2011年04月08日
チャリティーコンサート
2011年4月7日(木)、ファブリカ村ORIBAにて、東北地方太平洋沖地震で被害を受けられた方々の復興を祈ってチャリティーコンサートが開催されました。
主催は「いのちをつなぐコンサート実行委員会」の皆さんです。
出演
大森啓史(ホルン)・大森百合香(ヴァイオリン)・榊原紀保子(ピアノ)
出演者のプロフィールはこちら→☆

ホルンと言う楽器をこの日初めて間近で見ました。
右手を楽器の中に入れるのは、手で空気孔の広さを調節することによって、音色を変えるためだそうです。
ただ単に重いから手で支えているのかと思っていましたが、そうではなかったようです。

普段、クラシック音楽を生で聴く機会がほとんど無い小さなお子様も、おとなしく聴き入っていました。
赤ちゃんもすやすや気持ちよさそうに眠っていました。
そしてライブの後は、小さな子どもを持つお母さんたちによる体に優しいおやつやおにぎり、コロッケなどの販売がありました。


本物を見たり、聴いたり、触れたり・・・
そして優しいお母さんたちのおいしいお料理を食べたり。
今はまだ小さくてわからない子どもたちも、心の片隅に記憶として残り、それが大人になった時にその良さに気付き、そういう体験をさせてくれた環境に感謝する日が来ることでしょう。
そういう体験を、被災者の子どもたちにもしてもらいたいものです。その日がいつか来ることを願ってのチャリティーコンサートだったのだと、このブログを書きながらつくづく思いました。
関西に居ても決して安心は出来ません。明日はわが身かも・・・
たまたま関西に居て難を逃れられただけのことです。
私たちに出来ることは、義援金を送るとか、節電するとか、そのぐらいのことしか出来ませんが、何もしないよりは絶対に良い。
今、自分が元気で幸せに居られることに感謝し、関西で頑張って日本の経済を動かして、支えていきましょう。
主催は「いのちをつなぐコンサート実行委員会」の皆さんです。
出演
大森啓史(ホルン)・大森百合香(ヴァイオリン)・榊原紀保子(ピアノ)
出演者のプロフィールはこちら→☆
ホルンと言う楽器をこの日初めて間近で見ました。
右手を楽器の中に入れるのは、手で空気孔の広さを調節することによって、音色を変えるためだそうです。
ただ単に重いから手で支えているのかと思っていましたが、そうではなかったようです。
普段、クラシック音楽を生で聴く機会がほとんど無い小さなお子様も、おとなしく聴き入っていました。
赤ちゃんもすやすや気持ちよさそうに眠っていました。
そしてライブの後は、小さな子どもを持つお母さんたちによる体に優しいおやつやおにぎり、コロッケなどの販売がありました。
本物を見たり、聴いたり、触れたり・・・
そして優しいお母さんたちのおいしいお料理を食べたり。
今はまだ小さくてわからない子どもたちも、心の片隅に記憶として残り、それが大人になった時にその良さに気付き、そういう体験をさせてくれた環境に感謝する日が来ることでしょう。
そういう体験を、被災者の子どもたちにもしてもらいたいものです。その日がいつか来ることを願ってのチャリティーコンサートだったのだと、このブログを書きながらつくづく思いました。
関西に居ても決して安心は出来ません。明日はわが身かも・・・
たまたま関西に居て難を逃れられただけのことです。
私たちに出来ることは、義援金を送るとか、節電するとか、そのぐらいのことしか出来ませんが、何もしないよりは絶対に良い。
今、自分が元気で幸せに居られることに感謝し、関西で頑張って日本の経済を動かして、支えていきましょう。
Posted by 副村長Junko at 21:14│Comments(0)
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