上がり。


作業終了後、みんなでティータイム。
その時に自己紹介&色々お話をしました。
主婦、会社員、獣医、フエルト作家、奥居さんのファン・・・
日頃物づくりなどしない方が多かったのですが、このようなお手軽に参加できる機会があると嬉しいといってくださいました。
普段パソコンに向かっていて気晴らしがしたい人、子育て家事に追われてなかなか自分の時間が持てない人、作りたい気持ちは有るけどきっかけがない人、普段作ってるものとは違うものを作ってみたい人。
最初は無言で始まりましたが、終わる頃には話が弾むこと弾むこと
奥居さんも、『ワークショップが終わったあとで、参加者さんとお茶するなんて初めて。いつもは終わったらそのまま解散だけど、こういうのって良いね。』と言ってくださいました。
これからもみんなを笑顔にできるような、楽しい企画をどんどんやって行きたいと思います。
参加者の皆様、奥居さんご夫妻、どうもありがとうございました。
この日集まってくださった参加者は8名。
奥居さんに会いたくて遠方からお越しの方もおられました。
用意してくださった型紙は、こいのぼりを持って走る犬、コーヒーカップに入った猫。
季節がら8人中7人がこいのぼりをもって走る犬を選ばれました。
型紙どおり切り抜く、根気と集中力のいる作業。
いつもここでワークショップが開催されるときは、何の時でも同じなのですが皆さん最初は無言無言・・・・・・
話しかけたら怒られそうなはりつめた空気が流れます。
あまりにも静かなので気になってふぁぶりかが笑わせに入っていきました。

切り抜いた型に、色とりどりの色紙を合わせてオリジナルな加工をしていきます。
犬のからだを愛犬の模様にする人、ボーダー柄の服を着せたようにする人・・・・・・・
それぞれ作者の顔に何となく似た表情に出来上がりました。
仕上げに背景にファブリカの布を入れ、額に入れて出来上がり。
作業終了後、みんなでティータイム。
その時に自己紹介&色々お話をしました。
主婦、会社員、獣医、フエルト作家、奥居さんのファン・・・
日頃物づくりなどしない方が多かったのですが、このようなお手軽に参加できる機会があると嬉しいといってくださいました。
普段パソコンに向かっていて気晴らしがしたい人、子育て家事に追われてなかなか自分の時間が持てない人、作りたい気持ちは有るけどきっかけがない人、普段作ってるものとは違うものを作ってみたい人。
最初は無言で始まりましたが、終わる頃には話が弾むこと弾むこと

奥居さんも、『ワークショップが終わったあとで、参加者さんとお茶するなんて初めて。いつもは終わったらそのまま解散だけど、こういうのって良いね。』と言ってくださいました。
これからもみんなを笑顔にできるような、楽しい企画をどんどんやって行きたいと思います。
参加者の皆様、奥居さんご夫妻、どうもありがとうございました。
2010年02月28日
彫金ワークショップ
2010年2月27日(土)、ファブリカ村ORIBAにて、吉岡まさよさんによるシルバーアクセサリーのワークショップが開かれました。
今回作られたのは『ペンダントトップ』

こちらはいろんな型の刻印。この中から好きな型を選び、シルバーの板状のトップにトントンと刻印していきます。

一度刻印したら、やり直しはききません。みんな真剣そのもの。
失敗したらそれをもデザインにしてしまうしかないそうです。
刻印が終わったら、磨く、磨く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ただひたすら磨き続けます。


そして作り始めてから約2時間。
出来上がりました。オリジナルなペンダントトップ。
これに、皮ひも、チェーンなどを付けて出来上がり。

最後にみんなで記念撮影。 胸に光るのはもちろんそれぞれの作品。
参加してくださった皆様、吉岡さん、有難うございました。
吉岡さんの作品展は2月で終了しましたが、湖東ヘムスロイド村に行けばごらんいただけます。
また行ってみてくださいね
今回作られたのは『ペンダントトップ』
こちらはいろんな型の刻印。この中から好きな型を選び、シルバーの板状のトップにトントンと刻印していきます。
一度刻印したら、やり直しはききません。みんな真剣そのもの。
失敗したらそれをもデザインにしてしまうしかないそうです。
刻印が終わったら、磨く、磨く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ただひたすら磨き続けます。
そして作り始めてから約2時間。
出来上がりました。オリジナルなペンダントトップ。
これに、皮ひも、チェーンなどを付けて出来上がり。
最後にみんなで記念撮影。 胸に光るのはもちろんそれぞれの作品。
参加してくださった皆様、吉岡さん、有難うございました。
吉岡さんの作品展は2月で終了しましたが、湖東ヘムスロイド村に行けばごらんいただけます。
また行ってみてくださいね

2009年12月12日
ステンドグラス
2009年、12月12日(土) 今日はファブリカ村ORIBAにてただ今作品展を開催中のステンドグラス作家、高村晴美さん「Glass StuGladio咲麗(さくら)」さんのワークショップでした。
今回作られたのは、『クリスマスオーナメント』

窓際の太陽の光が差し込むところに吊り下げると、キラキラしてとても綺麗です。


クリスマスツリーの型に色とりどりの色んな形のガラスを思い思いに並べてゆきます。


ハンダ付けをして、ガラスをつなぎ合わせます。
みなさん・・・無言・・・・・・・・・・・・・・・・・
しゃべりたいけどしゃべれない。口は開きたがってるが、開けると手元が狂う・・・
長~~~~~~い沈黙の末、やっと出来上がりました。
所要時間約3時間!!!

ただ今展示販売中の高村さんの作品




壁や床に映し出される灯の芸術をお楽しみください。
作品展は12月27日(日)まで開催しております。是非お越しください。
ファブリカ村はmixiでコミュニティを作っています。
mixi会員さま、よろしければご参加ください。
今回作られたのは、『クリスマスオーナメント』

窓際の太陽の光が差し込むところに吊り下げると、キラキラしてとても綺麗です。
クリスマスツリーの型に色とりどりの色んな形のガラスを思い思いに並べてゆきます。
ハンダ付けをして、ガラスをつなぎ合わせます。
みなさん・・・無言・・・・・・・・・・・・・・・・・
しゃべりたいけどしゃべれない。口は開きたがってるが、開けると手元が狂う・・・
長~~~~~~い沈黙の末、やっと出来上がりました。
所要時間約3時間!!!
ただ今展示販売中の高村さんの作品
壁や床に映し出される灯の芸術をお楽しみください。
作品展は12月27日(日)まで開催しております。是非お越しください。
ファブリカ村はmixiでコミュニティを作っています。
mixi会員さま、よろしければご参加ください。
2009年12月07日
フラワーアレンジ教室
2009年12月6日(日) ファブリカ村ORIBAにて、フラワーアレンジ教室が開催されました。
今回のタイトルは"Enjoy Flower X'mas"
講師はmaru-ju花教室 林 博子さん

こちらは先生の作品。背景が整頓されてなくてすみません。
長持ちするようにと、今回は生花は使われませんでした。



私は横から眺めていただけですが、皆さん個性的。同じ材料を使い、同じように教えてもらっても、それぞれどこか違う。
だから楽しいのでしょうね

とある生徒さんの作品。初めてにしては上手すぎる・・・

これを機会に来年1月からファブリカ村にて月1でmaru-ju花教室が開講されることになりました。
毎月第4日曜日14:00~16:00の予定です。
詳しくはファブリカ村までお問い合わせください。
TEL 0748-42-0380
FAX 0748-42-2807
もしくは当ブログのオーナーにメッセージで。
今回のタイトルは"Enjoy Flower X'mas"
講師はmaru-ju花教室 林 博子さん
こちらは先生の作品。背景が整頓されてなくてすみません。
長持ちするようにと、今回は生花は使われませんでした。
私は横から眺めていただけですが、皆さん個性的。同じ材料を使い、同じように教えてもらっても、それぞれどこか違う。
だから楽しいのでしょうね

とある生徒さんの作品。初めてにしては上手すぎる・・・
これを機会に来年1月からファブリカ村にて月1でmaru-ju花教室が開講されることになりました。
毎月第4日曜日14:00~16:00の予定です。
詳しくはファブリカ村までお問い合わせください。
TEL 0748-42-0380
FAX 0748-42-2807
もしくは当ブログのオーナーにメッセージで。
タグ :maru-ju花教室ファブリカ村
2009年04月21日
手作りっていいね
知り合いからのご要望にお答えして、子供服作りの教室を開催しました。
といっても生徒は一人。

このお母さん、かわいい娘のために子供服を作ろうと、型紙つきの本、生地を買ったは良いが、本を読んでも理解できず、
ふぁぶりかに救いの手を求めて来られました。
それで何とか協力しましょうと言う事に。
子育ての合間を縫ってのレッスンはトータル三日がかり。
第一日目
① デザインを決め、生地を選ぶ。
② 型紙を別の紙に写し取る。
③ 生地を裁断し、衿ぐりなどに伸び止をする。
ここで残念ながら時間切れ。上のお子さんのお迎えに行く時間になりました。
第二日目


この日から縫いに入ります。 ママ、頑張って~って赤ちゃんも応援
① 前身頃、後身頃を縫い合わせる。
② 紐を作る。
③ 見返しを縫う。
④ 表に返してアイロンで整える。上半身の出来上がり。
ここでまたまた時間となり、次週に持ち越し。
そして第三日目
① スカートの前後を縫う。
② ウエストをぐし縫いし、ギャザーを寄せる。
③ 上半身と縫い合わす。
④ 縫い代、裾の始末をして で・き・あ・が・り

前
水色の無地はFabricaの綿麻。 柄はお母さんの手持ちの生地。
組み合わせばっちり。 かわい~い!!!

後
背中を紐で結びます。 もっと大きくなっても大丈夫だよ。
一回約二時間×3回
材料費、手間隙を考えたら、買ったほうが安いけど、でもそれはそれ、これはこれ。
お母さんが一生懸命に作ることに意味があります。その思いはきっとお子様にも伝わるはず。
このお子さん、最後に出来上がったとき、着せてもらってとても嬉しそうでした。きっと気のせいじゃないはず。
何でもすぐに買える時代に敢えて手間をかけて手作りする・・・・・・とても素敵なことです。究極の贅沢かも。
でもFabricaの仲間にはこんな人たちがいっぱいいます。
洋服でも、自分で作れば大事にしますよね? 着られなくなってもすぐに捨てないで何かに作り変えたり、人に譲ったり。
食べ物でも同じ事。
手作りを伝えるということは、物を大事にすることを伝えること。
もっと手作りしましょ!!!
といっても生徒は一人。

今回作られたワンピース
このお母さん、かわいい娘のために子供服を作ろうと、型紙つきの本、生地を買ったは良いが、本を読んでも理解できず、
ふぁぶりかに救いの手を求めて来られました。
それで何とか協力しましょうと言う事に。
子育ての合間を縫ってのレッスンはトータル三日がかり。
第一日目
① デザインを決め、生地を選ぶ。
② 型紙を別の紙に写し取る。
③ 生地を裁断し、衿ぐりなどに伸び止をする。
ここで残念ながら時間切れ。上のお子さんのお迎えに行く時間になりました。
第二日目
この日から縫いに入ります。 ママ、頑張って~って赤ちゃんも応援

① 前身頃、後身頃を縫い合わせる。
② 紐を作る。
③ 見返しを縫う。
④ 表に返してアイロンで整える。上半身の出来上がり。
ここでまたまた時間となり、次週に持ち越し。
そして第三日目
① スカートの前後を縫う。
② ウエストをぐし縫いし、ギャザーを寄せる。
③ 上半身と縫い合わす。
④ 縫い代、裾の始末をして で・き・あ・が・り

前
水色の無地はFabricaの綿麻。 柄はお母さんの手持ちの生地。
組み合わせばっちり。 かわい~い!!!
後
背中を紐で結びます。 もっと大きくなっても大丈夫だよ。
一回約二時間×3回
材料費、手間隙を考えたら、買ったほうが安いけど、でもそれはそれ、これはこれ。
お母さんが一生懸命に作ることに意味があります。その思いはきっとお子様にも伝わるはず。
このお子さん、最後に出来上がったとき、着せてもらってとても嬉しそうでした。きっと気のせいじゃないはず。
何でもすぐに買える時代に敢えて手間をかけて手作りする・・・・・・とても素敵なことです。究極の贅沢かも。
でもFabricaの仲間にはこんな人たちがいっぱいいます。
洋服でも、自分で作れば大事にしますよね? 着られなくなってもすぐに捨てないで何かに作り変えたり、人に譲ったり。
食べ物でも同じ事。
手作りを伝えるということは、物を大事にすることを伝えること。
もっと手作りしましょ!!!
タグ :手作り
2008年12月19日
絽絽のクリスマス展その① Work Shop編
今日から絽絽のクリスマス展が始まりました。
今回も色々盛り沢山な内容になっております。 なっているはずです。
一度に書ききれないので、今日はまず --Work Shop編ーー
今回企画したワークショップは、Fabricaの糸くずやはぎれを使ったコサージュ、お花のアレンジ教室の二つ。
ところが残念なことに、お花のほうは人数が集まらず中止となってしまいました。
年末だし皆さんなかなかお忙しい様です。そんな中でもコサージュのほうには、5人の方が参加してくださいました。
今回使用した糸くずは、Fabricaで布を織る際にできる残り糸、はぎれは洋服などを作ったあとの裁断くず、つまり本来なら捨てられてしまう運命にあるもの。
同じ手間隙をかけて染められた糸、織られた布なのに、運よく製品になれる部分と、運悪く糸くず、
はぎれになってしまい、捨てられてしまう部分に分かれてしまう。
作った私たちにとってはどちらも同じでどちらもかわいい子供。何とか捨てずに使い切ろうと思って考え付いたのが ’糸くずで作るコサージュ’
作り方は こちら







個性豊かな逸品が出来上がりました。同じ材料を使っていても混ぜ方次第で違った物になります。
みなさん、思ったより簡単で、また家でもやってみたいと言ってくださいました。あまり裁縫をしない方でも大丈夫。ぜひやってみてください。
最後にみんなで記念撮影。ふぁぶりかも写っちゃいました。

今回も色々盛り沢山な内容になっております。 なっているはずです。
一度に書ききれないので、今日はまず --Work Shop編ーー
今回企画したワークショップは、Fabricaの糸くずやはぎれを使ったコサージュ、お花のアレンジ教室の二つ。
ところが残念なことに、お花のほうは人数が集まらず中止となってしまいました。

年末だし皆さんなかなかお忙しい様です。そんな中でもコサージュのほうには、5人の方が参加してくださいました。
今回使用した糸くずは、Fabricaで布を織る際にできる残り糸、はぎれは洋服などを作ったあとの裁断くず、つまり本来なら捨てられてしまう運命にあるもの。
同じ手間隙をかけて染められた糸、織られた布なのに、運よく製品になれる部分と、運悪く糸くず、
はぎれになってしまい、捨てられてしまう部分に分かれてしまう。
作った私たちにとってはどちらも同じでどちらもかわいい子供。何とか捨てずに使い切ろうと思って考え付いたのが ’糸くずで作るコサージュ’
作り方は こちら
個性豊かな逸品が出来上がりました。同じ材料を使っていても混ぜ方次第で違った物になります。
みなさん、思ったより簡単で、また家でもやってみたいと言ってくださいました。あまり裁縫をしない方でも大丈夫。ぜひやってみてください。
最後にみんなで記念撮影。ふぁぶりかも写っちゃいました。
2008年11月11日
染物体験教室
11月9日(日) 東近江市立能登川図書館に於いて、染物体験教室を行いました。
先日やらせていただいた、「つながれ時間」の時に、募集したところ、7名の方が参加してくださいました。
今回は「草木染」
セイタカアワダチソウで染めることにしました。

穂先部分を採取し、水に浸します。

釜で約1時間煮出します。この煮汁が染液となります。

染液に布を浸けます。


ミョウバンで媒染しました。すると、白かった布がだんだん黄色く染まっていきました。
ミョウバンだけでもいいのですが、今回は先日鉄の作家の茗荷さんと御一緒した事もあり、さらにその上に鉄媒染もしてみました。
すると・・・・・・・
あ~ら不思議
さっきまで黄色かった布が、だんだんモスグリーンに!!!!!


絞ってあった所をほどくと、個性豊かな柄が出現しました。 この布は図書館で展示中、お客様が思い思いに絞ってくださった布です。 この他、各自Tシャツも染め、世界で1枚の逸品が出来上がりました。

これからも色んな体験教室をして、『つくる』 楽しさをもっといろんな人に知っていただきたいと思います。
先日やらせていただいた、「つながれ時間」の時に、募集したところ、7名の方が参加してくださいました。
今回は「草木染」
セイタカアワダチソウで染めることにしました。
穂先部分を採取し、水に浸します。
釜で約1時間煮出します。この煮汁が染液となります。
染液に布を浸けます。
ミョウバンで媒染しました。すると、白かった布がだんだん黄色く染まっていきました。
ミョウバンだけでもいいのですが、今回は先日鉄の作家の茗荷さんと御一緒した事もあり、さらにその上に鉄媒染もしてみました。
すると・・・・・・・
あ~ら不思議

さっきまで黄色かった布が、だんだんモスグリーンに!!!!!
絞ってあった所をほどくと、個性豊かな柄が出現しました。 この布は図書館で展示中、お客様が思い思いに絞ってくださった布です。 この他、各自Tシャツも染め、世界で1枚の逸品が出来上がりました。
これからも色んな体験教室をして、『つくる』 楽しさをもっといろんな人に知っていただきたいと思います。
タグ :染物体験セイタカアワダチソウ