2011年10月02日
アーツ&クラフツ&チャリティー
今月のファブリカ村ギャラリーは震災復興のためのチャリティーイベントです。
2年前のファブリカ村オープンに向けて色々お世話になった茗荷恭介氏の提案でこの企画が実現いたしました。
10月の毎週土日、ファブリカ村では、つながりのある作家さんたちのご協力で、普段よりお手頃価格で作品がお求めいただけます。そしてその売り上げは、福島の作家さんたちへの支援金としてお送りします。








そして、今年の春につながりが持てた"ギャラリーひと粒"さんのご紹介で、福島の作家さんの作品も多数ご覧いただけます。もちろん販売もしております。




昨日から始まったのですが、なかなかの好スタートが切れました。初日からたくさんのお客様がお越しくださいました。写真はオープン前に撮影したものなので無人ですが・・・
賑わっている時には大忙しで写真撮る暇はありませんでした。うれしい悲鳴です。
今日、小学生のお子さんがおこづかいでポストカードを一枚買ってくれました。その子に「あなたが今使ってくれたこのおこづかいが、地震の被害を受けた人たちの元に届いて支援につながるのよ。」っておしえたら、「そうなんや!」と言って向こうに行きました。そして再びレジのところに来て、「じゃあ、もう一枚買う。」と言って買ってくれました。
出展協力してくださった作家さんも、「なかなか現金の募金は出来ないけれど、自分たちの作ったものが支援につながるのなら、そういう支援の仕方なら自分たちにも出来る。」と言ってくださいました。
お客様にも、「私たちが欲しいものを買うことによって支援できてうれしい。」と言っていただきました。
支援の仕方には色々あります。今は東北での出来事でも、いつ我が身に降りかかることかわかりません。少しでも良いのです。それぞれの考え方、やり方で支援していきましょう。
2年前のファブリカ村オープンに向けて色々お世話になった茗荷恭介氏の提案でこの企画が実現いたしました。
10月の毎週土日、ファブリカ村では、つながりのある作家さんたちのご協力で、普段よりお手頃価格で作品がお求めいただけます。そしてその売り上げは、福島の作家さんたちへの支援金としてお送りします。
そして、今年の春につながりが持てた"ギャラリーひと粒"さんのご紹介で、福島の作家さんの作品も多数ご覧いただけます。もちろん販売もしております。
昨日から始まったのですが、なかなかの好スタートが切れました。初日からたくさんのお客様がお越しくださいました。写真はオープン前に撮影したものなので無人ですが・・・
賑わっている時には大忙しで写真撮る暇はありませんでした。うれしい悲鳴です。
今日、小学生のお子さんがおこづかいでポストカードを一枚買ってくれました。その子に「あなたが今使ってくれたこのおこづかいが、地震の被害を受けた人たちの元に届いて支援につながるのよ。」っておしえたら、「そうなんや!」と言って向こうに行きました。そして再びレジのところに来て、「じゃあ、もう一枚買う。」と言って買ってくれました。
出展協力してくださった作家さんも、「なかなか現金の募金は出来ないけれど、自分たちの作ったものが支援につながるのなら、そういう支援の仕方なら自分たちにも出来る。」と言ってくださいました。
お客様にも、「私たちが欲しいものを買うことによって支援できてうれしい。」と言っていただきました。
支援の仕方には色々あります。今は東北での出来事でも、いつ我が身に降りかかることかわかりません。少しでも良いのです。それぞれの考え方、やり方で支援していきましょう。
Posted by 副村長Junko at 22:45│Comments(0)
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